2018/01/22

まだまだ冬

割と降りましたね。

こちらは10cmくらいで済みました。

積雪は降ったあとが恐怖。

毎日、冷凍庫の地域なので、氷がいつまでたっても消えない。

降っている夜のうちに雪かきです。

雪かきされている道は、若い人がいる地域で、

全く手付かずの道は、年齢高めの地区です。

そりゃそうだよなーと思います。終わったあとは手足がワナワナします。

うちの夫は全くの無関心です。立派なアラフィー。体も心も動じない。

微力ながら私が掻いてきました。


さて、幼稚園の学級閉鎖が終わり、久々に登園してみると、

副園長先生が対応してくれました。

なんと担任と副担の先生がダウンしてしまっていたのです。

しっかり1週間お休みになられたという事は、インフルだったのかな。

先生に会う気満々だった娘は、少し落胆してした様子でしたが、

同世代の友達よりも、大人が大好きな娘なので、

副園長先生を引っ張り回したようです。

人に付いて遊ぶよりも、主体的に遊びたいタイプ。

自分がしている遊びに興味を持ってくれた友達とは、

一時的に遊べるようですが基本は、ひとり遊びか、先生と遊んでばかりで、

徐々にできつつある、女子的なグループ遊びに馴染めなくて、

園生活がつまらないと感じ始めたらかわいそうだなと思います。

すでに、AちゃんはBちゃんが好きだから。。。

なんて言います。年長にもなるとさらに顕著なようです。


娘は集団では浮く運命にはあるのですが、リーダーシップも取れる性格なので、

いい面が発揮できる環境に出会えるといいのだけど。

小さい時期でも多少の違和感を持たれているようです。

自力で乗り越えてもらうしかないですね。

親ができる事って限られています。

思いを受け止めるくらいしかできない。


今週は寒さが増すようですが、

最低気温がー12℃なんて言ってます。

ここ10年でそんな気温を叩き出した事はありません。

感傷的に予想した数値だと信じています。

体感してみたい気もするけれど。

都心でも氷点下のようですね。

皆さま体調にお気をつけてお過ごし下さい。

2018/01/15

閉鎖

今日も小児科へ行ってきました。

予約してたって、更に待たされます。

殆どがインフルエンザの検査を受けに来てるようで、

試験紙とタイマーがフル稼働しているのが見えました。

娘は尿道だかに雑菌が入ったので内服してましたが発熱。

いっとき下がったり、そこまで高熱ではなかったりしたので、

インフルではないだろうなと思いましたが念のため受診。

医師の判断を得てから家で過ごしていました。

しかし欠席の連絡を入れようとしても、園の電話が繋がる事は無く、

休む子が結構出てるなと思ったら、学級閉鎖のメールが来ました。

まぁ15人も居ないので、5-6人程休めば閉鎖になってしまいますが。

どうやら小学生の兄弟がいる子から順番にうつっている様子です。

下の子はまだ元気そうだから行かせちゃえって具合でしょうか。


娘は再び夕方から高熱を出していて、、明日受診するかどうか悩んでいます。

そのうち待合でうつりそう。

タミフル使ったって、1日くらい早く治るだけでしょ。

夫は熱があるなら行けと言います。

でもね〜、私だってこれ以上は貰わないでいられる自信ないです。

今月はまだパワーあるけど、2月からは下降するから。

逆に夫と娘は強靭になるけど。

ほんと暦通りで参っちゃうわ。

2018/01/09

始業

ようやく今日から平常運転です。

1日1000に満たない歩数を叩き出す事もあったアプリですが、

今日からは順調に8000歩台を並べ続けるでしょう。

都会の生活比べたら、生ぬるいと思われるかもしれませんが、

「近くのコンビニ」でも車という地域では、歩くという選択は難しいのです。

さっそく血流が良くなって、体調も戻ってきた感があります。


久々の登園から戻った娘の報告。

「今日ね、KちゃんとYくんが先生に、化けましておめでとうございますって言ってたよ!」

「‼️」

お笑い芸人でも思いつかないよ、そんな面白い空耳!

「明けまして、だよ」と教えましたが、

一度お化けの世界に入ってしまった娘は戻ってこれなようで、

「化けまして?お化けのバケた君?」と。

確かにお化けのバケた君の話はあるけどねcoldsweats01


そして翌日は皆で餅つきをして、出来立てほやほやのお餅を食べたそうです。

餅つきの順番は最初だったので、まだお米状態。

雰囲気の出る、ビヨーンと伸びた所は間近で見れなかった様ですが、

お米からお餅ができる事はしっかりインプットできたようです。

「おうちでもお餅作ろうよ!」「材料は揃ってるし!」

「えー?!いつものお米じゃお餅にならないよ〜」「もち米で作るんだよ〜」

「じゃあ買いに行けばいいじゃん!ヒノエ買ってきてあげる!」

なんて会話を帰路でしました。

何でも、車を運転できるようになったら、買いに行ってくれて、餅つきをしてくれるらしいです。

かなり長〜くお預けですねcoldsweats01

出来立てのお餅食べたいな〜。

2018/01/03

免疫求む

娘の発熱から不調が続いています。

平熱に戻りほっと一息、あとは鼻水と咳をやっつけないと、と過ごしていた大晦日、

夫が娘のお小水が赤いぞ‼︎と言い出し、私は見てないものですから、

様子を見ようとも言えず、またまた行ったんですね、救急センターへ。

12/31の主婦って、やらなきゃいけない事がいっぱい。

でも救急センターは、座る椅子さえ無いくらいの混雑ぶり。

早く行きましたが、全てが終わるまで2時間かかりました。

そうは言っても早い方だとは思います。

それでも、おでこに冷えピタを貼った真っ赤なほっぺの子供や、

酷い咳をしている子供、嘔吐をしている子供などがあふれかえっている待合です。

うつらない、うつらない、うつらない、、、。

心の中で念仏のように唱えながら滞在しました。

もちろん娘の尿検査は、血液反応無しでした。

夫は、こんな環境の待合なら来なければよかった、俺の判断ミスだ、

と猛省していたので、私が嫌味を言うタイミングはありませんでしたが、

あのまま家で様子見をしていても、検索魔となり不安に駆られている夫を、

見るのもストレスでしたから、センターに連れて行ったのも必要悪だったと思います。


年が明けて今日、今度は耳が痛いと娘が言い出しました。

あと1日経てば、診療が始まる耳鼻科もあるというのに、今日。。

でも電話をしてみたら、休日担当の耳鼻科があったので受診しました。

案の定、中耳炎。

ファイバースコープみたいなもので、耳、鼻、喉の各奥の状態を見せてもらいました。

「鼻水をせっせと吸引してたんですけどね」と私が言ったら、

「それはいけないよ!」と言われました。

鼻水をまだ上手にかめないし、鼻の下がただれてしまうし、という事で、

鼻水吸引の機械を以前買っておいたのです。

結構な吸引力で、粘り気のあるものもツルっと取れるので爽快感(親の)もあり、

せっせせっせと吸引してました。


普段通院していた耳鼻科でも、何かと言えば鼻水吸引をしていたので、

必要なんだと思って頑張って吸引してました。

しかし、頑張り過ぎたようです。(←私はつい徹底してしまう)

そもそも鼻の入り口を塞ぐタイプのノズルでは、鼻の奥にある鼻水は吸えない上に、

陰圧になって、圧が戻る時に、耳側へ鼻水が行ってしまうそうなのです。

模型で説明されました。

なんて恐ろしい事をしてたんだと反省しました。

取れば取るだけいいんだと思って、つい強力に吸い取っていたんですね。

中耳炎にならないようにと思ってしていた事が、逆に中耳炎を引き起こしていたなんて!

娘に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ついやりがちな事。

方向が間違っているのに、突き進んでしまう事です。

適当に緩くやっていたらマシだったかもしれない。


12月は、娘も私も逆境運である上に、羊刃のチュウ月です。

私なんてダブルチュウでしたweep

ひと月だけだったから、この程度で済んだかもしれないですが、

2月からが怖いです。

娘は丸々1年逆境運で、身のチュウですから。

被害は最小限にとどめたいものです。入院くらいにはなるかしら。

12月に受けた試練は、来年の心の準備を施す、天からの予告だったのかもしれませんね。

心身共に免疫力を上げたいと思いました。


荷物を背負わされたテルテル坊主
(本文とは関係ありません)
Img_2307_2


2017/12/26

クリスマスの悪夢

♬ズンズルベー、ズンズルベー、すっぐあーがる〜♪ (何地方のジングルベルかい?)

♬真っ赤なお鼻の〜トナカイサンター♪ (ハイブリッドだね)


それなりにクリスマス気分が盛り上がってきたイブの夜、

プレゼントよりも先に、娘の高熱がやってきましたwobbly

楽しく食べるはずだったチキンやケーキをお腹に流し込み、救急センターへ。

そこに集まっていたのは熱っぽく吐きっぽい面々。

娘はいかにもインフルエンザという症状だったので、胃腸までやられたら困るなぁ、

なんて不安に待っていたら、掲示板の文字に目が行きました。


患者さんからのご意見10月「医者の態度 すげ 悪い」

それに対してダラダラと書かれた定型の回答。

文量の対比も面白く、不謹慎ながら心の中で笑ってしまいました。

少し緊張がほぐれたのは言うまでもありません。


結局、翌日の検査でインフル陰性が判明し、ホッとした訳ですが、

39度台になると親もテンパりますね。

子供も訳がわからない事を叫ぶし、抱っこも拒否して蹴ってくるし、

夜中にプロレスごっこみたいな事をやらなきゃいけないので消耗〜。

そしてデリケートな夫からは「これは普通じゃない。脳症じゃないか?」とか、

お腹を痛がれば「虫垂炎じゃないか?」とか大げさな発言ばかり。

夜中にこういう事を言われると、こちらも不安が増大するし、お願いだから煽るのやめてくれ〜の一言。

心配なのはわかるけど。。

孫が発熱して、居ても立っても居られなくて、自分の主治医に電話した義母ですから、

まぁその息子も、、ね。

ご心配いただけるのは有り難いですが、私だってもっとオロオロしたいんです。

でも先に周りがオロオロするから、私までオロオロしてられない状況です。


娘は今までひどい風邪を引いた事もなかったので、親の看病経験もゼロに等しく、

経験って必要だなと改めて思い知らされました。

周囲からどんなに話を聞いていても、実際に最善の選択をして行動するのは難しいですね。

抗生物質を飲み始めてから緩やかに回復して、ホッとしたら年末です。


熱っぽくても黙々と、Xmasプレゼントの「スイーツパクト」を「まぜまぜ」してる姿は、

かなり異様で面白い光景でした。

「遊びたい。」という気持ちがヒシヒシと伝わってきましたよ。

熱も下がり、正気になってきた頃「ねぇ、どうして変身できないの?服がドレスに変わらない!」

「もしかして、これ、、オモチャだから?」

ちゃんと変身できる、本物のパクトが見つかるといいね!

Img_1029


«ゴッソリ3年分