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2012年2月

2012/02/23

演奏会のお知らせ

今年も雑司ヶ谷音楽堂で演奏会を開きます。
3/25(日)13:30開場

<演奏曲目>

〜声楽〜

プッチーニ オペラ「ジャンニ・スキッキ」より
久石譲   ドラマ「坂の上の雲」より
岩代太郎  ドラマ「義経」より

サン=サーンス  アヴェ・マリア
グノー      アヴェ・マリア
マロッテ     主の祈り

〜フルート〜

バッハ    無伴奏パルティータ a-moll

〜ピアノ〜

ドビュッシー ピアノのために から3曲

ドビュッシー 前奏曲第1集より 3曲

ショパン   エチュードOp.10 Op.25より3曲

ショパン   舟歌Op.60

ショパン   幻想ポロネーズOp.61

シューベルト ソナタD568

出演者は9名です。

休憩にお茶とお菓子をご用意してお待ちしています。

2012/02/16

思いがけないフランス料理

またやってしまいました。
料理教室の日が、今月はいつもと違う日程になったのを、頭のどこかには記憶されていましたが、
前日および当日には、その記憶が引き出される事なく、
先生からの着信を見て、慌てて駆けつけたのでした。

普段通りにピアノ練習をしていたので着信にも気付かず、すでに1時間半も経っていました。
慌てて連絡を入れて、ほとんど漫画のように自転車を飛ばしました。

先生は本当に優しい人で、間に合って良かった、これから一緒に作ろうなんて言って下さり、
ますます自分の不甲斐なさを痛感しました。
しかしメンバーの多い日で助かりました。

何を作るのかさえ理解しないまま、言われる通りに小たまねぎを炒めたり、
ジャガイモを茹でてから素揚げしたり、マッシュルームを茹でたり、
皆が一心にフライパンに張り付いて煮上げた、クリームソースを車エビの背中に詰め込んでオーブンで揚げたり、
牡蠣をココット皿に入れて生クリームとチーズとバターをのせてオーブンで焼いたりしているうちに完成しました。

フランス料理のコースでした。

私目線で表現すると、いきなり呼ばれて昼間からフルコースを頂くという、
思いがけない贅沢を味わえた一日でした。

もちろん大反省して、さっそく自宅でソースの復習をしましたよ。
ただ、トマトピューレを使う所を、トマト缶と勘違いしてしまい、少々真実から離れたソースになってしまいましたが。
こんなうっかりミスは、しょっちゅうです。
頭の回線が良くないのだろうと気付いてはいます。
これからは迷惑をかけないように気をつけます。

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2012/02/15

ロケ地

気がついたら、食べ物の話ばかりでした。
今回は、ミーハーな話題にします。

主人は学生さんと接する機会が多いのですが、とあるコンビニでバイトをする学生さんから、
「昨日の夜、バイト先にサトエリが来たんすよ。」と報告があったらしいです。
住んでいる町は、首都圏にかろうじて日帰りできる田舎です。

サトエリは、主人の興味の範囲に入っていたらしく、
何のロケだったのか調べまくったようです。

今はドラマには出ていないし、バラエティーでもなし、はて?
と検索、検索、、すると答えが出て来たようです。

ダイハツのCMらしいです。ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」が流れていますね。
何パターンか放映されて来ましたが、ほぼ今住んでいる県内の撮影だそうです。
私はそのCMを見かけても、全く気付きませんでしたが、
ある人のブログを見ると、チェーン店の看板が写っていたり、
橋から見えるおなじみの風景があったりと、意外な発見でした。
その方のブログはとても丁寧に解説してあり、地図まで載せて伝えてありました。

私は、サトエリよりも瑛太が見たいです。
その学生さんによると、サトエリさんは何も買わずにお店から出て行ってしまったそうです。
ざんね〜ん。
もしかしたら、彼女の財布から、彼女の触ったお札をゲットできたかもしれないのに。
なんて、マネージャーがぴったり付いていたようです( ̄▽ ̄)

2012/02/14

バレンタイン

バレンタインという日が、私の中ではいつからか、正々堂々とチョコレートをほおばっても良い時、という都合の良い解釈になりました。普段は言い訳しつつ口にしています。
主人に渡すというよりも、主人には試食させてあげるというスタンスで、今回もバレンタインのケーキとパン作りに参加しました。
ケーキは習っていないので、基礎的な事を知りませんが、講師の指導の通りに手を動かして、やっとの思いで作りました。
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ケーキは、スポンジ、ムース、オレンジピール、クランキーチョコが層になっていて、それぞれを準備した後、順番に型に入れて行きます。
最後に表面に、バターを溶かし込んだチョコレートでコーティングして、焼いたマカロンとプレートを飾って出来上がりです。
マカロンは、マカロンミックスという粉があるので、ハンドミキサーで混ぜるだけで良く、ハートに絞るのは難易度が高かったですが、美味しいマカロンでした。
中に入れたムースは、アールグレイの香り付けをしていて、チョコ味のオンパレードではなく、上品な風味のあるムースでした。

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パンは、愛情をそのまま表現したような、カップルをイメージするような成型でした。
ハート型の成型は割と難しいです。というのも、せっかくうまく形を整えても、発酵でふくらんで形が変わりやすいからです。もともとハート感の薄い私にとっては、難しかったですね。
パンの時には、20代の若い女子グループと一緒だったので、久々にはじける雰囲気を楽しみました。オープンハートと、ふっくらハートと、菊型に抜いたパンで挟むサンドイッチでした。
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2012/02/07

味噌作り体験教室

毎年1月〜2月に行なわれている、味噌作り体験行事に参加してきました。
曙大豆という、普通の大豆よりも一回り大きい豆がこの地域で作られていて、
これを使って田舎味噌を作る体験教室です。

米こうじと麦こうじを半々で入れます。
麦こうじは、緑っぽくて苔のような感じでした。
この地区の商工会や婦人会の方々が作り方を教えてくれて、完成まで保管してくれます。
自宅でも作ったのですが、カビに侵略されて食べられないという事態に備えて、
この体験教室でも作ってきました。

ペースト状になった大豆とこうじを混ぜる作業を始めると、思いのほか力仕事だった事に気付いて後悔しますが、出来上がったお味噌を見ると、また次も作ろうと思ってしまいます。
若い夫婦も参加していて、旦那さんは力がありそうなのに、かき混ぜるのにヒーヒー言って取り組んでいました。
麒麟の田村さん似の人で、一度そう思うと田村さんにしか見えず、また奥さんがゴルファーの横峯さくらさんに似ていたので、そのカップルに終始気を取られながら、黙々とこね続けました。

今回も冷房のついた蔵ではなく、昔ながらのワイン蔵の方に保管してもらう事にしました。
ワイン蔵だった時の酵母菌が住み着いているらしく、味噌にも良い発酵作用があるみたいです。

皆でゆでた大豆を冷ましているところ
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ワイン蔵の前で
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頂いた軽食


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2012/02/06

食事会におよばれ

学生時代の先輩が、ご自宅でフランス料理をごちそうしてくれるという運びになり、
二つ返事で参加しました。

先輩は本格的にフランス料理を習っていて、今では自宅で教える事もしているそうです。
そのご自宅は、マンションのワンフロアーですが、以前とあるデザイナーの方が住んでいたそうで、

見せる収納がおしゃれで、すべての部屋が機能的、バス周辺もおしゃれな作りで、
センスの良いご自宅に、うっとりしてしまいました。

さらに耐震には細心を尽くしてあるらしく、去年の大地震でも、棚の本ひとつ動かなかったそうです。
マンション全体が耐震強化されているのでしょうか、驚きです。

さて美味しいお料理は、一口スプーンにのせられたクリームコロッケから始まりました。
コロッケの下にはトマト系のソースが敷いてありました。

次に、野菜やサーモンをゼリーで固めた前菜です。
なんと、中には温泉卵状の卵が1つ隠れていて、
それを割るととろりとした黄身が現れて、なんとも幸せな前菜でした。

次に、エビの濃厚ソースに、芽キャベツとエビが添えられたプレートでした。
芽キャベツは甘みがあり、見た目もかわいらしかったです。

メインは挽肉を詰めてある鶏に、レンズ豆とベーコンを炒めたものが添えられていました。
鶏はとっても柔らかく、中に詰めてある「あん」もとても美味しかったです。
レンズ豆はおしゃれに使ってました。

デザートはお土産のロールケーキと、デザートチーズでした。
モンドール アルノー社のチーズは時期限定のチーズだそうで濃厚でワインに良く合い、おかわりの手が止まりません。
ブリヤ サヴァラン ア・ラ・パパイヤというデザートみたいなチーズは、殆どチーズケーキみたいなチーズで、ケーキよりも美味しいチーズでした。

私は、お料理の脇役になればと、フランスパン(シャンパニオン)などを焼いて持参しました。
久々のフランスパン製作でしたが、どうにかこうにかフランスパンになってくれて、
皆さまのお口に合ったようで、安心しました。

今までは、演奏会後の打ち上げで懇親するだけでしたが、
何の重圧もない機会に、皆と和やかな時間を過ごせて、楽しいひとときでした。

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