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2012年3月

2012/03/28

陰陽五行学

師匠はよく、運の悪い時は正しい判断ができないから、悪縁を持ってしまうんだよと言います。
動くべき時なのか、じっと待つべき時なのか、冷静な判断ができないから、間違った行動に出てしまうとの事。
確かに実感します。

思わしくない状況の時には、それをなんとか回復させようと、あの手この手でどうにかしようとしがちです。
特に生命にかかわる時には、藁にもすがる思いで、良いと言われている事は何でも実践したくなるのが人間ですね。

ある方は健康状態が思わしくなく、伊勢神宮の使いとかいう人に「神棚の奉り方が間違っているので、きちんと整えたら体調も良くなります」と言われて信じ込み、自宅に来てもらう約束までしたそうです。
さらに今年は記念の年だか何だかで、伊勢神宮に奉納するお金を集めていると言われ、高額の奉納金を提示されたそうです。

冷静な状態なら、本当なのだろうかと一度立ち止まって判断できますが、
これで救われるかもしれない、と感じてしまった人には疑う余地もありません。
この方は運良く(?)騙される前に、伊勢神宮に問い合わせたようで、難を逃れたらしいです。

伊勢神宮詐欺とでも命名しておきましょうか。
師匠によると、そもそも伊勢神宮は全国の神社や組織から奉納されるようになっているので、個人に求める事はないそうです。

人はいろいろな状況に身を置かされるのですが、自分を見失わないように、
冷静な判断ができるようにしておきたいものです。

ではいったいいつが運の良い時で、いつが悪い時なのかをどうやって知るのでしょうか。
カンを鍛えるか、学問するかのどちらかの方法でしょうね。

2012/03/26

微生物にまつわる話

NHKの「あさいち」という番組で、ヨーグルトの特集をやっていました。
ギリシャのヨーグルトは、生クリームを混ぜたような濃厚なヨーグルトだそうです。
日本製のプレーンヨーグルトの水分を3時間くらいかけて抜いたら、同じようなヨーグルトができるとの事です。
水分をしっかり取ると、料理へのアレンジがしやすそうですね。

この間食べたトルコ料理では沢山使われていましたが、料理のソースとしてヨーグルトを使うというのは、
まだまだ主流ではないので、挑戦してみたい所です。

なんでも、腸内環境を整えてくれて、美肌効果が期待できるそうです。
有名人が普段食べている、ヨーグルトの朝食を紹介していましたが、
ヨーグルトは、空腹に入れない方がいいのはご存知でしょうか?

ヨーグルトは酸性なので胃のphを下げてしまい(より酸性にする)、胃に負担がかかるという事と、
乳酸菌が胃酸で死滅してしまうという事です。
乳酸菌は腸に大切と言っても、適した酸性度を過ぎると腸まで届かないそうです。

ある知り合いが、胃潰瘍を過去にしているので、予防のために毎朝のヨーグルトは欠かさないと言っていたのですが、
空腹にヨーグルトを入れている様子でした。
私は主人の入れ知恵のお陰で、空腹にヨーグルトは効果が期待できないと知っていましたが、
良いと信じて毎日食べている人に、本当の事は言えませんでした。
私が言っても説得力がないですし。

話は変わって、同じ食事をしている家族でも、腸内細菌の種類や数は全く違うそうです。
人によって、腸に住む細菌が違うんですね。
どんなに毎日、乳酸菌を体内に入れても、自分の腸では増えてくれない事があります。
また、食べるのを止めるとすぐに細菌形態が変わるそうです。

それから気持ち悪い話ですが、
整腸剤というのが錠剤で売られています。
人には人の乳酸菌というキャッチフレーズを耳にした事があると思いますが、
あれは本当に人から採取した乳酸菌から、作られた錠剤なんだそうです。

もちろん、取り出した菌だけを培養して製品化している訳ですが、
実際に研究者の妻(毎日快調)の乳酸菌なんだそうです。
研究者の妻のお手本のような方ですね。研究の為には何でも提供する、何でも調べてみる。

そんな話を私に論じたあと、主人は次の様な着想を、こっそり(?)教えてくれました。
有名アイドルグループから採取した乳酸菌を商品化したら売れるんじゃないか、と。
メンバー誰々の乳酸菌を飲むと、お通じが良くなったとか?!流行ますかね?

でもさすがに、イメージが悪くて口に入れたいとは思わないですよね。
それとも熱烈なファンが買い占めるかもしれないでしょうか?!
何でもビジネスにつなげる昨今、
そのうちこのアイディアが日の目を浴びる時が来るかも知れないですね。

2012/03/25

演奏会終了

予定通りに演奏会が終了しました。
今回はお客さんの入りが少ないかも、と皆で心配していましたが、
いつもより少ないものの、まぁまぁ席がうまったので大丈夫でした。
出演者の家族関係が多いので、割と年配の方が多くいらしていました。

私は今回初めて、都内で社会人をしている従兄弟を招待しました。
耳障りな演奏を聞かせてしまったのですが、
このような会を珍しがって、彼なりに楽しんでくれたようでした。
それにしても小学校以来なので、立派な大人になったねぇなどと、
おばちゃんめいたぼやきをしてしまいました。

終了後は、私の両親と食事でもして、臨時子役をしてもらうようお願いしました。
両親はすでに夫婦だけの生活なので、たまに子役がいると盛り上がるようです。

さて、肝心の演奏の反省で、毎度の言い訳ですが、ピアノが変わるとどうしても弾けなくなるんです。
できる人はどんな楽器でもできるのですが、私はそういう素質はないようです。
オルガニストとピアニストだけの悩みです。
殆どの楽器は自分の慣れた楽器で本番の演奏ができるのですから。
ひと言で自分に講評するとすれば、
「また、やっちゃったね」でしょうか。

演奏会の事が常に「重し」となっていたので、ここで一段落して次へ進めます。
やって来る春を正面から迎えられる気分です。
いつもは桜が満開か、風に乗って花びらがひらひらしているのが見られるのですが、
今回はまだつぼみ状態で風も冷たく、風情がないので残念でした。

一方、打ち上げは盛り上がり、腹筋及びほお筋が引きつる程笑いました。
くだらない話で、身がよじれるほど笑ったので、演奏の事など忘れて元気が出ましたね。

ピアノを弾いているメンバーとそうでないメンバーでは、
手の皮の厚みが違うという事も立証されました。
歌やフルートの子が「熱っ」と言って触れないでいるものを、
何のためらいもなく触れる、ピアノのメンバー。
そのうち揚げ物の油も、手で確かめ始めるかも知れませんね。

打ち上げをしたレストランは、カッパドキアというトルコ料理屋さんです。
ネットの口コミ通り、手軽な料金で、食べやすいトルコ料理でした。
本場はもっと香辛料が利いてると思いますが、トルコ料理は良かったですね。

伸びるアイスの、トウガラシ味とチョコレー味(←メニュー通り)を、
それぞれ、辛子明太子と黒みつだと表現した私たち。
これからも等身大で会を進めて行けるといいな、と思いました。
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2012/03/23

卒業式

主人の学校の卒業式が行われました。
基本的に4年生から、担当教員として関わるのですが、
院卒となると3年くらい担当するので、密な交流ができるみたいです。

飲み会やゼミ旅行と言った楽しい担当から、
仕上がらない論文を、手取り足取り指導する大変な担当まで様々です。
そんな密な時間が終わって、羽ばたいて行く若者を今年も見送り、
じーんと来てるのかと思いきや、花束を手に爽やかに帰ってきました。

私の方が「もうM君やH君達のやらかした話が出て来ないんだわ」と思うと、
しょんぼりしているのに。
主人は、さぁ次っ、という感じで前しか向いていません。

今回は優秀な若者もいたようですが、5年に一人という逸材を世の中に放流してしまったようです。
「あいつは、会社に入ってやっていけるんだろうか?」と言っています。
確かに社会の荒波を乗り越えるには、いくつものハードルを持った逸材でした。

本来、生活態度などの注意は必要ないのですが、本業の指導に差し障ってきたようで注意をしたら、
「お金をもらうようになれば、ちゃんとやる」と言い放ったそうです。
入社したあとは、その言葉通り、責任を全うし続けなければならないのです。
ちっぽけなお金しかもらえなくても。

君に救う神あれ、と遠くからエールを送っておきます。

来年度からは、新学科が始動するので、だいぶ前から準備に準備を重ねています。
今の職場に入ってから、環境が変わるのは久々なので、本人はわくわくしているようですが、
私は少々不安です。

環境が変わると、慣れるまで愚痴が増えるからです。
次はどんな伝説を残してくれる学生さんが現れるのでしょうか。
ひとまずは、生きて卒業してくれる事を願っています。

2012/03/22

ピロシキとカヌレ

今回は、ピロシキとカヌレを習いました。
なぜこの組み合わせなのか?はわかりません。
ピロシキはロシアの食事パン、カヌレはフランスの修道院で作られていた焼き菓子です。

ピロシキはカレーパンのように衣をつけて揚げるものが多いですが、
今回は焼くピロシキという事で、ヘルシーな仕上がりでした。
と言っても表面に油脂を塗って焼くので、いい感じに香ばしい生地となりました。
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具を包むのが少々大変でした。
楕円に整えるのですが、作り手によって形がさまざまになり、
ぽっちゃりしたり、スーっとしたり、、作る人に似るんだね、などと冗談言いながら包みました。

ピロシキは、パン屋さんでいつも売ってるたぐいのパンではないのですが、
主人がなぜか好きらしいので、さっそく自宅でも焼いてみようと思います。

カヌレは一時流行ったそうですね。
私は知っていても、食べた事がなかったので、どんなものかと期待していました。
よく見かけるカヌレはタテ長の王冠型ですが、教室のはずっしりとしたヨコ長の型でした。
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シュクレーヌという粉糖と薄力粉、卵、バターが主な材料ですが、
粉糖の量がけっこうありますね。
自分で作るとカロリーを目の当たりにして、一瞬やばいと思うのですが、
焼き上がったものを見ると、ついつい食べたくなりますね。

40分以上焼く事で、色がこんなに黒くなります。
でも焦げのような味はしません。
生地は不思議な食感でした。
スポンジでもなく、パン生地でもなく、前に習ったもちもちパンに似ていました。

かつての修道女たちは、意外に美味しいものを口にしていた事が分かりました。
そういえば、聖トラピスト修道院の商品も美味しいですね。


2012/03/18

アシスタント

料理教室でアシスタントを始めました。
授業が始まる前に、食材をそろえたり、材料を計量したり、
授業中のオーブンの操作をしたり、洗い物をしたりしています。

買い出しは、担当の講師が前もってしているのですが、
毎回必ず何かが足りなくて、スーパーが開いたら買い出しに行かされます。
「一人じゃ気が抜けないけど、アシスタントをお願いできるから気楽になっちゃって」
だそうです。まぁ、いいんですけどね。
今回もラードを買いに行きました。

また、こちらは素人だというのに、◯◯はどうなってる?と、
調理の進み具合まで尋ねられるのには閉口します。
私、さわってないし。。

◯◯やって。あ、やっぱり△△をやって。
という指示の落ち着かなさ。
慣れましたけど、振り回されるのは消耗します。

それでも、アリちゃん(私だけの愛称)は、憎めない性格なんです。
人好きする性格で、んもーdespairでもまぁいっか、と思わせちゃう人なので得ですね。
アリちゃんの、開放的で明るい言い訳を聞くと、それで半世紀やってきてる訳だから、
今さら変える気ないよなぁ、と妙に納得してしまいます。

人は反省も必要ですが、反省し過ぎて悶々としてしまうのも又良くないので、
反省力の不足も、前向きに進んで行く為のひとつの技なのかもしれません。
それにしてもアリちゃん、4月以降の手帳を早く買いましょうね。

今日もまた、わずかなお礼をもらいそこねて帰宅しました( ̄▽ ̄)

2012/03/17

ドイツ料理

今回の料理教室はドイツ料理でした。
サーモンのマリネ。手作りソーセージ、紫キャベツとりんごを煮たもの、豚肉とザワークラウトの煮込み、
ガーリックポテト、アップルクーヘンでした。
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作業のメインはソーセージでしょうか。
本来は羊や豚、牛の腸に詰めますが、教室ではケーシングという人工の腸を使います。
ソーセージメーカーに練ったお肉を入れて、そのケーシングに詰めて行き、
程よい長さで区切って、オーブンや湯煎で熱を入れます。
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教室のソーセージスパイスは色々な香辛料がミックスされていて、
いつもとは違った風味のソーセージとなりました。
舶来の味と言いましょうか、独特の風味がくせになりそうです。
背油も入れたのでジューシーでした。

紫キャベツとりんごの煮込みは、ワインビネガーの酸味に、やさしいりんごの甘みが合わさって、
意外に美味しかったです。

ドイツ料理は全体的に地味な彩りでしたが、食べごたえがありました。
市販のソーセージは、保存の為の添加物が多く入れてあるそうで、
お肉と香辛料だけで作るソーセージは体にも良いのでしょうね。

いつかソーセージメーカーを買って、自作してみたいです。

2012/03/15

薬念(ヤンニョム)

手作りキムチを習いました。
今は便利な保存袋が売っていて、ジップロックのような素材と見た目ですが、
とじ口に棒を通して密封する形になっています。
そして、何と言っても匂いがもれないのが特徴です。
封をして外から匂いを嗅いでも、全く臭くありません。
冷蔵庫保存がしやすい保存袋です。(韓国製)

先生が前日に、塩漬けして水分を取ってくれていた白菜に、
キムチの元を塗っていきます。
中挽きの粉唐辛子やにんにく、しょうが、すりおろしりんご、松の実、
そして「アミ」と呼ばれる、エビの塩辛が決め手だそうです。

合わせた調味料の事を韓国では「薬念」と言うそうです。
キムチのヤンニョムは、ものすごく美味しい香りがしました。

今回は、プルコギ丼も作りました。
焼き肉のタレを使わずに、いろいろ入れて甘辛い丼が出来ました。

キムチは熟成するまで、数日寝かせておきます。
教室には1ヶ月物があって試食しましたが、程よい酸味で美味しかったです。

冬の楽しみがまたひとつ増えました。

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2012/03/14

幻想ポロネーズ

いよいよ迫ってきた本番に備えて、ようやく重い腰を上げて、先生のレッスンに伺って来ました。
予約を入れるのが、何と憂鬱な事か。
今回も、レッスンを受けるや否や、多くの課題が残されている事に呆然としました。
今まで自分が練習してきたのは何だったのだろうと、自分が嫌になるくらい、音楽的な解釈が甘かったです。
センスの無さを痛感させられました。

一方先生は、2時間も丁寧にみて下さり、訂正の多さにぐったりしていると思いきや、
最初よりパワーアップして、音楽に対しての情熱が湧き出ているのです。
あー、せんせ、乗ってきちゃったなぁと思っていたら、案の定、
最終部分の盛り上がりの所を、再び弾かされました。
1度、最後まで弾いても油断できないのです。
また、繰り返しやらされます。

そんなこんなの格闘を終え、無事に玄関を出た時には、
マラソンを完走したくらいのぐったり感があります。
心身共にもうろうとしながら、帰り道を歩きました。

今回ばかりは本番が憂鬱です。
楽しめるといいのだけど。

2012/03/11

控えめにお祝い

免許の更新をしました。
交付日と誕生日をシンクロさせる事ができました。

それにしても、係のおじさんが写真を撮り終わった時に「んーまぁいっか」
と言ったのは失礼じゃないですかっwobbly
確かに、目線は未来の方を向いてましたが。

新しい免許証を手にして、地元のお菓子屋さんシャトレーゼでケーキを買いました。
苺が高いからって、半分に切って無理やり3つにした様子coldsweats01

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とってもボリュミーで、お腹いっぱいです。
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それから、アップル社のアプリ「ヒットテニス」の新しい対戦メンバーを、
主人が170円で購入してくれました。これが誕生日プレゼントになりそうです(笑)
夕飯に餃子を作るとか何とか言ってたかな。
その間にヒットテニスで過ごしましょうか。

このゲーム、何だかはまってしまって。
私は本当のテニスはしない人間ですが、ゲームでは自分が選手になった気分にさせてくれるので、
ついつい勝ちたくなって、エンドレスでしゃかしゃかやってるわけです。
テニス肘ならぬ、ゲーム腱鞘炎になりそうです。肩も凝るし。

去年から、肩身の狭い誕生日。
謹んでささやかに迎えました。
三十路街道を歩くのも、随分こなれて来ました。
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2012/03/07

塩麹

このところ流行っている「塩こうじ」
私はcookpadのレシピで試した事がありますが、
今回は料理教室で洋風の料理を作りました。

麹を塩と水でしばらく発酵させる期間が面倒ですが、
鶏の胸肉が柔らかくなって、唐揚げにも良くなるそうですし、
木綿豆腐にふりかけて何日かすると、お豆腐がチーズのようにまろやかになるそうです。
何だか実験みたいで面白そうですね。


イタリアンマフィン
生地に塩麹が入っていて、中身はチーズとミニトマトで食事系マフィンです。
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さつまいもの和え物
ふかしたさつまいもに、マヨネーズと塩麹のドレッシングをかけます。
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鶏ささみのパイ生地包み
塩麹をつけておいた鶏を、パイ生地で包みました。
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サラダのドレッシングも、オリーブ油に塩麹で簡単にできちゃいます。
洋風の料理ですが、塩麹の香りが和風なので、和洋折衷なお味でした。

2012/03/05

スタニスラフブーニンについて

旧ソ連出身のピアニスト、スタニスラフブーニンについて

主に1990年出版の「カーテンコールのあとで」の著書を参考にしました。

モスクワ音楽院の名教授であるゲンリッヒ・ネイガウスを祖父に、名ピアニストであるスタニスラフ・ネイガウスを父に持つ、と紹介される事が多いですが、
実際は祖父はすでに他界しており、父親とは1歳の頃に離別して、両者から音楽の手ほどきを受けた事はない。
祖父の生徒であった母親から、初期のレッスンを受けた事が大きいと自伝の中で語られています。

母親は父と別れたあと、音楽仲間だった男性と再婚したが、その義父はブーニンが6歳の時に他界していて、また実父もブーニンが14歳の時に他界しています。
旧ソ連の政治体制の下、芸術家たちにとって活動の場は十分でなく、肩身の狭い身分として苦労を重ねてきた歴史から、
ブーニンが初めてピアノに興味を持った時、母親は芸術家にだけはなってくれるなと猛反対したそうです。

1966年9月25日の早朝に、非音楽的な声を上げて生まれたとあり驚きました。
正官の他に印星を持っているかもしれないという予測が見事に当たっていたからです。
朝の3〜7時生まれであれば印星を持つ事になります。

彼は自分の成す事で名誉を手にするとか、名声を得られるという星を持って生まれています。
独特の世界観を持ち、着想が豊かでユーモアあふれる人です。
直感やカンによる判断は乏しいですが、合理的に理詰めで物事を考えるタイプです。

基本的には将来の事、これからの事に関心が強い人ですが、現実を見据えながら進んで行く手法を持っています。
物事には徹底して取り組む姿勢を持ち、息の長い研究をする素質を持つ人です。

音楽院在学中に世界的なコンクールで優勝し、西ドイツへ拠点を移してから今までの期間は、
彼自身はそんなには強い時期ではありませんでした。
2011年5月から人生環境が大きく変わりました。7月に物事の決着や自身の決心があったと思われます。
季節は冬から春に移り、運の応援を受けて次第に自身が強くなっていく時期です。

運気の引っ越しとなる大きな節目なので、今までとは違った方法で活躍していく事になるか、ピアニストを辞めてしまう可能性もあります。
個人的には、日本でのコンサートがなくなってしまう事だけは避けて欲しいと願っています。

2012年は一時的に逆境を感じる時があるでしょう。
(1)身近な人の世話が多くなり、物事の達成までに、乗り越えるべき試練を抱える年となるか、
(2)身辺を動かして何か新しい事を開始する勝負の年となるでしょう。

これから、どのような形で芸術活動をしていくのか楽しみです。

2012/03/04

パン教室

今回習ったパンは、ボイゲルというオーストリアのパンと、
カイゼルオートブレッドというドイツのパンです。

ボイゲルは、写真ではバナナのような、なまこのような形をしていますが、
中にシナモンベースで、くるみやケーキクラムなどが入った甘いパンです。
弓なりで表面に筋を入れるのが特徴です。

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カイゼルオートブレッドは、オートミールが入った栄養価の高いパンです。
オートミールは食物繊維が多く、カルシウムも多くて体に良い食品だそうで、
パン生地に一緒に入れると食べやすいとの事。
生地ははちみつが入ってほんのり甘いです。
八つの筋を入れると、王冠のような焼き上がりになります。
さっそく、オートミールを買っちゃいました(*^-^)

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2012/03/01

雪で延期

とうとう、この冬もしっかり積もりました。
起床して窓の外を見ると一面真っ白。
それでも、そんなに寒くないのは、もう春めいて来たからでしょうか。
1月中旬の方が厳しい寒さでした。

日暮れも遅くなり、昼間に窓から入って来る日差しの面積も増えて、1日が長くなって来ているのを実感します。
5日からは、本格的に3月になります。
今までの事に区切りがついて、新しい生活へ向けての準備に慌ただしい人たちを想像しながら、数年来、相変わらずな生活をして、ぼやけた春ばかりを過ごしている私です。

新しい環境での第一歩にドキドキする感じ、いつかまた味わう日が来るのでしょうか。
見る夢の中では学生の身分に戻って、同級生と絡んでいる場面が多いです。
もう一度、気楽な学生をしてみたいな〜とおばさんめいた妄想をしている中、
4年に一度の記念の日に雪が降ってしまったので、免許の更新は誕生日に行く事にします。

2012

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