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2012年4月

2012/04/26

高遠の桜

2012

念願の高遠城址の桜を見に行きました。
休日は最寄りのインターから混んでいるらしいので、満開宣言が出たら平日に行こうと考えていました。
主人は平日は仕事、よって自動的に「お一人様」となりました。
友は??このご時世、暇な人間は、身近には少ないですね。

高速道路の運転は滅多にしない上に、ナビなし、ETC搭載なし、タイヤに釘がささった時の応急処置ありの車で、全く知らない場所へ、、我ながらよく出かけたものだと思います。

それでも、平日の真っ昼間から、ひょいと出かけるというこの上ない贅沢を噛み締めながら、初夏の陽気の中、高速を快調に進んで行きました。

当然のごとく、迷って回り道をしましたが、何とか明るいうちに到着。

桜の木の多さに圧倒され、時折吹くやや強めの風で、ものすごい花吹雪が起きているのを見て、
思わず、わぁ〜と声に出してしまいます。この量は北島サブちゃんもびっくりだろうと思います。
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上野公園の桜もたくさんあって綺麗ですが、高遠城址はそんなに広い敷地ではなく、
桜の木がぎゅっと寄り集まった感じなので、どこを写真におさめても絵になる所です。
また種類が、無機質なソメイヨシノではなく、タカトウコヒガンサクラという少し濃い色で、
年季の入った幹が多いので風情があります。

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折角だから、夜桜も見たいっと、日が暮れるのを待ちました。
小腹がすいたので、売店で「ローメンマン」という蒸しパンを買いました。
味付けされた老麺(ローメン)がぎっしりと中に入っています。
普通に美味しかったです。

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日が暮れると、人がどんどん増えてきて、皆とにかく写真を撮る事に夢中でした。
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私も飽きる程、撮ったのですが、夜景はセルフタイマーを使うという事をすっかり忘れ、
殆どの写真がピンぼけで、印象派絵画のような出来になってしまいました。

次回は、近くの山に登って、この城址内の桜を上から見てみたいと考えています。

2012/04/21

キッズコース

今回、キッズコースのアシスタントをしました。
15人の子供が集まって、パンを作るという状況に、ある程度の事態は予測していましたが、
やはり彼らは予測不可能。

予定外の参加者あり(材料がっ!)、流血する者あり、お茶くれ〜お茶くれと騒ぐ者あり、
もちろん泣く者ありで、にぎやかな時間でした。

それでも、高学年の子は幼児達のお世話をかってでてくれて、とても助かる場面もありました。

今回は、動物をかたどったメロンパンでした。
メロンパンはバターが多い生地で、非常にべっとりして扱いにくい上に、
表面のクッキー生地(これまたバターが主材料)を手にとって、伸ばして表面にくっつけるという、
生徒も講師もハードルの高いパンでした。

パン生地は、事前に作って発酵させておくのですが、
べとべと生地と格闘している最中に、早めに来た子がちょっかいを出して来ます。
家から持って来た、ふろくのおもちゃを、パン生地に乗せたがったり、おもちゃの体重を計りたがったりと自由です。

そしておきまりの質問ぜめ。

それなに?あれなに?何してんの?

こっちは君らの為に準備してんだぞーwobbly大人しく待っとれーと言いたい所を、ぐっと抑えて、
笑顔でやさしく、適当に相手をします。

まぁこれも、最初に「お姉さん」と呼ばれたから、ご機嫌で彼らの相手ができただけの事ですが。
多数のおばちゃん先生にまみれると、相対的にお姉さんと呼んでもらえるらしいですcatface

高学年になると、どんな作業でも能動的に取り組めるのですが、
幼児は理想ばかり膨らんで、実は今何をやっているのだか、ほとんど把握してないですね。
うさぎにするだとか、あんぱんまんにするだとか、ばい菌マンにするだとか、言ってる割には手が動きません。

しょうがないので、こちらで適当に、うさぎを作ってあげました。
焼くと膨らんで、どれもいい感じに完成していて、ひと安心しました。

パパにあげるの、なんていじらしいですね。

授業が終わったら、第二の戦いです。
洗い場にはてんこもりに重ねられた、ボール大中小、バット、ホイッパー、、etc.
すべてにバターや生地がくっついてるので、大変でした。

まだ耳の奥で、にぎやかな声が響いています。


以前作ったメロンパン
Photo

2012/04/16

樹齢2000年のさくら

2000年間、かかさずに咲き続けてきた神代桜を見に行きました。
2012

ここ2〜3年見ていませんでしたが、今年訪れてびっくり。

枝が減っていましたweep

前はもっと花を咲かせていたのに、、、

一緒に行った知り合いが「まるでチューブにつながれて延命された爺さんみたいだね」
と表現していましたが、明らかに、よぼよぼ具合が加速した感じです。

そういえば近年、台風にやられて、懸命の復旧手当てをしたというニュースを聞いた事がありました。

パンフレットの歴代写真によると、明治時代が一番立派に咲き誇っていたようです。

これは、裏側。
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お寺に立っている桜ですが、2世も境内にいて、これは還暦を迎えたくらいの樹齢です。
いつか世代交代してしまうのでしょうか?

中心部の痛々しい幹を眺めていると、
「私は2000年頑張った、君らも努力したまえ」
と励まされているような気分になります。


こちらは、わに塚の桜です。
樹齢300年くらいでしょうか。
巨木が1本立っていて、絵になります。
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今回はくもり空だったので、本当の良さが写しきれていませんが、
夜桜も風情があって、いいみたいです(道中が非常に真っ暗なので行った事がない)

人が写るとこんな感じ。
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桜の次は、桃の花見が待っています。

2012/04/15

いちご狩り

いろいろな種類を味わえる、いちご農園へ行きました。

食べるコースが設定されていて、まずは「あきひめ」という酸味のない甘〜いいちごで、
お腹をいっぱいにしておいてから、高級品種へ移動するようでした。

あきひめは十分に甘いので、子供が一番好む種類だそうです。
割り当てられた場所に着くと、いちもくさんにかぶりつきました。
1個が大きいのなんの。ほおばるという言葉通り、食べ尽くしました。
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次に向かったのは、紅ほっぺ、さちのか、アスカルビーという種類です。
酸味と甘みがブレンドされて、風味もそれぞれ違いました。
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最後に1粒だけくれるのが、あかねっこという最高級品種です。(写真取れず)
特大で、甘みが断然違いました。

贈答用は、12粒入りで1万円だそうですsign03
ももの風味がするという事で、別名ももいちごと言うそうです。

ひとつの株で、たくさん実らせずに、5粒くらいに絞って甘みを蓄えさせて行くそうです。

今日は食べれませんでしたが、その他にも、あかしゃのみつこ、かなみひめ、サラダいちごという種類があるようです。

しゃがまない姿勢で味わえる農園で、HPも充実していて企業努力されている農園でしたhappy01
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2012/04/14

タイ料理

料理教室でタイの料理を習いました。

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タイ料理は、辛いか酸っぱいかがメインですね。

世界三大スープのひとつ、トムヤンクンのクンはエビという意味だそうです。
鶏はガイなのでトムヤンガイと言うそうです。

香草の風味ととうがらしの辛み、そして酸味がいい具合に調合されてGoodでした。
ただ、ナンプラーが多めのレシピで、しょっぱいスープになってしまいました。

野菜炒めはピーナッツ油で炒めます。風味豊かです。
5月になれば、地元のヤングコーンが収穫されますが、今はまだ種をまいたばかりだそうで。

タイ風さつま揚げは、とび魚をすり身にして揚げます。
とび魚のひれは、ほんとにご立派。

タイカレーは、レッドカレーペーストから手作りでした。
いろいろな香辛料を入れて、カピというアミエビを発酵させたペーストも入れます。
エビの味噌を濃くしたような、何とも強烈なペーストでした。
ココナッツミルクと混ぜるので、辛いよりも甘い印象のカレーとなりました。

デザートは焼きバナナに、甘くしたココナッツミルクをかけたものです。
とっても甘くて、甘党の私もびっくり。

暑い国の料理なので、食欲の落ちる夏に、おいしくいただけそうなメニューでした。

2012/04/13

パン教室

ベルギーのパン「パン・ド・メナージュ」
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フランスパンよりは柔らかいけど、割とパリッとした表面でした。

笑っちゃうくらいふくらんで、底をたたきながら「いい音する〜」なんて声も。

スイスの代表的なパン「ヌスブロード」
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表面のひび割れが特徴で、甘〜いお菓子パン。

教室オリジナル「ウォールナッツブレッド」
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中にナッツと、炒めたまねぎが入っている食事パン。
お肉料理やチーズとよく合うそうです。

焼き上がって、半分だけ試食と思っていたけれど、ついつい食べてしまいましたhappy01

2012/04/12

何でも相性

師匠の授業で陰陽五行学を勉強していると、
今までとは違った角度で、物事を見る事ができて新鮮です。

例えばこないだは、不倫関係の相性を扱ったのですが、
この二人はどうしたって、くっついてしまうだろうという相性だったのです。

善良(?)な人生を送っている私は、不倫をする人=モラルのない人、弱い人、という認識しかありませんでしたが、
相性を勉強すると、人間も自然の摂理に忠実なんだなぁとしみじみ思います。

お互いが居心地のいい関係でいられて、相手を気に入りやすく、しかもお互いの運が上がる関係となれば、それを理性で抑えるべし、などとナンセンスな事は言えないなぁと思うようになりました。

ただ大抵は、あまり良くもない相性の相手とつき合っている事が多いので、
そういう場合は、非難してもいいのでしょう。
運の悪い時には、正しい判断ができないので、悪縁とつながりやすいそうです。

師匠は、相談者には一般常識で答えてはいけないよ、と言います。
陰陽五行学で検証した答えを伝えないといけないとの事。
ますます、この学問の魅力にはまって行きそうです。

ところで、サロンドプロのCMを見て、じわじわと違和感を覚えました。
あれは、既婚者のデートを肯定しているととらえて良いのでしょうか。
麻生祐未は今は独身のようですが、川崎麻世は既婚者ですので、
あのセリフは、また家庭トラブルを引き起こすと思うのですが。

既婚者でも、デートくらいたしなめないと大人じゃないだなんて、
日本にもやっとフランス風な考え方が芽生えてきたのかもしれませんね。

いつも焼く自宅パン
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2012/04/11

ドライアイ

冬の乾燥した時期は、目に傷ができやすかったのですが、
湿度が上がって来た最近でも、ゴロゴロと痛いので眼科へ行ったら、残念な通告をされました。

慢性化してますね。
下の部分しか傷ができないので、多分、まばたきが浅いのでしょうとの事。
しっかりと下まで「まばたき」をしていないから、潤うチャンスがないという事らしいです。

もともとの水分不足もあると思いますが、まばたきの力も衰えてきたということでしょうか。
ショックですね。

あまり続くようなら、外科的処置も検討しますとの事。
涙点プラグってやつですね。
以前、眼科の事務をしていたので、この分野には詳しいんです。

コンタクトもできるだけ使わずに、目薬を差し差し生活してきましたが、
涙点プラグを入れる日も近いようで。
またこれを入れても、スッキリしない場合もあるらしく、参ったなぁといった感じです。

体内の水分不足も気になり始めたお年頃です。
ヒアルロン酸とか体に入れたら、目も少しは改善してくれるかな。

私の体よ、お願いだから、適量の水分を蓄えておくれ。

2012/04/09

近所の桜道を散歩しました。
ちょっとばかり、桜のアーチになっている川べりがあります。
半分は色の濃い桜で、もう半分は色の薄いソメイヨシノです。
どうしても濃い色の桜の方に気が向いてしまいます。

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1人ずつ写真に写るのは寂しいので、
わざわざ三脚を持参して、タイマーセットしていざカメラの前へ、、と慌てたら、
三脚に足をひっかけ、つんのめってシャッターチャンスに間に合いませんでした。
いつもながら、おまぬけをやってしまいました。

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川では、こんな光景も。
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何だか必死に食事をしていましたね。

春らしさもピークに達する時期ですが、
毎日のように、台風並みの強風が吹き荒れて、うんざりしています。
警報が出ていた日よりも今の方がキツイかもです。

2012/04/05

TV出演

主人の職場で新学科がスタートしたので、
地元のテレビ局が取材に来たそうで、
夕方のニュースを見るよう、メールで指示があり慌ててTVを付けました。

確かに、学長が挨拶をしている風景が映されていました。
最初は全く気付かなかったのですが、かなりドアップで主人が写っていました。
白髪の手入れを怠ったのが丸わかりです。

さらに黒っぽいスーツが多い中、一人だけ茶色の非公式なジャケットを着ていて、
目も当てられない程、目立っていました。

私は今までにも再三、服装には注意をして来ましたが、
本人は全く気にしない様子で、構わないんですね。
自分が良くても、周りが良い印象を持たない服装は、するべきではないと思うのですが、
そういう価値観ではないので、聞く耳を持ちません。

そして今回も、「目立って良かった〜」なんて言って来ました。
そういう表面的な事で目立って欲しくないのですが。
とにかく、目立ちたいという人種です。
できるだけ地味にして、隠れていたいと願う私には、理解が出来ない人種です。

2012/04/02

舘野泉さんについて

大河ドラマ「平清盛」のオープニング曲でピアノを担当している舘野泉さん。
1964年からフィンランドに居を構え、世界中で音楽活動をされています。

2002年にステージで倒れられた以降も、左手のピアニストとして精力的に活躍されています。
若い頃、クラシック界としては異例のファンクラブも設立された舘野さん、どんな魅力を持った方なのか調べてみました。

まず、人一倍感受性が強い方です。表面的には明るく見えますが、内面では神経が過敏で気が短く、隙のない構えを持ち、常に先に出ようと虎視眈々とした姿勢を持っている方です。
自分の理想を実現して行こうという気持ちが強いですが、裏や現実を知ると安全第一になります。

また、しきたりや他人の干渉で自分の言動が束縛されるのを嫌い、自由な立場にいたいと願う方なので、
社会や周囲に対する感覚がとても敏感です。
もともとの感受性の強さに加えて、瞬間的な判断力が鋭いので、
凡人には到達しえない研ぎ澄まされた感覚を持つ、まさに芸術家といった素質の方です。

探究心が旺盛で独特の世界観を持ち、一般的な社会常識とは無縁の所で生きて行く傾向を持っています。

さらに文昌貴人という星を持っていますので、文章を操る才能があります。
実際に幼少の頃から文学少年だったそうで、著書も多く出版されています。
戦火でピアノが焼けた事よりも、大事にしていた愛読本が焼けてしまった事の方がショックだったというエピソードも微笑ましいです。

演奏活動では、旅をして演奏をする、演奏が終われば又旅に出るという生活が続き、
極寒の地域にいたかと思えば、次は灼熱の地域へという事もあるそうでハードな生活環境です。
舘野さんは毎日決まりきった生活ではなく、変化の多い環境で、不連続な仕事を同時にこなしていくような生活が合っている人です。
コンサートプログラムも全く同じ構成のものは何度も行わないそうです。

次に運勢ですが、1965年〜2025年は、春→夏と季節が巡っていて、この季節は舘野さんを応援し強くしてくれる巡りとなっています。
もともと舘野さんは強いエネルギーを持った人ではありませんが、
運の季節からの応援があった事に加え、19〜21時の生まれであればエネルギーが上がりますので、精力的に活動されて来た事が伺えます。

実際にご本人のプロフィールによると、実父が演奏の仕事から帰宅した夜、きゅうりのような赤ん坊が寝ていたとありますので、19〜21時のお生まれなのではないかと予想します。
もしそうであれば、ひとつの道を一途に極めて行く事で開運する、プロの星を持つ人という事になります。(魁ごう)


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2012/04/01

DNA解析

ある朝、主人に髪の毛を数本抜かれました。
DNA解析をして、お酒に強いか弱いかを調べる実験をするためです。
毛根に少しついている肉片が必要で、さらにフレッシュなサンプルが良いという事で、
朝、ブチブチっと抜かれた訳です。

お酒を分解する酵素はたくさんあり、複雑に関わり合っていますので、すべてを調べる事は難しく、
今回の実験では、特徴的な2種類を取り上げて実験したそうです。

(1)アルコールを分解する酵素を持っているかどうか。
(2)アルデヒドを分解する酵素を持っているかどうか。

(1)のアルコール分解は、お酒に酔うか酔わないかという判断ができ、
(2)のアルデヒドの分解は、顔が赤くなるとか吐き気がするとか頭痛がするという、体の辛さ具合が判断できます。

                 <アルコール分解>
                 (低活性)  (活性)   (高活性)

         (高活性)  A‥3%    B‥25%    C‥32%
     
<アルデヒド分解>(低活性) D‥2%    E‥14%   F‥18%

         (非活性) (       G‥6%       )

A〜Cタイプはお酒が飲めるタイプ
D〜Fタイプはすぐに顔が赤くなるが、少しは飲めるタイプ
Gタイプは1滴も飲めないタイプ

A‥酔いやすく、お酒に強いタイプ
  アルデヒドの分解が早いので量が飲めて、気分の良さだけを堪能できるタイプ。
  記憶が飛んでしまう泥酔タイプ。アルコール依存になりやすい。

B‥やや酔いやすく、お酒に強いタイプ
  Aよりも気分の良さは減るが、アルデヒドの分解が早いので量は飲めるタイプ。
  アルコール依存になりやすい。

C‥酔いにくく、お酒に強いタイプ
  お酒を大量に飲まないと酔えず、顔も赤くならず、記憶も飛ばないタイプ。
  酒豪タイプ。アルコール依存になりやすい。

D‥酔いやすく、お酒に弱いタイプ
  少量のお酒ですぐに酔ってしまい、アルデヒドの分解が遅いので、顔が赤くなり体が辛くなるタイプ。
  量は飲めずお酒に弱い。急性アルコール中毒になる可能性があるタイプ。

E‥やや酔いやすく、お酒に弱いタイプ
  お酒に酔いにくいが、アルデヒドの分解が遅いので、顔が赤くなり体が辛くなるタイプ。
  量は飲めずお酒に弱い。急性アルコール中毒になる可能性があるタイプ。

F‥酔いにくく、お酒に弱いタイプ
  アルコールの分解は早いので酔わないが、アルデヒドの分解が遅いので、顔が赤くなり体が辛くなるタイプ。
  急性アルコール中毒になる可能性があるタイプ。

G‥1滴もお酒が飲めないタイプ
  必ず急性アルコール中毒になるタイプ。
  このタイプにお酒を勧めてはいけない。


日本人の半数以上はお酒が飲めるタイプになりますね。
全く飲めない人は6%という少数派になります。
ちなみに私はEタイプでした。自覚していたものとほぼ同じ型でした。

アルコール分解が早いと、あまり気分良く酔う事ができないので損ですね。
個人的にはAの、お酒のいいところだけ楽しめるタイプが一番ラッキーなタイプだと思いましたflair

この実験は新しく入ってくる1年生に、DNA抽出の実験として取り組んでもらうそうです。
20歳前に、自分がお酒に強いタイプなのか、弱いタイプなのか知ってしまうのは、夢を壊すようですが、
一気飲みすると危ないタイプの人もいますので、自分のタイプを知っておくのは大事ですね。

量が飲めるとわかったら、どんどん飲んでしまいそうですが、体の為にはほどほどにしたいものです。
全く飲めない人が、印籠のようにこのデータを見せれば、強引に勧める相手にも伝わりやすいかなと思います。

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