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2012/05/22

ゆとりっ子

師匠の授業を受けて来ました。
本格的な相性診断と運勢鑑定が受けられる、婚活イベントが開催されるという事で、
男女十数名ずつの募集をしたところ、男性の応募者がわずかに少ないとの事でした。

誰か知り合いいない?と問われ、うーんと考え込んでいるうち、
最近の若者は、、と雑談は進んで行きました。

35歳くらいより上の男性は、女性に対してあの手この手で尽くす傾向が見られたものの、
それよりも若い世代、とりわけゆとり世代と呼ばれている代になると、

デートは割り勘が当たり前、なんで俺が彼女の分まで払わなきゃなんない訳?という思考が多いそうです。
自分で稼いだお金は、趣味とか自分の事に使いたいから、ヘタに彼女なんかいると制限されるという訳です。
女性も余計な借りを作りたくないという事で、割り勘の方が気軽らしいですね。

同じく女性の方も、落ち着いた年上男性を求める傾向が強まって来たようです。
有名人の中でも、年の差婚が流行っていますね。


今どきの青年が求める結婚相手は、男性より稼ぎがあり、手放しで甘えさせてくれる姉さん女房的な相手だそうです。
あれ?その相手になるのって私達の世代?と一瞬頭をよぎったのですが、そういうようなモテ話は周りでは聞かないので、
なんだかんだ言っても20代までかdownと現実を確認したのでした。

「男なのに欲ってものがないのかねっ」と師匠。
たしかに、とうなずく一同。

稼いでくれて色気のある「母ちゃん」がいいんでしょうね。

ゆとりっ子と冷やかされる世代の誕生は、出席簿は男女混合、運動会は皆で手を繋いでヨコ一列ゴール、
男子も家庭科があるなど、教育方針の影響があったとされていますが、、、。

旦那は放ったらかしでも、息子の為なら夜なべも厭わない母親、いい年になっても部屋の片付けをしてしまう母親、
息子が訴える前に手を差し伸べる母親、そんな過保護さも、草食化させてきた原因のひとつでしょう。

でも過保護な母親となった原因は、夫が家庭を顧みないとか、妻の心情を理解しないとかいう事から来ている訳で、
夫の方も反省しなきゃいけないという事になりますね。

え?俺こそ被害者だという声が聞こえますが、、、まぁ、よりよい夫婦でいる為には、
結婚する前に相性診断を受けるのが確実でしょう。
価値観が違っても相性が良ければ、荒波を一緒に乗り越えて行きやすいものです。

それにしても、過保護に育った子の、可哀想なくらい打たれ弱いこと。
主人が日々接しているゆとりっ子もまた、多くの伝説を披露してくれています。
詳しくはまたの機会に。

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