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2012/07/31

唖然とした出来事

心地よく寝ていたある朝、玄関のカギをガチャガチャする音がして、

我が家の車のエンジン音がしたので、目が覚めました。

外はまだ薄暗い、朝の3時半です。

主人が消えていました。

こんな時刻に出かける事は、全く初めてなので、はて?何が起きたのだろうかと、寝起きの頭で考えました。

予定していた仕事はないし、緊急で呼ばれたのだろうか?

だとしたら携帯がうるさく鳴っただろうから、違う。

とうとう、こっそり家出を実行してしまう程、私との関係に溝が出来てしまったのだろうか?

いや、そういうメモ書きは、置いていってない。

あぁ、もしかして具合でも悪くて、私に気を使って、こっそり病院に行ったのだろうか?

それなら、救急車を呼んだ方が、この時間帯はスムーズだろう。

えええ〜??どうした??

そんな事を5分程考えた末に、もしかして、という理由をやっと思いついたのでした。

実験関係の事が気になって、思わず職場に出向いたんだな、と。

一応、最悪のケースだとまずいので、メールをしてみました。

すると『機械の調子が気になって気になって、眠れないより見に行った方が楽だと思って出かけた』

という返信が来ました。

ほんと、お騒がせな人です。

起こされた私の方が眠れなくなったじゃないですか。

主人は、典型的な学者肌タイプなので、起きている時はもちろん、夢を見ている時でさえ、

研究の事をずーっと考えている人間です。

だから朝の3時半であろうが、真夜中であろうが、機械の調子を見に行けてしまうんですね。

そして、周囲の人間の事などお構いなしです。

お陰で、初めて、朝早くのオリンピック競技をライブで見る事ができました。

私自身は研究者には到底なれない、と強く実感した朝でした。

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