« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012/09/29

ぶどう

直売所へ足繁く通ってます。

今回は新発見がありました。

黒バラです。
Photo

粒は少し長細い形で、皮の色が黒いバラのよう。

味は甘いです。皮ごと行けそうでした。

皮にはポロフェノールがたっぷりという事で、できるだけ食べようと思います。


いつもの甲斐路(左)と巨峰(右)
Photo_2

甲斐路は、特に女性で好む人が多いですね。

種があり、皮は食べれるけど、剥きにくいので、少々食べづらい所が男性にはウケないようです。

友人からも甲斐路のご指名で注文が入ります。

1便送ったけど、2便目も待ってるかな。。


丸めたりねじったり

日常のパンは凝る暇がないので、

単に丸めたり、ちょっとねじってみたりして焼いてます。

全粒粉とライ麦を混ぜて、体に良さそうな生地です。
Pap_0152

たまに時間がなくて、市販の食パンを買うと、朝から残念な気分になると家族に言われ、

しぶしぶ自分で焼きます。

添加物がなく、小麦がぎっしり入っているパンは、はやり美味しい。

市販のものが食べられなくなる贅沢病です。

気候が良くなって、そろそろ真面目に作ろうかな。

2012/09/28

iPhone5

主人はやっと手にしたようです。

クリスマスにプレゼントをもらって、1週間くらいはそのおもちゃに夢中になってる子供のように、

iPhone5で遊んでますね。

気持ちもウキウキしていて、ちょっと嫉妬します。

大人になると、ウキウキする事なんて殆どないですから。

先日は、初めてiPhone5に電話がかかってきて、その相手が初めて面倒をみた生徒だったようで、

その意外性に喜んでいました。あいつは俺の初めてに、どこまでも縁があるヤツだ、と。

あと、メールは手で打たなくていいんだ、とか自慢してきます。

それにしても、送られて来るメールの〆に「iPhoneからの送信」と書かれているのが、うっとうしいです。

だから何?いちいちうるさいわって感じで。

それを主人に言ったら、「あっそっか、iPhone"5"にしないとな」との事。

どこまでウキウキしてるんだか。

私も対抗して、署名に「ガラ携からの送信」って付けようかな。

変人度が増しちゃうだろうな。


騙し合い

TVで卓球の福原愛さんが、自身と卓球の関係について、

「夫婦みたいなものです」「絶対に裏切らない」「いつまでも離れず一緒」

というような事を言っていて、我が家では間髪入れずにツッコミが入りました。

「んな訳ないだろ〜」と。

そして夫が「夫婦というのは狸と狐の化かし合いじゃっ」と、合ってる様な違う様な事を言うので、

「そうじゃないよ。自分の気持ちを騙し続ける努力だよ」と私。

夫が言うのは、主に結婚前の姿でしょう。

ボロを出さずに、いかに自分が素敵かをアピールして結婚へつなげる。

夫婦の日常が滑り出したら、相手の真の姿なんてすぐバレます。

いかに自分の気持ちに折り合い付けるかが、永遠の試練だと思うのですが。。

あれ?折り合いつける日々なんて、いかにも苦しそうな夫婦ですか?

我が家は学問的には割と良い相性なんですが、夫は多分気付いていません。

自分だけが家庭で神経をすり減らしている、と思い込んでいるふしがあります。

先日、夫が借りた傘が一部ホツレていたので、私が不器用ながら修繕しておいた所、

「そうそう、直してから返そうと思ったんだよ」

「あうんの呼吸やな〜」

と珍しがってましたが、もともと「あうんの夫婦なんですけどっthink」と告げたかったです。

でも口をついて出たのは「直してから返すのは当たり前でしょっ、私の貴重な時間を使って直したんだからねっ」

少々キツく言っても、冗談だと通じるので幸いです。

一般的には相性抜群の夫婦って最高sign03と思われるかもしれませんが、

これまで見てきた抜群の夫婦は、抜群故に二人で乗り越えなければならない他の難題を抱えている傾向にある気がします。

断言するには、もっとデータを揃える必要がありますが。

2012/09/26

授業

隔週の勉強会でした。

移動中に一眠りできなかったせいか、授業中に眠くて眠くて。

それでも毎回、刺激的な講座を受けて帰って来ます。

とある問題を抱えた相談者について、どうしてそうなってしまったのか、

今の運勢状況やもともとの個性などを踏まえて分析します。

そしていつになれば今の状況から脱するのか、どういう過ごし方をしたら改善できるのか、

などを読み取るのです。

一般的に占いというと、占う人によって答えがまちまちとか、2度は占えないとかありますが、

私が勉強している所は、皆同じ答えが出せて、いつでも同じ答えが出るのです。

理科や算数と同じ様に、理屈で分析できて、答えが出るんですよ。

物事に疑い深く、カウンセリングとか自己啓発ものを信じない私でも、

ここでの分析は筋が通っているので、コロっとはまってしまいました。


2011年、辛卯の年に既存の体制が崩壊して、2012年、壬辰の年、内部に新しい体制を孕み、

2013年、癸巳の年にすべての事が終了して、2014年、甲午の年に新しい体制が始まります。

平成もそろそろ終わりだそうです。

外交問題で揺さぶられている日本ですが、来年は良い年みたいですし、

新しい体制に向けて、今は多少のゴタゴタが出て来ている状況ですね。

その時々に流れてくる空気が、その人にとってふさわしい空気なのか、苦手な空気なのか、

それを読み取ってお伝えできるように、これからも勉強して行こうと思います。

2012/09/24

今年を振り返ってみる

気候が急に秋めいてきて、あぁ今年もあとわずかかぁ、なんて物思いにふけりがちなこの頃。

寒極まれば諦めもつくのですが、この、空気がだんだん寒くなって行き、

自然が少しずつ殺風景になって行くという季節が心理的に苦手です。

今年は、そのとーり!と拍手する程、教科書通りの1年を過ごして来ました。

教科書には、目に見える状況は何一つ思わしくないものであるけど、金運だけは下がらない年、

と出ています。まさにそういう1年でした。

ただ金運は、悪くはなかったですが、大きな利益でもなかったです。

新品の物を購入した時に、キズがあったので、他でおまけしてもらったとか、

実家からお小遣いをもらう機会が増えたとか、

小銭がないっと焦っている時に、代わりに出してくれる人が現れたとか、

自販機のおつりの受け皿に、前の人のおつりが置いてあったとか、

微々たる利益でした。

人間が小さいから、こんなところでしょうか。

しかも、期限切れの特急回数券を見つけた時には、まぁまぁショックでしたよ。

これですべて清算されちゃうんじゃない?!という感じです。

あともう一回、アドバースポイントの月を切り抜ければ、来年は勝負強い年が待っています。

このところ運の変わり目もあったりして、

アドバースポイントの年からフロウイングポイントの年を往復する人生を過ごしてきたので、

少々飽きてきました。

先に見える小さな明かりを頼りに、もう少し頑張って行こうと思います。

2012/09/22

ぶどう

1週間もぶどうを口にしていないという、緊急事態が起きていて、

いそいそと買い出しに行きました。

この時期の直売所は激混みです。

2台しかないレジに各30人くらい並んでいて、商品を選ぶより先にまず片方がレジに並んでおく必要があります。

もう片方が人をかき分けて品を選ぶという、少々のんびりできない状況です。

ぶどうも出尽くしてきて、おなじみの顔ぶれとなりましたが、

「安芸クイーン」というのを買ってみました。
Dsc_0481_2


味は特別な個性はないですが、鼻を通って行く時の香りがいいですね。

あとは定番のピオーネを買いました。

実父の誕生日が近いので、実家にも4種セットを送りました。

実母は、どのぶどうも「酸っぱい」と言い、他からも送られて来るので、いらない、なんて言うのですが。

とりあえず、送ってしまいました。普通、喜ぶだろって感じなんですが。

それから、デッカいズッキーニと目が合ったので、すかさずカゴに入れました。
Dsc_0482_2

30cm越えです。

こんなものをゲットして喜んでいるのは、我が家くらいでしょうから、

ズッキーニも本望だと思います。

飽きもせず、オリーブ油で焼いて塩こしょうで頂きます。


2012/09/19

久々のワクワク感

我が家は未だにガラ携で、時代遅れの音を空中に放っています。down

普段はPCと携帯ですべてが事足りる生活で、特に時代の流れに焦る事なく過ごしていますが、

たまに出張などで都会に出かけると、ガラ携を開くのが恥ずかしくなる程、

スマホだらけの世の中になりました。

主人は新しいもの好きですが、検討に検討を重ねるタイプで、

決断の時を逃しやすい傾向があり、2年も前からiPhoneについて検討していました。

そして主人なりに機が熟したようで、今回のiPhone5の予約を実行したみたいです。

日々の残業さえせず、帰宅途中に販売店へ出向いてました。

それはそれは相当な入れ込み様で。

なぜなら、夕飯の会話が全く噛み合なかったからです。

頭はiPhone5の事でいっぱいで、私が違う話題を振っても、反応がオカシイのでした。

AUとSBの攻防戦が直前まであったので、間際までネットで調べたようで、

店員さんよりも情報を仕入れるのが早く、「◯◯に決定しましたよね?」と言ったら、

店員さんに「そーなんですかっ?」とビックリされたとか。

上層部の攻防戦に、組織の末端はかなり錯綜させられた事でしょう。

主人が情報を得ていたのは、2chでした。

2chからの調達が一番早かった、らしいです。

しかし、いろんな情報が混じっているので、より正しいものを選別する能力がいるとか。

お陰で店員並みに情報が頭に入り、的確に説明できるので、

職場でiPhone5を検討している人に勧めてみようかな、と言ってます。

そんな話を聞いて、次々に登場する便利な機器を、どう選択して使えばいいか、

どういうお得なプランがあるのか、

ちんぷんかんぶんな人にとっては、分かりやすく噛み砕いて説明してくれる、

「スマホコンシェルジュ」なるものが必要なのでは?と私は思いました。

え?そもそも知ろうとしない人は、お呼びでないって?!

それにしても、久々にワクワクしている大人を見ましたhappy01

2012/09/18

心身バラバラで

今年もラルゴの会が終わりました。

全体的には安定した演奏が多かった今年、私ひとり強い動揺に襲われていました。

思う様な結果が出せない年の、生活に動きが出て、結果が思わしくない月の、スタミナが0な日の、動揺が激しい時刻に、

やっちゃいましたから。失敗を。

動揺が激しい時刻だったのは、後から調べて分かった事ですが、

「動揺の激しさ」というものを、体で実感した貴重な体験でした。

演奏の失敗は実力の内としても、失敗した「時」でこうも後を引くものなんだなぁと、感心しました。

ただ、人生にまで響く「時」ではなくて良かったです。

その激しさのあまり、神経が高ぶったままで、殆ど眠れずに早朝のカラスの鳴き声を聞かされました。

10/7まで動きが強いので、こうなったら次にやってくる、衝撃の激しい日の、衝撃の激しい時刻に、宝くじを買いに行く事にします。

金銭だけは縁がある年なので。

極めつけに真西の店舗がいいかなdollar


2012/09/15

コーヒーケーキ

今回はコーヒーケーキというパンを作りました。

コーヒーと一緒に食べるケーキのようなパンという事で、甘いです。

クロカントクーヘン左下 コーヒークーヘン右上
Pap_0151

生地はどれも同じですが、クロカントはトッピングにカスタードクリームをのせて、
カリカリした飴状のアーモンドが乗っています。

コーヒークーヘンは中にコーヒー味の甘いフィリング入り。
丸めてパイ皿に並べ、花のように飾ってあります、、が、焼き色が強く、美味しそうに見えませんね。
でも確実に美味しかったです。
トップの十字は宗教的な意味が含まれています。(私のは変に太すぎたsweat02


マンダリンクーヘン
Pap_0150

天板いっぱいに作るパンで、これは切り分けた後ですが、元はおよそ4倍の大きさです。
缶詰のみかんをのせる所がオールド趣味な感じですが、
子供の誕生日会に良さそう、とママ達は盛り上がってました。


ホームメイド協会は、ホームメイドクッキングと呼称を改め、システムも一新したようです。
先代の社長が亡くなり、甥御さんが後を引き継いでから、次々と改革が進められているようです。

FAXが最新の機器として活用されていた教室にも、iPadが導入されたそうです。
会議も都内集合せず、電話会議になったようで、シニア世代の先生方にも意識の改革が求められているようですね。

生徒として求めるものは、メニューの斬新さですね。
落ち着いたメニューも良いのですが、オールド趣味な感じも少なからず。
首脳スタッフも若返ったようですので、新しい感覚が良い形で反影されるといいなと思います。

2012/09/12

特殊な嗜好

師匠の授業を受けて来ました。

今回盛り上がったのは、特殊な嗜好を持つ命式についてです。

生年月日から割り出された式(命式)が、とある条件を備えている場合、

特殊な嗜好を持つ人、と予想されます。

福山雅治さんは例として前から勉強してきましたが、

福山さんの場合、その条件をある程度、備えているものの断定はできず、もしかしたら?という範囲です。

しかし時折、浮いた話が出ては消える現象、これはカモフラージュ目的では?と憶測しちゃいますね。

カミングアウトが受け入れられやすい時代とはいえ、これだけ女性に人気があれば難しいのでしょうね。


次に「平井堅さんは、そういう命式では無いけど、世間では特殊だと言われてますよね?」と発言がありました。

「あの歌詞は、ホモじゃないと書けないよ」と言いながら、師匠は平井堅さんの命式とにらめっこしています。

その間、人生経験豊富な方の発言がありました。

「芸能人は若い頃から遊び慣れているから、早くから満足して飽きちゃうのよ」

そして、未開ゾーンへと進んで行く可能性がある、という持論でした。

なるほどねぇ。人はどん欲ですからねぇ。

師匠によると、もともと特殊な嗜好を持っている人もいるけれど、

そうじゃなくても特殊な世界に踏み込んでいる人もいる。

全くその気配を持っていないのに、たまたま相性抜群な相手が同性だったというケースもあるし、

痒い所に手が届く喜びを覚えたら、なかなか抜け出せないんじゃないの?との事。

確かに、特殊とうわさされる有名人の命式を調べてみると、

最初からその気配がある場合とそうでない場合があります。

命式だけではっきりとと判別するのは難しいようです。

その後、松平健さんと大地真央さん、佐久間良子さんと元旦那さんの、

割り切った結婚だったとうわさされている話や、

昔住んでいたアパートの隣りが、特殊嗜好の方々のたまり場だったという話が出て、

にぎやかに談義が進みました。

真っ昼間から酔わずに、こんな談義をしている私たちも、ある種の変態と言えるでしょうね。


2012/09/10

矢部さんと青木アナさん

ナイナイの矢部さんが入院されて、再びこの二人の関係が注目されていますが、
実際のところ、どうなんだろうと思い、運勢を見てみる事にしました。

<相性>

お二人は青木さんの一方的な片思いの関係ですね。
矢部さんは自分の思い通りになる相手といった具合です。
すべて矢部さんのペースで進む関係で、結婚生活も矢部さんが首を縦に振らない限りは、
物事が決まって行かないという感じでしょう。

どちらかが、5〜7時か17〜19時生まれであれば、相性はもっと良くなります。
価値観は根本的には違いますが、理解しやすい関係です。

<矢部さんの流れ>

矢部さんの2012年は、物事が決定する年です。
結婚か別れかがはっきり決まる時で、6月に決心をしたと思います。
今年の生活上の動きは、良くも悪くも激しい変動となる時です。

<青木さんの流れ>

青木さんも、2012年は人生上、生活上の動きが出る時で、良い形で物事が決まる年です。
やはり良くも悪くも変動が激しい時です。
今年3月に決まったか、来年の1月にはっきりと物事が決まるでしょう。

2013年から次の運勢に入りますので、生活が少し変化します。
マスコミとの縁が弱まるので、今の仕事環境から離れる可能性はあります。

<矢部さんの個性>

矢部さんはもともと実力を兼ね備えている人で、自身の活動によって地位や名声に恵まれる人です。
一般社会よりも、自分のこだわりを貫ける社会で発展できます。
又、大衆向けの活動をする事で芽が出る人です。

基本的には、努力と根性で道を切り開いて行くという信念を持った人です。
裏表のない人付き合いで、周囲から信頼される人ですが、内部の複雑な人間関係を調節するのは苦手です。
好みやすい異性は、情緒的な女性よりも、知的で合理的に物事を判断でき、堅実に進んで行くタイプの女性です。

<青木さんの個性>

青木さんは愛情あふれる人で、相手にも愛情を捧げ、相手からも情熱的な愛情を注いで欲しいと考える人です。
少女的な面を残していて、女性的な甘えやロマンチックさを持った人です。
好きな物事にはのめり込み、移り気で色々な事を取り組む傾向があります。
独自のスタイルやアイディアで発展できます。

また、現場に身を置き、独自の技術を身につけようと進みます。
未知の事を知る活動にも積極的ですが、初めての事や初対面の相手にはすぐに馴染みにくく、
臨機応変な判断は苦手です。

<予想>

今年は方向が決まる(決まった)と思います。
家庭では、青木さんがあまり世話を焼き過ぎると、矢部さんは居心地が悪いでしょう。
矢部さんは、家庭の事よりも仕事や友人との付き合いを重視しがちです。
青木さんが仕事や趣味の活動をして、バランスを保つ事がポイントですね。

2012/09/07

試験

パン教室の検定試験がありました。

私的には楽しく通うだけで良いのですが、、やはり試験を受ける流れとなり、

一夜漬けもいい所、浅漬けくらいの準備で試験に臨みました。

実技と筆記があります。

実技はいくらなんでも、と前日に一応試作しました。

メロンパン5個です。

メロンパンの上に乗っているクッキー生地を材料から作ります。

このクッキー生地作り、ベトベトして苦手なんです。

手粉を付けて伸ばすんですが、すぐにベトベトして手に張り付く。

どうにかこうにか、パン生地の上に乗せます。

教室では、ガンガンにクーラーが効いていたので、格闘する事なく作れました。

実技はまぁ良しとして、筆記テストがダメダメでした。

浅漬けなもので、全く目を通してこなかった部分が出たり、

うろ覚えの部分があったりで、間違いなく不合格でしょう。

その自信があります。

しかも、残金が不足していて、試験費用が払えずというおまけまで付いて、

あー、良くない月の偏官の日は、やっぱツイてないなぁと開き直りました。

1年に1度の試験なので、また来年トライするしかないデス。

前日に練習したメロンパン
Pap_0144
表面がサクサクで食べやすいですよconfident

2012/09/06

ズッキーニ

まだまだズッキーニ続いています。
Pap_0149
直売所のは成長著しいものばかりで、食べごたえ十分sign03


主人が野辺山の直売所で購入してくれたズッキーニ。
Pap_0145_2

左の定規は30cmです。

胴回りも立派で、主人の表現によると「馬のち◯ぽみたいや」だそうです。

なぜ馬が出て来るかと申しますと、子供の頃に乗馬クラブで馬を世話していた時期があったからなんですが。

それにしても、素直な表現というか、おバカですね。

そしてそれを惜しげも無く公表している私もおバカですcoldsweats01

ズッキーニは緑よりも黄色の方が食べやすいですよ。

残り少ないズッキーニの季節を堪能したいと思います。

2012/09/04

黒の女教師

主要なキャストの相性は、日記題名「オロカモノッ」にて記載しました。

今回は、主な出演者の個性と運勢についてです。


<榮倉奈々さん>

榮倉さんは社交性があり、何事にもよく気が付く親切な人です。
たとえ反対にあったとしても、自分がやりたいと思った事は実行せずにはいられない所があります。
研究熱心で、まず実行してみようと進んで行きます。
自然に周囲からの人気を受けやすく、学芸、学術など専門や特技を極めると発展できます。

2011〜21年は引き立て運が強く、自然に成果や結果が出てくる吉運です。
ただ、2012年だけは逆境なので、ふさわしい共演者や仕事には恵まれにくいです。
2013年は良い結果が出てきますし、生活上に動きがありますね。


<小林聡美さん>

小林さんは、自分が納得できる仕事をこなして行こうとする職人タイプの人です。
企画、マスコミなど庶民サービスの分野に縁があり発展していく人です。

2009年から自身が強くなる運に入り、境遇や環境の変化が多いですが、
趣味的な事、文化的な事、海外に縁が強まる時期です。
2012年は自力で乗り越えていくべき試練を抱える状況です。


<市川実日子さん>

市川さんは、日常の殆どの事には動じない人です。
誰にも頼らず、好きな事に力を注いで生活して行ける人です。
時には人が経験しないような試練に遭遇する事もあり、波瀾万丈になりやすいですが、
どんな困難でも自力で乗り越えて進んで行く人です。
市川さん自身が一家の大黒柱となれる程強い人です。

2011〜21年は、意欲は旺盛、やる気満々ですが、
思わぬ災難や迷惑などを受けて、思うようには進みにくい時期です。
移動や変化も多く、常に落ち着かない状況となりやすいです。


<木村文乃さん>

木村さんは、2014年から少し生活が変わり、思った通りに物事が進みやすい時期が始まります。
頑固な職人気質の人で、体験した事を土台にして、石橋を叩きながら慎重に進めて行きます。
親しい相手に対しての愛情が深く、面倒見が良いです。
流行にも敏感で、大衆に向けた活動をして発展できる人です。
常に自身にふさわしい試練やテーマを与えられ、それに向き合い勝ち取って行くという歩み方になる人です。


<駿河太郎さん>

駿河さんは、気質的には副業のセンスも持ち合わせる多彩な人ですが、
専門分野や得意分野を一つに絞り、その道を一途に極めて行く事で発展し、
その世界で第一人者となれるエネルギーを持った人です。

2018年までは、技術を磨くには最適の時で、誰にも頼らず一匹狼として取り組んで行く時期です。
2012年はこれまでの生活から離れて、新しい生活へ入る年です。
特に9月上旬まではこの気配が強いです。身の上に変化が起きやすいです。


運勢は出生時刻によって変動がありますので、断定はできないです。

この度調べてみて、市川さんと駿河さんの強さに驚きました。


次の回では、副校長が「オロカモノッ」されるみたいですね。

我が家のなんちゃってプロデューサーは、「最後に校長がオロカモノされるな」

と予想してますが、、はて、どういう展開でしょうか。

2012/09/02

ケガの話は尽きないようで

母親のケガが落ち着いたと思ったら、次は母親の母親、つまり祖母がまたやってしまいました。

「老婆が出歩けば、ケガをもらう」というやつです。

何年か前は、祖母がお店から外へ出ようとした時に、子供が脇を駆け抜けて来たので、よろけた途端に倒れてしまい、

足の骨を派手に骨折して入院、長期間の療養が必要でした。

その頃から体全体の骨がもろくなってきて、何もしていないのに骨折という事もありました。

そしてこの終戦記念日に、近くの神社に参拝に出かけた際、

同じように参拝していた見知らぬ老婆がよろけて来て、祖母の腕を取ったらしいのです。

自身を支えきれない体が、相手を支えられる訳がありません。

二人で共倒れして、相手の方は額を切る派手なケガをされたようで、すぐに救急車に収容。

救急車には2人乗れない?(らしいです)のと、祖母はそこまで大変でなかったようで、自主的に病院へ。

骨折はなく、痛みもなかったので、次の日からまた出歩いたらしいのです。

周囲は安静に過ごすよう、強く説得したのですが、、痛みがなかったからでしょう、

祖母は我を通し、予定を強行したのでした。

そうして3日目、強い痛みが出て来ました。

急いで麻薬パッチを処方してもらい、どうにか耐えられる痛みに減ったようですが、

筋肉痛と同じ様に、高齢になると痛みも時間差で出て来るようです。

骨折はないものの、日常生活がままならないので、上の階に住むお嫁さんに朝昼晩とお世話になっているようで。

祖母は、本当に申し訳ないと、反省しておりました。

しかし、このまま家の事をしたくなくなっちゃう〜と本音もチラリ。

たしかに、80半ばになって、朝昼晩と食事の支度というのは大変だと思います。

便利なものを利用するという柔らかさも、夫婦共々ないですし。

祖母が弱ったら、祖父はガゼン気合いが入ったようで、ここは自分がしっかりしなきゃと性根を入れ直しているようです。

90過ぎの祖父の口癖(まぁこの年代の人の代表的な口癖ですが)

「若いもんとは鍛え方がちゃうわっ」を唱えて、まだまだ自力でやって行くようです。


« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »