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2012/09/02

ケガの話は尽きないようで

母親のケガが落ち着いたと思ったら、次は母親の母親、つまり祖母がまたやってしまいました。

「老婆が出歩けば、ケガをもらう」というやつです。

何年か前は、祖母がお店から外へ出ようとした時に、子供が脇を駆け抜けて来たので、よろけた途端に倒れてしまい、

足の骨を派手に骨折して入院、長期間の療養が必要でした。

その頃から体全体の骨がもろくなってきて、何もしていないのに骨折という事もありました。

そしてこの終戦記念日に、近くの神社に参拝に出かけた際、

同じように参拝していた見知らぬ老婆がよろけて来て、祖母の腕を取ったらしいのです。

自身を支えきれない体が、相手を支えられる訳がありません。

二人で共倒れして、相手の方は額を切る派手なケガをされたようで、すぐに救急車に収容。

救急車には2人乗れない?(らしいです)のと、祖母はそこまで大変でなかったようで、自主的に病院へ。

骨折はなく、痛みもなかったので、次の日からまた出歩いたらしいのです。

周囲は安静に過ごすよう、強く説得したのですが、、痛みがなかったからでしょう、

祖母は我を通し、予定を強行したのでした。

そうして3日目、強い痛みが出て来ました。

急いで麻薬パッチを処方してもらい、どうにか耐えられる痛みに減ったようですが、

筋肉痛と同じ様に、高齢になると痛みも時間差で出て来るようです。

骨折はないものの、日常生活がままならないので、上の階に住むお嫁さんに朝昼晩とお世話になっているようで。

祖母は、本当に申し訳ないと、反省しておりました。

しかし、このまま家の事をしたくなくなっちゃう〜と本音もチラリ。

たしかに、80半ばになって、朝昼晩と食事の支度というのは大変だと思います。

便利なものを利用するという柔らかさも、夫婦共々ないですし。

祖母が弱ったら、祖父はガゼン気合いが入ったようで、ここは自分がしっかりしなきゃと性根を入れ直しているようです。

90過ぎの祖父の口癖(まぁこの年代の人の代表的な口癖ですが)

「若いもんとは鍛え方がちゃうわっ」を唱えて、まだまだ自力でやって行くようです。


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