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2012/10/25

まだまだアナログ全開

私が通っているホームメイド協会改めホームメイドクッキングは、

創設者である灘吉利晃さんの逝去によって人事が入れ替わり、

大胆な企業改革をして、今もその最中のようです。

当初1年くらいは、20代?と噂された甥御さんがトップとして名が載っていましたが、

現在は公の企業公開の中に名前が出ておらず、どのポジションにいらっしゃるのかは不明です。

若いトップになってから、講師の集まりがiPadを使ったテレビ会議になったとかで、

ようやく文明の利器が入って来たんだと私は思っていました。

それまではFAXが最大の利器でしたので。

そして先日教室に行ったところ、昭和にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えました。

ホワイトボード一面に、小さな予定表がずらーっと並んでいたのです。

受講希望者は、そこに毎回名前を書いて予約しないといけないらしいのです。

あのー、iPadは活用しないんですか?ネットで予約できないんですか?

また、受講もチケット制になり、前もってチケットを買っておく事になったそうです。

それはいいのですが、そのチケットと言うのが、A4の通信簿みたいな紙に、

入金日付、確認印、受講済み印などなど、いちいちアナログにチェックして、

双方に漏れがないように、同じものがもう1つ、教室に保管されているようです。

講師は今までにも増して慎重に、印と念を押して、その通信簿に記録して行きます。

前よりも仕事、増えてますcoldsweats01

あのー、iPadは活用されないんでしょうか?

きっと、きっと、まだソフトが出来上がってないのでしょう。

そう思い込ませています。

ホワイトボードを敷き詰める程に並んだ紙を見て、

ある種の鳥肌が立ったのは、私だけでしょうか?

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