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2012/11/24

ロシア料理

ロシア料理を習いました。

ボルシチ、ピロシキとお馴染みのものから、

色々な香辛料を混ぜ混ぜして、異国風味たっぷりなソースをかけた蒸し鶏とか、

鱈をヨーグルトが入った衣をまとわせて焼くとか、変わった料理が多かったです。

今回始めて出会った、ビーツという食材。

北海道産の赤かぶを使いましたが、独特の香りを放っていましたね。

最初に丸ごと煮るのですが、土の香りがなんとも外国チックでした。

ブルーベリーもハスカップもドラゴンフルーツもびっくりという位、

真っ赤っかに染まった「かぶ」です。

それをジャガイモやピクルス、りんごと一緒に、

サワークリームベースのベーストで和えたサラダにしたり、

ボルシチに入れて煮込んだりしました。

他の食材達を有無を言わせず赤い世界に巻き込んでしまう強烈な食材です。
Photo
Photo_3

ロシアは寒いので、昔から正式な場では1品ずつ給仕されてきたようで、

それをフランスが真似て、コース料理へと発展したそうですよ。

寒い国だから、辛い料理かと思いきや、サワークリームのような、

乳脂肪分を多用する食事が多いようです。

あとはひたすらウォッカで保温でしょうか。

今回は、ハスカップジャムorカシスジャムの、ロシアンティーで頂きました。

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