« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013/01/30

中田敦彦さんと福田萌さん

オリエンタルラジオの中田敦彦さんと福田萌さん夫婦をみてみたいと思います。

〜お二人の相性〜

福田さんは中田さんをとても気に入っています。人目惚れに近いでしょう。

また中田さんも福田さんを強く好きですし、お互いが一体感を持って進んで行ける夫婦です。

価値観は違いますので、その辺の衝突はありますが、大きな問題に発展する事は少なく、

相性抜群で一緒に人生を歩む事で上昇できる関係です。

本音を言い合えて本気で喧嘩ができるカップルです。


〜中田敦彦さんの個性〜

自分のスタイルや主義を持っていて、自分の世界観が強い人です。

大衆の気持ちをとらえるのが上手で社交性があり、

ひらめきや直感で判断して行く傾向を持っています。

人前に出て、自身のアイディアやセンスを発揮する環境が適しています。

周囲から好感を持たれる人物でありたいという思いが強いので、

プライドや世間体を傷つけられる行為に対しては、人一倍怒ってしまうでしょう。

基本的に満足感や充実感を持ちにくく、常に不満が残りやすい傾向もあります。



〜福田萌さんの個性〜

無理をしなくても自然に人気を得られやすい人です。

情緒性や甘えが少なく、物事は理詰めで考え、常に目標を掲げて実現して行こうとします。

自分の実力だけでのし上がって行こうと、一匹狼的に進んで行きやすいです。

批判力が強く、自分に対しても相手に対しても、厳しい視点を持ちやすいでしょう。

配偶者からは嫌な思いをさせられてしまう先天性を持っていますが、

お二人の相性が抜群なので問題ないです。

中田さんの繊細な面、世間体を気にする面には十分な配慮を持った方がいいでしょう。



〜中田敦彦さんの運勢〜

2016年まで今の運気が続きます。

この時期は身近な人との苦心が多い時期で、仕事などの共同作業はうまく運びにくい状況です。

2012年は心機一転し新しく進んで行く年でした。

2013年は仕事でも家庭でも周囲との衝突が多くなる年です。

物別れや離別をしても思う様な発展は望めないので、衝突を避ける姿勢で過ごすのが最良です。

2014年は人生上の動きが出る時で、発展上昇の可能性があります。


相方の藤森さんとは、親近感があり理解しやすい所もありますが、

一緒に組む事で仕事が上昇する関係ではありません。

お二人とも自力で活動するエネルギーを持っていますので、

コンビに拘るメリットはないと思いますが、解散というマイナスイメージを

避けたいのかもしれませんね。


〜福田萌さんの運勢〜

2015年まで今の運気が続きます。

身内や金銭面のトラブルは抱えやすい時期です。

2012年ははっきりと結婚が決まるタイミングではありませんでしたが、

気持ちは高まりやすい年でした。

相性が良く引力が強いので、中田さんのタイミングに合わせる形となったと思います。

2013年は周囲との調和が取れた時には、かなりの上昇が見込める年ですが、

周囲の協力を突き放すと失敗しやすい、チャンスを逃しやすい年です。

それでも、悪い暗示は最小限に抑えられやすい年でもあります。

ケガや事故にも注意した方がいいでしょう。

2013/01/29

気になる本

気になる本を見つけた。

花輪兵庫という人が書いた「故郷は医療過疎の県だった 哀しき甲州街道」

絶版で古本でも売っていない。

県と市の図書館には在庫されているようだが、持ち出し禁止で貸し出していない。

あやしすぎる。

この花輪さんという人は、退職後に故郷へ戻り余暇を過ごそうとしていた所、

思わぬ医療ミスを受けてしまった事から、

医療先進都市と比べて10年遅れている、故郷の医療レベルの実態を調べ上げ、

その原因と思われる故郷の歴史的な位置付けを、江戸時代から明治時代まで遡り、

突き詰めているのだが、あまりに内容が過激過ぎて、

多分故郷には受け入れられていないのだろう。

しかし決して大げさとは言えない現状を述べていると思われる。

またそれが少し前のデータだとしても、

現在もあまり変わらない状況だろうと容易に想像できる。


最近、主人が学生さんに伝授された生活の知恵がある。

風邪以外は県内の病院にかかってはダメっすよ。

少し足を伸ばせば東京の病院にかかれるのに、

わざわざ県内の病院に行くなんて自殺行為、怖くてできませんよ。

なんていう事だ。

県内しか知らない住民は皆、ここは住みやすい所だと言う。

あらゆる情報が遮断されて、選択さえままならない地域だ。

2013/01/27

10円ハゲを修理

主人が車の10円ハゲを塗り直す作業をしていました。

私はこのところ具合が良くなく、おとなしく(というより殆ど関心なく)

動向を見守っていましたが、なんだか大変な作業だったようです。


まずはイエローハットで諸々の材料を購入していました。

最初に、ハゲてしまった部分を研磨し(爪磨きと同じくヤスリに段階があるようです)

した所で、「もう後には戻れない」というセリフをやたら真剣に唱えていました。

私などにとっては、もうちょっと人生かかった場面で吐くセリフなので、

何と反応してあげればよいのか迷いました。


その後、お店で調合してもらった塗料を吹きかけて、コーティング剤を塗る所まで行き、

ここで現実と対峙したようです。

自分で塗った所だけ光沢がなく、はっきりとした地図状になり、

手作り感が丸出しになってしまったそうで。

絶望感に苛まれたらしいです。

あぁ、自分の手でこんなイケてない車にしてしまったと、焦りに焦った中、

奇跡的に、普段使っている磨き剤を使ってみる案が閃き、全力で磨いてみた所、

なんだか中腰で1時間も磨いたらしいですが、

見事に修理痕が消え去り、指摘されてもわからない位までに、

光沢を出す事に成功したという事でした。


詳しい人にとっては、何の不思議もない作業だと思いますが、

主人は今回の修理にかなりご満悦で、、「俺、すごい」を連発していました。

私といえば、テキトー人間ですので、

「やっぱすごいね、すご過ぎる!」と繰り返して、

嘘くさい御神輿を上げたのでした。

とにかく車の見栄えが戻って落ち着きました。

2013/01/24

クッキング教室

前回受けられなかった回の補講を受けてきました。

季節が違いますが、子供の日のお祝い。

Pap_0186

上段 スティックサラダ フルーツポンチ

下段 左ミートローフとかぼちゃ

右の魚のパイが、鯉のぼりをイメージして作ってあります。

Pap_0188_2

鯉のぼりパイの中は、鯛のほぐし身などが入ったクリームソースが入っています。

パイ生地から作って、鯉のぼりの形に切って、目やヒレ、ウロコなどを付けたり書いたり、

もっと美形な鯉のぼりもいましたが、やはり個性が出てしまいました。

焼かれてもなお、食意地が張っているみたいですね。

パイの下にはカレー風味のピラフが敷いてあります。

しかしこのパイ、ものすごく食べごたえがあり、完食するのが大変でした。

しかもピーマンやパプリカがふんだんに使われていて、

また、フルーツポンチにはオレンジリキュールが入っているので、

子供向けなのか、大人向けなのか、不思議なレシピでした。


人数分のパイをせっせと作るのは大変なので、

鯛の塩竈みたいにデーンと1匹作ってもいいんじゃないか、

自分の分は自分で組み立てる、でも面白いよね、という案が出ました。

とりあえず、魚座の誕生日の時に作ってみようかな。




2013/01/23

宮根誠司アナウンサー

次に宮根アナウンサーについても調べてみました。

〜個性について〜

自身の世界観が強く、独自のスタイルや主義を貫ける環境を手に入れる事が必要な人です。

そこに至るまでに転職を繰り返す傾向もあります。

机上で考えるよりもまず実行しようとする人で、出した結果で評価される事を望みます。

手っ取り早く結論や要点を知りたがり、周りくどい話は苦手です。

批判力が強く、弱い者を助け強い者をくじくといった義侠心にも厚いので、

常に批評的な思考をしている人です。

また、愛情の無い生活はできない人で、家族の支えは必要ですし、

社会的にも組織や有力者に支えられて活動して行く形がしばらくは必要です。


〜運勢について〜

2010年から今の運気に入っています。

この10年は、縁が変わりやすい時期で、状況を立て直しながら、

また縁を変えながら進んで行く事で結果が出て来る時期です。

ただ、大事なものを失う可能性がある時です。


2013年は周囲からの援助に恵まれる年で、概ね良い雰囲気で過ごせる年ですが、

自身の気力は少なめで、それによって協力者が離れてしまう可能性もあります。

4月から運勢的にも新しいスタートを切る情勢になっています。


2014年は人生上の変化をして、新しい生活に入る年です。

私生活での一区切りがあるか、業務上の一区切りがあるでしょう。

身の上に変化がある時です。

2020年以降は、自身のエネルギーが最大となり、独立心も旺盛になるので、

今とは全く違う形へ変化して、さらなる発展をして行く事になります。

それまでは、焦らず経験を積む事が大事だと思います。



〜椿原アナとの相性〜

親近感があり、まるで鏡で自分自身を見ているような関係です。

多くを語らなくても意思疎通がしやすい関係です。


仕事はしやすいですが、一緒に組む事での相乗効果は少ないです。

2013年はスムーズに運ぶ状況ですが、

2014年は椿原アナに、目上や上司との対立の暗示がありますので、

仕事上で動きがあるかもしれませんね。

滝川クリステルさん

降板、卒業という言葉はどう使い分けられているのか分かりませんが、

滝川クリステルさんが3月いっぱいで担当番組を降板されるそうですね。

今後の運勢や宮根誠司アナとの相性などを調べてみました。

〜運勢について〜

2010年から、文句なしの上昇機運に入っています。

金銭面や物質面は好調で、不動産や財産に関しても良い暗示がある時期です。

さらに引き立てや推薦にも恵まれ、意図した事がスムーズに実現できる状況で、

たとえピンチに陥っても一時的な事で軽く済んでしまう時です。


2012年(2/3まで)は勝負強い年で、受賞の暗示も強い年でした。

2013年は、引き立てや周囲からの援助に恵まれ、物事がスムーズに運びやすい年です。

2014年も追い風で、拡大発展できる年です。

2015年に人生上の変化をして、新しい生活へ入るでしょう。

結婚の可能性があります。今は寄り添うパートナーを求める気持ちよりも、

仕事を第一にやって行きたい気持ちが高まっている時期ですが、

良い時期には良い縁に恵まれますので、2015年に決めておかれるといいのでは、

と個人的に思います。


〜個性について〜


周囲に対する感覚が敏感でタレント性もあり、流行や時代の流れにも敏感な人です。

決まりきった仕事環境よりも、変化に富んだ環境が合っていて、

移り気な傾向はありますが、自身のスタイル、特色を発揮し、

自身の世界観を作れる環境で発展する人です。

しきたりや干渉に縛られるのを嫌い、自由な立場を求める人です。

また、解説能力も高く、責任を持たされた方がやる気が湧いて来る人です。

時には皮肉を言ったり悪ぶったりする事もある人ですが、内面は人情味あふれる人で、

見た目ほど物事を割り切って行動できる人ではないです。

好きなタイプは、情緒豊かな上に、行動力を備えた頼りがいのある人です。



〜宮根アナとの相性〜

どちらかが相手をサポートするのではなく、対等な立場で適度な距離感が必要な関係です。

価値観も合わず、心理的にも引き合うものがないので、

いつまでも他人のままという関係になりやすいです。

一緒に仕事を組む事の相乗効果は期待できず、むしろお互いが嫌な思いをしがちな間柄です。

滝川さんは、相手の出方に合わせて順応する能力が高い人ですし、

忍耐力も強いので、なんとか持ちこたえて来たと思います。


今、滝川さんと組むといい仕事ができるのは間違いないでしょう。

2013/01/21

おバカ全開

今夜からまた雪が降るという事で、丁度切れてしまった灯油を買いに行きました。

車が退院したので車で行ったのですが。。帰宅後の車庫入れで、やってしまいました。

主人からあれ程「車庫の出し入れはクリープ現象だけで行うように」と、

注意をされていたのですが、そうは言っても氷に乗り上げるには動力が必要で、

もちろんアクセルを踏んじゃいました。

そしたらもれなく、タイヤが氷にハマりました。

当然、にっちもさっちも動かなくなりました。

これ以上ヘタにいじくると隣りの車にぶつけてしまいそうで、

諦めてそのまま放置しました。


とはいえ共有スペースなので、この後帰宅してくる車の駐車を妨げます。

仕事中の主人はもちろん電話に出ず(期待するおバカ)

初めてのJAF、呼んでしまいました。


すぐに担当の人が来てくれたのですが、驚く事に地道にシャベルで雪かきを始めたのです。

私はてっきり、何かでウィーンと車を釣り上げて、

一発で車庫に入れてくれるものだと思っていたので(おバカです)

あまりのアナログ方式に、これは長丁場になりそうだと不安になりました。

タイヤ下の雪はすでに氷河期みたいになっていて、シャベルでは到底無理そうでした。

お兄さんが「お風呂の残り湯ってありますかね?」と尋ねるので、

素直に残り湯を汲んで持って行きました。

しかし夕方の残り湯なんて冷水です。私もちょっと考えればわかる事なのに、

おバカ丸出しで言われた通りに運んでしまいました。

「冷たくてダメですねぇ」やっと次からは、湧かしたお湯を運びました。


何度か熱湯をかけ、お兄さんはさらに発煙筒で氷を温めては、

ガリガリと削り、1時間位した所で後輪が動かせるくらいになりました。

ようやくお兄さんは車のエンジンをかけてくれて、まだまだしつこい氷に押されながら、

無事に車庫入れを完了してくれました。


はぁー、有り難い有り難い。

しかも会員価格で作業代は無料と言うじゃないですか。

私は通販番組もびっくりなくらいに驚いて見せて(半分以上は本気でしたが)

丁重にお礼をのべて、氷との戦い、否、自分の愚かさとの対峙がひとまず終了しました。

「今夜からまた雪みたいですし、ノーマルですし、当分乗らないでくださいね」

とお兄さんは優しく諭してくれました。

ほんと、おバカですみません
coldsweats01

2013/01/20

センター試験

今年もセンター試験、お疲れさまでした。

受験生の皆様は、この2日間の手応えで、いよいよ現実的な選択を迫られる時期に入りますね。

精一杯取り組んでもらいたいものです。


さて、主人は今年で9回目のセンター試験監督でした。

試験監督というのもまた神経を使う仕事で、

毎年複雑に付け加えられて行く監督マニアル(異様に分厚い)を熟読し、

絶対に間違いが起きないように、マニアル通りの対応をして行かなければいけないようです。

トイレ要求に対しても、行ってはいけない時間があるらしく、

勝手な判断では連れて行けないようです。

特に英語のヒアリング担当は難しく、必ず機械の不具合がありますし、

受験生も神経質になりがちな学科です。

少しでも間違った事をして、ニュースに出してしまってはいけないという事で、

毎年、受験生並みの緊張感を持って出かけて行きます。


今回は、ヒアリング担当ではなかったのですが、体調不良の受験生が続出で、

その都度トイレまで付き添い、リバースも出たようでキツかったようです。

男性は緊張するとお腹が緩みやすいですから本当お気の毒です。


今回は、ドラえもんを描いて時間を潰す人はいなかったようで、

おもしろ話を毎回楽しみにしている(不謹慎ですみませんsweat01)私にとっては、

収穫の少ないセンター試験でした。

何はともあれ、受験生の皆さま、第二ステージに向けて頑張ってくださいね。

2013/01/19

パン教室

今日はサラダなどを挟んで食べるのに丁度良い、

食事パンを習ってきました。

ポテトサラダを挟んでも美味しいらしいですよ。


<カイザーゼンメル>

Photo

<クレセントロール>

Photo_3

おまけで<スチームケーキ>(プチ蒸しパン)

Photo_4



今回は添加物を使用したパンも作り、食べ比べ。

添加物には、砂糖や塩、油脂などに加え、生地を柔らかくしたり、

生地の膨らみをアップさせたりする薬剤が入っています。

なので、粉と添加物とイーストと水だけでパンが出来上がってしまうのです。

膨らみや柔らかさが促進されると、粉の量も減らせて、卵や牛乳といった材料も減らせるので、

商売ができるパンが作れるという事なんですね。

食べ比べると、確かに鼻を抜ける時の香りがよろしくないですが、

添加物入りだけを食べただけでは、至って普通に頂けてしまいます。

よりふんわりとして柔らかいですし。

それでも粉の量が違うと、腹持ちに違いが出るみたいですね。

今回は、そういう勉強も兼ねた回でした。

個人的にはスチームケーキが良かったです。

食べたらトゲトゲしさが丸くなるような、素朴な蒸しパンでした。

2013/01/18

人間みたいなやつ

我が家の車は、修理や部品交換を重ねて、14年の老体ながら現役で暮らしています。

ここに来て急にフロントライトがクスんで、さらにボディーの一部が禿げてしまい、

なんだか白内障とストレス性の10円ハゲみたいで、

まるで人間のように衰えるねと陰口をたたいておりました。

そうして年末年始に構わないでいたら、車が愚図り出しました。


助手席に座っていた所、ある時からふとコトコト音がし始めたので、主人に訴えました。

主人は聴力が良くないので「えー?トランクの小物じゃない?」

などと言って信用してくれませんでした。

というのも私は以前、パイプオルガンの音と、荷物の搬入の音を間違える、

という痛恨の笑いネタを提供した事があり、

その時から、音に関しては疑いの目で見られるようになっていたからです。


トランクの方と言われても、助手席側のタイヤ方面からなのは間違いない、と訴え続け、

静かな通りに入って、ようやく主人の耳にも確認してもらう事ができ、

すぐに修理屋に連れて行く事にしました。

ブッシュとか言う部品交換か、ユニバーサル?

又はギアボックスの交換という診断が付きました。

ギアボックス交換になると、第一志望が絶望的で滑り止めの私立の手付金を払う、

というくらいの痛手です。


ここ1年くらいは大人しく健康に過ごしてくれていたのですが、

この寒さにやられてしまったのか、走行距離に比例したのか、

この度入院となってしまいました。

しかし入院したら、急に行儀が良くなって、コトコト音を発しなくなったらしいのです。

とりあえずブッシュ交換を依頼しましたが、まあ手のかかるやつです。

車も乗り主に似て来るのでしょうね。

2013/01/17

18年

祖母が、倒壊した自宅の下敷きになり亡くなって18年。

人ひとりが巣立つ年月が過ぎ去った。

「私らの若い時は、人生40年やったから、とにかくそこまでは生きて、

子供を育てなあかんと思うて一生懸命やってきた。そしたら急に人生80年と言われて。」

と、夫を亡くして3年目の祖母が言った言葉を、今でも忘れられない。

子育てはとうの昔に終え、配偶者も見送り、

さて自分だけの人生をどう生きようか、という地点に祖母はいたのだと思う。

そして方向を見つける気力さえ失せていたように思う。

最後のお正月は、賑やかな中にも祖母の寂しさがあり、それが痛い程伝わって来て、

私はいたたまれず、初詣でしてはいけない願い事をしてしまったほどだ。

正月の帰省から自宅に戻り、その願い事の件はすっかり忘れていた。

祖母が大勢の人たちと一緒に旅立った後も、しばらく思い出す事はなかった。

何かふとした時に、自分のした事を思い出し、ぞっとした記憶がある。

もちろん、私の願い事が叶ってしまったというよりも、

当時のまだ繊細だった何かで、祖母の身に起こる事を察知しただけだと思っている。

そして祖母にとっては大往生だったんだと勝手に思い続けている。

2013/01/14

雪やこんこん

予報通り雪が積もりました。

降り方が次第に強まって、ぼた雪になったので窓を覗くと、

近所の大人たちも、玄関先で雪見物をしていました。

積雪が珍しい地域では、いくつになっても心が踊る風景です。

それにしても成人式に出かける人たちにとっては厄介な天気でしょうね。

私の時も大雪でした。

しかし私は転居した関係で、見ず知らずの会場に行かなければならなかったので、

成人式とは無縁に過ごしたのを記憶しています。

たしか普通にバイトに行ったような。

今ごろになって、相応しい年齢の時にこそ振り袖を着ておけばよかったと、

少々後悔しています。

新成人の人たちは、雪の寒さも忘れて、初アルコールに酔いしれる日でしょうね。

2013/01/13

新年会

今年は壇上に上がる事もなし、マイクが近づいて来る事もなし、

いつも一緒に授業を受けているメンバーと一緒で、

落ち着いて過ごす事ができました。

また、社会の第一線で活躍されている方々、ゼロから会社を立ち上げて発展させて来た方々、

1400年もの歴史を背負い、次世代にバトンを渡す重大任務に日々精進されている方、

私の日常では決してお目にかかる事はない方々と、

同じ空間で同じひと時を過ごすという貴重な体験ができるのも、

この会の魅力だと思います。

分野は違えど共通するのは、本物を見抜く力をお持ちだという点ですね。

これは本物だと判断したら、それをブレずに信じて突き進む。

中途半端にあっちへ行ったり、こっちに戻ったりというのでは、

なかなかうまく行かないようですね。

また、自分の力を信じるというのも大事とのこと。

頼れるのは自分のみという孤独な状況を切り抜けて来た方々は、

肩書きや見た目、世間の評価に惑わされる事なく、物事や人の本質を見抜いてしまうようです。

私などは単純な好奇心だけで取り組んでいますが、

少し位は諸先輩方にあやかりたいなと思っています。


それにしても東京大神宮の参拝待ちの行列は、毎年ものすごいですね。

縁結びのご利益があるという事で、若い女性が大半占める30人くらいの行列が、

3ブロックくらい出来上がっていました。

なんだかんだ皆、良縁を求めているんですよね。

ご祈祷受けて私もあやかれるかな?(他力本願全開
coldsweats01

2013/01/10

裏と表

カレンダー上では新年がスタートして、今年一年を予想する話題をよく耳にします。

その中で、ついツッコミを入れたくなるのが、巳年は云々という話。

過去の巳年の出来事、事件、傾向を並べて、今年を予想している訳ですが、

「物事(物質)は必ず陰と陽の2面でできている」という授業内容を思い出します。

天と地、裏と表などなど。

年には必ず天干がついていて、それは地球に降り注ぐ空気を表します。

2013年は癸という天干が付き、癸という空気が降り注ぐ年という意味になります。

そして巳というのは、地面(地球)の状態。

この2つが合わさって2013年というのができているので、

「巳」だけで判断してもしょうがないという訳なんですね。

2013年と同じ癸巳の年というのは、60年前になりますから、

その他の巳年の事例を出して来ても、あまり参考にはならないですね。

まぁ、話題作りというか半分冗談でしょうから、悪影響はないと思いますが、

日本経済新聞でも大真面目に、過去の巳年から、今年の経済を予測していましたので、

ちょっとツッコミたくなった次第です。

2013/01/09

医療難民

ネットが普及した事で、物はほぼ不自由なく手に入る田舎でも、

こと医療となると悩ましい現実を突きつけられる。

昨日の健康番組で、水泳選手の萩原智子さんが特集されていたけれど、

改めて自分が医療難民という立場に置かれている事を実感した。


萩原さんは、活動拠点近くの病院で、納得行く診療が受けられず、

悩みが深まってしまい、3件目に駄目押しで行った都内の病院でようやく、

図や絵でわかりやすい丁寧な説明を受け納得し、希望を持つ事ができたというのだ。

患者が納得行く説明、そして生活の質を向上させる為の技術、

これは基本だと思うのだが、途上地域はそうはいかない。


最近、私の周辺では、お年頃なのか婦人系の手術を受ける人がちらほら出て来た。

他の臓器と違い、病巣を取ったら良しでは済まされない問題がある。

今後の生活スタイル、人生設計というものが必ず付いて来る。

それなのに、最初から選択肢など無いかのように「全摘です」などと平気で言ってくるのだ。

医師の専門知識と価値観だけで判断され、患者の要望を聞くという概念がない。

さらに人口が少ない為、手術件数も同じく少ない訳で、

データも経験も都心部と比べるとお粗末だろう。

そしてさらに、患者側も医者の言う事はすべて正しいと思い込んでいる率が高い。

ずっと地元に居る人などは、代々あそこの病院に通ってるから安心だ、

誰々もあそこだったから大丈夫だ、という根拠のない地元神話を持っている。

だから医者の不十分な説明も(説明があるだけマシという場合もある)

受け入れるばかりで疑う事をしない。

そうしてますます医者は天狗になって行くという構図が出来上がっていると思われる。


私はこの地域出身ではないので、お構いなく批判するけれど、

地元暮らしが長い友人さえも、ここは田舎だと改めて実感したと言い出すので、

難民色が強まってきた。


大都市に住む友人も、病院によって診断がピンキリだと言っていて、

そんな話を聞く度、3年前の主人の手術時の事がよみがえり、怒りのマグマが再燃してきた。

手術中に呼び出され「止血してますが、出血が止まりません。どうしますか?」

そんなセリフを言う医者はお笑いのコントだけにして欲しいものだ。

2013/01/06

実験レポート

所用のついでに主人の職場へ寄る機会がありました。

机の上に学生さんの提出した実験レポートがありましたので、

何気なくパラパラとめくって見ました。

10ページあるかないかのレポートですが、表紙からグラフまで全部手書きではないですか。

何てアナログで個性豊かなレポート。

主人によると、コピペ防止で苦肉の策との事。

割と皆、小さな字で書いてあり(そろそろ大きめにしてもらわないと焦点合わなくなるかも?)

ページが進むにつれて雑になるものは意外に少なかったです。


その中に、筆圧が濃く文字の筋が通っているものがあり、

この人が「ベストオブ筆跡」レポートだね。

と主人に言ったところ、「その学生さんはできる子だよ」との事。

やはり字は人を表すのでしょうね。


レポートの末尾には実験を終えた感想という欄があり、面白い感想を見つけました。

大部分の人が「非常に細かい作業であり、不手際がデータに誤差を生じさせてしまった」

と書いていて、この反省を次へ生かしたいとあったのですが、

1人「実験過程でやってはいけない事をやらない、そういう人間になりたいです」

と書かれたレポートがあり、私の笑いのツボを大いに湧かせてくれました。


実験から人生を悟れるなんて、すばらしいじゃないですか。

しかし主人に言わせると、単にボキャブラリーが少なくて、

そういう表現になってしまったんだろう、と。


いやぁ私は「笑いのセンスありで賞」を授与したいですね。

上記の感想には、「少し考えればわかる事だったにも関わらずやってしまった」

ともありました。

まさか、実生活でもそういう傾向なのでしょうか。

レポートの本題の方はよくわかりませんが、個性が出て面白いですね。

2013/01/05

揺れたら大きい?

本日から1月の空気が本格的に漂ってきます。

ひつじの年生まれ、7月生まれ、ひつじの日生まれ、13〜15時の生まれ、

該当する項目があるほど、今月の身辺の動きは大きく出て来るでしょう。

(実際は上記だけではないけれど)

また、ひつじの日に地面が揺れると割と大きな揺れになるらしいです。


カレンダー上では新年を迎えて気分一新の所ですが、

暦の上ではまだ去年の運気が続いています。

あと1ヶ月の辛抱?猶予?ですね。

感覚的にはまだまだどっぷり冬ですが、

立春に向かうにつれて少しずつ冬が終わろうとして行きます。

土用の時期、土によって冬が埋葬されて、立春からは春の気配が訪れます。

もう少しだけ冬とつき合う感じですね。

2013/01/03

戦力外通告の選手の今後 〜訂正〜

前回記述の中村真人さんについて「財混じりではないか」とのご指摘を頂き再検討しました。

コメントを頂けるなんて予想もしておらず、ずっと気付かずにおりまして、

こちらの反応が悪く失礼いたしました。


財混じりですと、すべてがすっきり説明できますね。

日の出前の時刻にお生まれだと思います。

2012、2013年は特に守りに徹する時ですが、徐々に上向いて上昇できる時期ですので、

2014年からは意欲的に取り組んで頂きたいです。

2016年に身辺に区切りが付き、新しいスタートを切っているという流れです。


この度はご指摘いただきありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

2013/01/02

指揮者 フランツウェルザーメストさん

最初はウィーン少年合唱団に在籍していたそうです。

バイオリニストを目指していたものの、

1978年交通事故の後遺症で奏者を諦め、指揮者へ転向したとの事。

そう、午の年は要注意ですね。そしてもうすぐ又やってきます。

日本人は「どうやら自分は午の年に調子悪い」などと気付きやすいですが、

干支を使わない外国人の場合、どうなんでしょうか。

「どうやら12年ごとに動きが激しいな」と感づいて頂ければいいのですが。

2014年の午の年は、良い結果となる年ですので、

とても良い内容での活躍があると思いますが、

良い事も悪い事も激しさを増す年ですね。

全体的には2018年まで、目先は悪くても良い結果が出る時期です。

目上や仕事の件では多少苦労を抱えやすいですね。


案じるのは2018年からの10年です。

2018年からは、これまでの生き方が大きく変わって行くターニングポイントで、

もしかしたら指揮者を辞めているかもしれないという位の、大変化の時です。

特定の時刻のお生まれですと、世間から才能が注目される時期となりますが、

その時刻でない場合は、2028年以降からこれまでとは違った形で復活し、

活躍されるという流れになります。


個性としては、潔癖性が強く、独特の好みを持っている方です。

人間のドロドロしたものを昇華していく音楽性というよりも、

純粋に自身の理想を作り上げて行くという音楽性だと思います。

ですのでいわいる人間臭さというものが少ないのではないかと思います。

さらに指揮者という仕事は、人間関係の管理も必要になる仕事だと思いますが、

そこは彼が苦手とする分野です。

若い頃、奏者に呼ばれて指揮台からそちらへ赴く、

という事が多かったらしいですが、

派閥管理や統率力を発揮するようになるまでは苦労されたと思います。

5年後の大変化に注目したい指揮者です。

ウィーンフィル ニューイヤーコンサート

今回のニューイヤーコンサートは趣向が富んでいて面白かったですね。

ニューイヤーコンサート史上初となる曲目が多かったですし、

2013年が生誕200年記念となるワーグナーとヴェルディの曲も演奏された事が挙げられます。

いつもは、ワルツーワルツーワルツで、少々飽きてしまう感じだったのですが、

今回は途中で飛び込んで来たワーグナーの響きが、あの場では新鮮でした。


生誕記念の年という他に、シュトラウス家とワーグナー、

ヴェルディは親密な関係にあったそうです。

ヴェルディのオペラの一節を自曲に取り入れたり、ウィーンで彼らの初演を世話したりと、

当時のシュトラウス家は啓蒙活動にも熱心に取り組んでいたそうです。



他には、会場の装花担当の中に日本人女性が活躍されていた事や、

TV放送用のバレエでは、日本人男性が西洋人に混じって活躍されていた事、

指揮者のフランツウェルザーメストさんが、演奏中の奏者にぬいぐるみを渡すという、

お茶目な演出をしていた事、

観客の中にジュリーアンドリュースさんがいた事(見逃したっ)

また、シュトラウス家のひ孫にあたる90代のおばあさんもいらした事、

などなどが挙げられます。


指揮者のフランツウェルザーメストさんは、気難しい指揮者のイメージとは離れた印象の方で、

どんな人なのだろうと少し調べてみました。

〜次へつづく

2013/01/01

田中裕二さん山口もえさん

さっそくうわさが出たお二人について鑑定してみたいと思います。

爆笑問題の田中裕二さんとタレント山口もえさんについてです。

お二人は運命の赤い糸の関係です。

二人だけで会った瞬間から、強い縁によって結ばれて行きます。

また、心理的にも相手を求め合う関係で、お互いが心から満たされる事ができ、

一緒に過ごすと上昇できるカップルです。

価値観の違いがありますが、大きな問題には発展しません。

本音を言い合えて、本気で喧嘩して、それでも仲が良いという、

理想のカップルになると思います。


2013年は結婚が決まるタイミングが一致する時で、

2013年に決定しなければ、今後は決まりづらいです。

田中裕二さんは2013年5月に生活が少し変化する節目を迎えますので、

早ければ4月に意志を固めていると思います。

山口もえさんの2013年は身の上に変化が起きる年で、

1月3月に決心するか、6月には決意が固まります。


田中さんは今後、迷いやすく悩みが深まりやすいという事と、

山口さんは2016年までは、家族や親族など身近な人間関係での苦心、

金銭的な苦労を抱えやすい状況で、それなりの試練はある気配ですが、

抜群の相性となっているお二人なので、一緒に乗り越えて欲しいと思います。

山口さんも強い人ですので、家庭で静かに収まるタイプではないですね。

社会活動を意欲的にされた方がいいです。


お互いが我を張ってしまうと衝突が多いと思いますが、

たとえ別れようとしても、別れられる「時」が来ないと別れられない相性ですので、

常識では解決できない関係です。

非常に強い縁ですし、タイミングが一緒ですので、結婚は決まるのではないでしょうか。

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »