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2013年2月

2013/02/28

藤原紀香さん

「3分前は過去」とは、藤原紀香さんらしい語録だと思いました。

運勢を見てみますと、そろそろ又ビッグニュースが出て来るかも?といった状況です。


〜運勢〜

2014年を境に大きく人生環境が変わろうとしています。

そのきっかけとなるのが2013年と2016年です。

2013年は新しい縁がきっかけで良い変化ができる年です。

文化芸術分野、特殊な技能の分野、趣味や社交の場などに縁が深まり、

その分野の有力者と出会う事によって一身上の変化をする時です。

3月、5月は良い雰囲気で、10月には何かが決定するとか自身の決心があると思います。

2013年は結婚が決まる可能性が高く、受賞や獲得の暗示もあります。

又2016年に人生上の区切りが付いて生活が大きく変わって行きます。

2014年からの10年は自身のエネルギーが高まり、何に関しても上昇して行ける時期です。

引き続き周囲の応援や助力は必須で、迷いやすい部分は残りますが、

今までの10年に比べるとそこそこ進みやすいでしょう。

配偶者は愛情深く、家庭では存在感が大きい夫ですが、良い夫・強い夫に恵まれます。

紀香さん自身がどんなお相手と一緒になっても迷いやすく、

相手を信じきれない質を持っているのがネックとなるでしょう。

今後は、結婚して身分が変わるとか、仕事の分野が変わるとかして、

これまでとは大きく生き方を変えて行く事になります。


〜個性〜

プロ意識が強く、自力で成し遂げようとする気持ちを持っている人ですが、

組織に守られ、また家族の支えがないとなかなか自力では達成できない傾向です。

周囲に対する感覚が敏感で、社交性があり、大衆を相手にする活動をして行く人です。

同じ場所で変化が少ない仕事をするよりも、

短期間で変化のある仕事を次々とこなして行く方が性に合っていて、

「3分前は過去」という言葉は、てきぱきと物事を処理して、

変化のある日々を過ごす彼女の質を、とてもよく表していると思います。

内面は神経質で警戒心も強く、それを周囲に感じさせまいと愛想良く努めているので、

精神的な疲労感を常に抱えがちです。

今後の変化に注目したいと思います。

2013/02/26

キングオブキングス

Kings of Kings 〜苺の王様〜というケーキを習いました。

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いちごを1パック使ったようです。

20個だったかな。

まずは12cmのデコ型でスポンジケーキを焼くのですが、

スポンジをきめ細かく、しっとり仕上げる為のコツを教わりました。

そのスポンジを輪切りにして、底部分と上部を作ります。

そしていちごを並べるだけ並べて、生クリームで飾り付けして行きます。

見た目が大事という事で、皆真剣にデコレーションしていました。

仕上がった時には大きなため息をついたりして。

もの珍しい凝ったものよりも、王道のいちごケーキは家族にも好評だろうと、

皆大事に大事に持ち帰った様子でした。

この、持ち帰る道中のワクワク感が幸せですね。

この中に宝が入ってるんだぞ〜という。


余ったスポンジと生クリームも持ち帰れたので、

久々に高校生みたく、お下品にぺろっと行ってしまいました。

でも体は正直です。胸焼けも久々に体験しました。

夕飯のご飯は抜いた方がいいでしょうね。


見本(やはり絞り方のセンスが違いますね)
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2013/02/25

結婚式

友人の結婚式に招かれて雅叙園に行きました。

他の宴会場とは違い、さすが趣きがありますね。

いろいろな装飾にキョロキョロしてしまいました。

そして今回は私も気合いを入れて、訪問着にチャレンジしてみました。

チャレンジと言っても着付けはお任せ、着物はレンタル、大した事でもないですが、

おそらく初めて大人の着物を着るので、着ている時間は優雅に振る舞う、

そして諸々の苦痛に耐える事にチャレンジしようとなった次第です。

なんとまぁ低いハードルではありますが。

着付けてもらい外に出て、3歩で鼻緒部分の痛みにノックアウトされました。

会場が履物を脱ぐ所で無かったら、私も普段着にお色直ししちゃっていたかもしれませんcoldsweats01

若草色の春らしい着物downwardright

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この所、神前式が多いですが、植樹の義があるのは新鮮でした。

二人で小さなスコップを使い、苗木に土をかぶせていました。

アクティブでオモシロ好きな友人らしい選択でしたね。

お食事も参加型(?)で、チーズフォンデュとか、熱々の焼き石でお肉を焼く作業がありました。

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特大の碁石みたいな、つるつるの焼き石につい引き込まれます。

超タフな友人に、新郎は付いて行けるだろうかと心配していたのですが、

好奇心旺盛な方との事で、仲睦まじい様子が垣間見れて、心配無用でした。

そしてプロフィールに誕生日が書かれていたので、もちろん勉強の為、

お調べしちゃいました。

抜群の相性じゃないですか。しかもしっかり恋愛しちゃってますね。

これは次に会った時に事情聴取しなきゃです。

なかなかのオモシロ情報が期待できそうです。

2013/02/23

アナログツイート

京都在住の友人のオモシロ情報によると、

京都には丼ものや麺ものの古き良き食堂が残っていて、

そういったお店はよく、テイクアウト用のおはぎとかお稲荷さんを置いているそうです。

友人が贔屓にしているお店は、風邪気味だと知ると生姜湯を出してくれたり、

今年のクリスマスも独りですよぉdownなどとぼやいてみると、天ぷらをおまけしてくれたりする、

老夫婦の温かい人情に触れられるお店らしいです。

そしてこの度、お店の前を通ると「いなりなう」という張り紙がしてあったそうで。

しかも「なう」の部分は朱で強調してあったそうです。

その斬新(?)な発信に、友人は強く感銘を受け、お店に入らざるを得ない心境になったとか。

スマホとパソコンと勘違いしてる様子の老夫婦の事だから、

きっとお孫さんの入れ知恵か何かだろうと仮説している友人。

ここしばらく、友人の食卓にはお稲荷さんが並んでいるらしいです。

伝統を守りつつも流行をオリジナルに取り入れる京都人のセンスに乾杯ですね。

2013/02/22

益若つばささんの離婚について

昨年離婚した益若つばささん。(暦の上では昨年になります

離婚時に、益若さんから元ご主人に大金が渡されたそうですね。

離婚に際して何があったのかは、そっとしておいてあげたいですが、

お二人がどういう流れの中にいるのか、についてはとても興味深い所です。

早速調べてみました。

お二人は兄弟のような親近感を持ちやすく、価値観も近いので、

一緒にいて居心地が良い関係です。

しかし、それほど強く引きつけ合う関係ではないので、

運勢が大きく変化する時にはあっさりと別れられる相性です。


元ご主人の梅田さんは2015年を境に大きく人生環境が変わります。

今までの生き方が大きく変わる時ですので、

芸能界の仕事から離れる選択はごく自然な成り行きです。

これまでは気持ちがどっちつかずで集中できず、

子供の事、仕事の事などでの苦心をかかえやすい時期でした。

自身のエネルギーも弱いので、自力で切り開いて行くというよりも、

周囲に支えられながら進んで来たと思います。


2012年は人生上のけじめが付く時でした。

これまでの事に決着が付き、新しい方向へ進んで行くタイミングでしたので、

普段は腰の重い彼も、決断して実行する運びになったと思います。

2015年前半まではぐずついた状況ですが、

2015年後半から上向き、活気も出て、2016年に心機一転して新しく進んで行く事になります。

2015年からの10年は、狙い通りの結果に恵まれる大吉運ですし、

エネルギーも充実して大いに活躍されると思います。

愛情のない生活はできない人ですので、再婚は早ければ2016年に可能性があります。

未来だけを見つめる人なので、いつまでも過去にとらわれる事はなく、立ち直りは早いでしょう。


益若さんは、2014年から少し生活環境が変わります。

今までは益若さんらしさが存分に発揮され、人気面でも商売面でもうまく行く時期でした。

2014年以降は、勢いは落ちますが、なかなか活発な時期で、利益や評価といった点では好調です。

気力や覇気を持って取り組むと良いでしょう。

2013年は運が下がる年ですので、すべての事が裏目に出やすいです。

仕事でも私生活でも体調面でもすべて守りの姿勢で取り組むのがいいです。

スキャンダルがあれば大きな痛手となります。

特に5月9月に起きる事は決定的になりやすいです。

2014年からは落ち着いてきて、2015年は大きなチャンスの年となり、

2016年に何か人生上の決着が付いて、新しい生活に入る流れとなっています。

益若さんは良い配偶者に恵まれる人ですので、どんな相手でも良い夫となってくれるでしょう。

人気稼業は相応しいですし、自身のセンスを活かせる環境が良いので、芸能界で十分に発展して行ける人です。


補足

一般的に運勢の節目の年ぴったりに何かが起きるというよりも、

その前後のキーポイントとなる年に変化があり、

徐々に生活が変わって行くという流れになります。

2013/02/21

小さい春

ケーキの単発講座。

小さい春という意味の「プチ プランタン」

スポンジでラズベリーのムースを包んだ、かわいらしいケーキ。

トッピングはチョコとミントとさくらんぼ。

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先生のを見よう見まねで、ケーキ作り初心者でも何とかできました。

”小さい春”今の時期にぴったりな気分のケーキです。

もうひとつ、ピーカンナッツのケーキという意味の「ケイク・オ・ペカン」

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生地の中にもピーカンナッツがたっぷり入って香ばしく、

地味な見た目以上の美味しさでした。

両方とも昔のレシピだそうで、充実したメニューでした。

2013/02/19

ようやく年明けた気分

術後の検診に行き、ようやくひと区切りが付きました。

「このエピソードが一段落付かないと‥」と女医さんに言われた、

そのエピソードが終わりました。

"エピソード"なんて表現されると、なんだか軽いタッチになっていいですね。

エピソードⅠの時は最悪で、悲劇のヒロインをしまくっていました。

エピソードⅡの時はⅠの時の免疫があったので、割と淡々と対応できました。

今回のエピソードⅢは、かなり免疫力が充実していたので至って平穏でした。

一般的には0.8%と言われる確立を引き当てたらしいですが、

そんな貴重な部類に入るなんて、私はラッキーに違いないと解釈し、

超身旺の時期って、なんて逞しく生きれるだろうと思いました。

それなりの試練も降り掛かってくる訳ですが、

来るなら来なさい、オリジナルに調理してあげようじゃないのっ、

という姿勢でいられるのです。

まぁそれでも元が元なので、本格的な超身旺人生には足元にも及ばないちっぽけな試練です。

生き死にまでの崖っぷちには呼ばれませんから。

安全が確保された平野に居ますが、一応叫びたい所です。

北島選手の言葉をお借りして「超身旺って、超気持ちい〜っす」

(オリジナルはどこへやら?)

2013/02/17

ZONEの二人

ZONEの長瀬実夕さんが事務所解雇されて、活動停止となったZONEですが、

どのような流れの中にいるのか見てみました。


長瀬実夕さんは2013年の9月から運勢環境が少し変わる状況になっています。

また、残る
メンバーのMAIKOさんは、

2012年の7月を境に大きく人生環境が変化しています。

お二人は、運命的には強く引かれ合っている関係ではないので、

このようなお互いに運勢変化が起きる時には、あっさりと離れて行きやすいです。


長瀬さんのこれまでの10年は概ね好調な時期で、

努力した分だけの成果が出て来やすい時期でした。

もともとひとつの環境が落ち着くと、次に狙うべき目標を探して取り組んで行く人なので、

環境が変転しやすい傾向があります。

今までは良い結果が出やすい時期でしたので、順調に過ごして来られたと思います。

これからの10年は大事なものを無くしやすいとか、体調がすぐれないとかいう状況になりやすく、

精神的にも物質的にも苦心しやすい時期です。どうしてもストレスを感じやすいので、

趣味や楽しみを持ちなるべく溜め込まずに過ごす工夫が必要になってきます。

それでも自身のエネルギーは強い時期ですので、自力で乗り越えて行けます。

2013年以降、目の前は思わしくない状況が多いですが、根気強く対処していく事ができれば、

2014年、2017年は良い結果が出やすいです。

感情が純粋で人間関係は無難にやって行きにくい傾向があり、

独自の技術や資格を武器に進んで行く人です。



MAIKO
さんは2012年を境に、これまでの生き方や生活環境から、

がらりと変化して進んで行く事になっていました。

2012年以降も追い風の時期となっていて、何に関しても可能性が広がって行く時期となっています。

今までよりも取り組むべき課題が大きくなってきますので、

プレッシャーは強まりますが、やりがいのある時期となるでしょう。

どの分野にも適性がありますが、人前に出る仕事が最適です。

根性は強く、経過はどうであってもとにかく形にして行こうとする人です。


以上の流れから、今まで通りの活動を続けるよりも、

変化して違う方向へ進む事は、ごく自然な動きだと思います。

事務所とはもう少し上手な離れ方があっても良かったと思いますが、

長瀬さんらしい手法だとも言えるでしょう。

2013/02/15

パン教室

今回習ったのは、仏ブルボン地方のパン「パン・ド・ボーヌ」

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ユダヤの宗教的なパン「ハーラ」、「バタークッペ」です。

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卵や生クリームを入れたパン・ド・ボーヌは、外はカリカリで、

中はふんわり柔らか、出来立てを頬張るとつい、笑みを浮かべてしまいます。

編み込んであるハーラというパンは、見た目よりも柔らかく、

油脂に中華でよく使うピーナッツオイルを使用しているので、

焼成の時からピーナッツの香りがふんわりと漂い、これまた幸せです。

バタークッペは、真ん中の切れ目にバターを挟んで焼きますが、

焼成後にも表面にバターをたっぷり塗り込みます。

全粒粉入りで風味豊かな生地です。

今回は卵や牛乳、ハチミツ、生クリーム入りと、リッチな生地だったので、

少々扱いにくい生地でしたが、仕上がりは柔らかい優しいパンになりました。

2013/02/14

ゴリラのチョコ

Vt.Dayのチョコでインパクトのあった事といえば、

父が職場でもらって来た「ゴリラが鎮座したチョコ」にまつわる出来事だ。

ご存知の方もあると思うが、その姿はとてもリアルで、チョコの塊がでーんとある。

毎年有り難い事にチョコを貰えた父だが、このゴリラに関しては、

食べるのが可哀想だと、手つかずにしたままだった。

確かに、どこから手をつけたら良いのか途方に暮れる物だった。

小分けに切るにしても、首を切るとか腕を切る、腹を切るとなると、

何となく痛みを伴うし、じゃあ仕方ないと丸ごと口に入れられる代物では無かった。


そうこうしている内にどこかへ行ってしまって、

ホワイトデーにお返しをした後には、すっかりその存在を忘れていた。

父はいつも「お返しは1人ずつ渡さなきゃいけないから大変だ」などと言っていたが、

外面の良い母はいつも、お菓子にタオルハンカチなどを添えて、失礼のない調達をしていた。

職場の中では貰えない人もいるみたいだったので、貰える方に属しているだけマシなのかな、

などと、父が貰ったチョコの殆どを頬張りながら、私は単純に考えていた。


しかし父の退職の日に、目を真っ赤に腫らしてまで泣きじゃくっていた女性事務員が居たらしく、

なかなか深い思い入れを持ってもらっていたんだと分かった。

もう少し若い頃の私なら、その思い入れに対して警戒心を高めていただろうが、

その頃になると、家庭ではないがしろにされていた父でも、

手厚い愛情をもらえる場所があってよかったよかったと思うようになっていた。

当の本人が至って鈍感で、妻命だから横道に外れる事もなかったのだろう。


数年後、前出のゴリラはひょんな所からお出ましした。

私が玄関の靴箱を整理していた時、奥の方からごそっと出て来たのだ。

なぜ靴箱にゴリラを収納したのか?

その謎は誰にもわからない。捨てる事と片付けが苦手な母らしい手段ではあった。


2013/02/13

無事に生還

3度目の正直ではなく、3度目も正直という現実と対峙していた私は、

年末から続いた不調を取り除くべく、ようやく手術の日を迎え、無事に生還してきました。


同じ手術を3度も受けると、いかに今回の病院が優れていたか思い知らされます。

今までの2回の手術では、予備麻酔の筋肉注射がありましたが、今回はありませんでした。

この予備麻酔をされると、酔いやすい私などはかなり眠くなってしまい、

脇を抱えられながらヨタヨタと手術室まで歩く事になるのですが、

別に必要のない処置だったんですね。


静脈麻酔の点滴針も、布団針か畳針か?!

と言いたくなるような太い針を今までは刺されていて、

1〜2週間も跡が残ってしまう位だったのですが、

今回はごく細い針で、翌日には跡も薄ら残るのみ、全然違いました。


麻酔の扱いも慣れているようで、手術中のみしっかりと効くように管理されていて、

目覚めが相当悪い私でも、看護師さんの呼びかけにすぐに反応し、

騒ぐ事なく自然な目覚めをする事ができました。

今回は付き添いが入れない病院だったので、

1人で騒いで迷惑をかけてしまわないかと心配していましたが無用でした。

今までは、意識が戻ったかと思えば又眠る、完全に起きるまでそれを繰り返し、

ゔ〜とか、ん〜とか唸ったり、泣いたり笑ったり、かなりラリっておりました。

予備麻酔を含め麻酔の量がコントロール不足だったのでしょうね。


手術に係った時間も全く違いました。

今回のような、術件数の多い病院では、流れ作業ぎみの傾向があるにしても、

一切無駄のない処置で、患者の負担を軽減していると感じました。

あの目覚めの悪い質の私が、脇を抱えられているものの、

術後スタスタと歩いて部屋に戻れたのはすごい事です。

以前のように、麻酔が何時間後も残って、フラフラするという事も一切なく、

親切に出して頂いた軽食と飲み物を、殆ど普段通りに美味しく頂いて、

電車での移動もする事ができました。

前日夜から飲食を抜いてきた体を気遣う軽食を出してくれるなんて、

とても行き届いた病院だと思いました。飲み物はホットと常温の2種も。

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傷心に潤いを与えてもらえたと言っても過言ではありません。

以前、無理やり1泊させられた病院で出て来た食事は、

水分が極限まで除かれたパッサパサの焼きカジキと、てんこ盛りのご飯に小鉢、おつゆ、牛乳。

カラカラに乾き切った喉に、これでもかという仕打ちでしたから。


医療先進地域から10年遅れていると噂される、今私が住む地域の医療。

針の太さというようなちょっとした事でも、

いくつか積み重なると大きな差となって表れてきて、

不必要な負担を心身共に味わわされてしまうというのを実感しました。

腹腔鏡手術を受けた友人は、予定通り10日間の入院をしたそうです。

あれ?腹腔鏡手術って、早く退院して日常復帰できるのが売りじゃないの?

一刻も早く21世紀の医療を施して欲しい、そんな願いを一層強める経験でした。


ホテルの窓から都庁がで〜んとお出まし。

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2013/02/10

パンケーキ

最近パンケーキが復活してきたらしいですね。

土曜に入っている日経プラス1の記事に、上手に焼くコツが載っていて、

そこに「フライパンには油をしかない!」とあったのです。

ええ!!本当に??と疑いの眼、早速試してみました。

フライパンにテフロン加工してある事が条件ですが、

バターなどをひくと温度差ができて、焼き色にムラができるそうなんです。

フライパンを熱〜く熱し、濡れタオルで粗熱を取り、そこに生地を流します。

次に火にかける時からは、ずっと弱火。

表面がポツポツとしてきたら、ひっくり返して弱火+フタ。

直火だとフタはいらないかもしれませんが、

IHではどうも火加減が難しく、時間がかかりました。

焦って強くするとどら焼きみたいに、すぐにこんがりしてしまうし。

そして何とか私の中では上品にできたのがこちらです。

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油をひかなかったので、確かにまんべんなく焼き色が付きました。

実験確認終了です。


2013/02/09

そろそろ花粉

暖かい地域では、花粉が多く飛び始めたようです。

今年の花粉は、多く飛散するという予報が出ていますね。

個人的には去年は楽でしたが、今年は身構えています。


さっそくJINSで花粉対策メガネを購入してきました。

売り切れないうちに買った方がいい、と急かす者がいたもので。

去年のモデルよりも改良され、見た目がより自然で軽量化が進んだようです。

ゴーグルっぽく見えない上に、カバー力が期待できそうです。

また、頬でもメガネを支えられるので、鼻の低い私にはご機嫌な使用感です。

ズレそうになっても、ほら、手を使わずに頬の筋肉で復帰させる事ができます。

それから、目の周辺を囲っているので、ドライアイにも効果があると思います。


何より、私は強度近視なので、レンズ込みで1万円を切り、

当日手に入るという事に驚きました。

企業努力のお陰で、ほんと便利になりましたね。

とはいえフレームの質にその努力の痕跡が見て取れますが。

あとはマスクをして、できるだけ眠くなる薬を飲まずに乗り切れるといいな、

と淡い期待をしています。

2013/02/08

笹子トンネル

本日夕方から全面復旧するらしいですが、

直前の下り通行止めには面食らいました。

遅延5分以内というネット情報を鵜呑みにして、

回数券を消化しようと、帰宅をバスにしたのですが、下道に降りてからが小旅行でした。

普段は静まり返っているであろう、くねくねと曲がる街道を、

普通乗用車や輸送大型トラックが埋め尽くしトロトロ走行。

陸の孤島と言われるだけの事はあり、ここでもし下ろされたら遭難するなと感じる位でした。


今でもこの笹子トンネルというのは、周辺地域の大動脈の要となっていて、

事故からの期間、随分と輸送や観光関連にダメージを与えたようです。

遠い昔トンネル開通以前はトラックが峠を越えられず、

富士五湖あたりまで迂回して運搬していた時代もあるようです。

ですから、このトンネルが開通した時の住民の喜びはひとしおだった事でしょう。

ボルトの接着剤が最初から不足していたなんて、一般人には知る由もなく。。

想像しただけでゾッとします。

どういう経緯でそうなったのか、これから解明されて行く(?)のでしょうが、

今回の復旧作業にも、損得勘定だけが優先されていない事を願います。

2013/02/05

東原亜希さん

今や世界が注目する程のブログを書いている東原亜希さん。

根拠のない噂が立ち、迷惑していると思います。

拾い上げた情報が、たまたま都合のいいものだっただけでしょう。

こういう事は、すべてのブログを検証してから結論付けてもらいたいものですね。

さて、そんな東原亜希さんについて、ざっくりと鑑定してみます。

2014年までの10年は、自分の才能や技術に自信を持ち、積極的に進んで来られたと思います。

そして2014年を軸に大きく人生環境が変わります。

2012年後半辺りから身辺(気持ち)が落ち着かなくなって来ていると思います。

2013年はすべて守りの姿勢で過ごす年。

自身の体調や身近な人についての心配事が発生したり、

仕事上でトラブルに巻き込まれたりしやすい時で、

とにかくムキにならず最小限のマイナスにとどめておく事が必要な年です。

特に5月は要注意、9月は物事に区切りが付きやすいです。

2014年以降は、出生時刻が9〜11時、13〜15時以外の場合は順調に進んで行けます。

上記の時刻の場合は、試練の多い10年となるでしょう。


ご主人も2015年を境に生活が少し変化してきますので、

これまでの夫婦関係や生活など、何かしらの変化が起きてくると思います。

価値観は一緒ですが、強く惹かれ合う関係ではないので、

変化のタイミングがお互いに訪れる時には注意が必要です。

ご主人にとっては、自分の思い通りには行かない関係だけれども、

頼れる奥さんであり、家族の支えも必要です。

東原さんにとっては、最終的には自分の思い通りに行くけれども、

途中はぎくしゃくしがちで不満が残ります。

さらに2014年以降は、これまでに増して気力が充満して来るので、

自力で進んで行こうという気持ちが高まります。


家庭だけの生活をしない方が良いタイプですので、

今後も社会的な活動をされて行くと思いますが、

今までとは全く違う分野の活動を始めるとか、

立場や身分が変化して活動して行く事になります。

自身の特技や才能を活かして、一匹狼的に進んで行く人です。

2013/02/04

2013年スタート

2/4立春から、いよいよ2013年が始まります。

2013年に吹く風とは?

新規に計画した内容を、忠実に実行しようとする動きが出て来ます。

個人でもそういう姿勢で取り組むのがいいとの事。

世間では、これから上昇しそうな事業、終止符を付けざるを得ない事業など、

新旧が入り交じり混沌とした状況が、はっきりと定まってくる気配です。

師匠によると「株」が面白くなってくるようですよ。


亥の年生まれの人、11月生まれの人、亥の日生まれの人、21〜23時生まれの人は、

身辺の動きが出て来る年です。5月11月はさらに動きが強いです。

2月は、申年生まれの人、8月生まれの人、申の日生まれの人、15〜17時生まれの人は、

身の上や身辺の動きがあるでしょう。

2013/02/03

恵方巻き

自家製の恵方巻きで節分を迎えました。

2013

卵は熱しすぎたフライパンによって、あれよあれよと言う間に焦げてしまい、、

クロと黄色の程よいコントラストを提供してくれましたが、

意外に香ばしくて、全体のアクセントになっていました。

あとはマグロといくらです。

友人が大量に送ってくれた「のり」がたんまりと残っていて、

巻き寿司の練習をするように!!というお達しか?と思うくらいです。

体調が戻ったら、じゃんじゃんと「巻き作業」に入りたいと思っています。

豆まきの豆は売り切れでしたので、エアー豆まきでもしておきます。




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