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2013年3月

2013/03/30

夜桜

日中は厚い雲が覆い、淡い色の桜は美しさが半減していたのでsad

夜桜を見るために出直しました。

2013

周囲が畑で何も遮るものがない中、ぽつんと1本立っています。

20132_2

ライトアップされると、ようやく淡いピンクがお目見えしました。

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up係のおじさんが個人的に勧めてきた構図。左のオレンジも一応桜です。

ほんとはdownこれ、去年くらいの状態を見たかったなぁ。


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2013/03/29

ケーキ

ケーキ単発講座に参加しました。

最近の運営は、ある程度の人数がいないと開講しないとかで、

断固として断る程の理由が見つからず、なんとな〜く頭数に入れられてしまいましたcoldsweats01


ケーキは、型とか道具を揃えるのが必須だし、食べると美味しいから多分ハマる、

だから十分に気合いを入れてからじゃないと始めないぞっ、と思っていたのです。

しかし誘惑につられ、いつの間にかちょこちょこと参加してしまっています。

今回はフロランタンとダコワーズ。

フロランタンはイタリアからフランスに入ってきたお菓子のようです。

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トップに飴状のアーモンドがのった、よく見かける硬めのお菓子です。

あ〜こうやって作るのねぇ、と組み立て方法を学びました。

ダコワースはフランス ダコス地方のお菓子。

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バタークリームをサンドした、メレンゲのお菓子です。

時間が経つとしっとりしてきますが、個人的には焼きたてのパリっとしたのが好きですね。

バタークリームは今回はコーヒー粉を混ぜましたが、何でもいいそうです。

バターが大量ですが意外にさっぱりと頂けました。

これは型なしで作れるので、復習しなきゃです。

現在の小判型にして広めたのは日本人で、フランスに逆輸入されたようです。

日本人やっぱりすごいっ。


受講したメンバーは子育て世代、子育て終了世代が混じっていますが、

先輩から格言を頂きました。

「子育ては、待つ事が大事」だそうです。

いろいろと詰め込んでも、親の期待通りになんてなりっこないそうで。

でもそれに気付いた頃、そうしようと思う頃には子育てが終わっているらしいです。

へぇ〜と思いながら、まぁまずは自分の成長を気長に待ってみようかなと思いました。

2013/03/28

堀江貴文さん

仮出所となり、痩身でカメラの前に現れたホリエモンこと堀江貴文さん。

以前授業で出てきた事を思い出しながら書いてみたいと思います。

地位や名誉運があり、自然に人気も得られて、財運も抜群という、良い星に恵まれています。

また配偶者運も抜群で、結婚すると奥さんによっても上昇できる人です。

さらに小さい頃からお勉強ができるタイプ、物事を吸収する力が抜群です。

しかしもともと、人は人、自分は自分という考えが強い人であり、運も恵まれている故に、

人情の機微に疎い面がウイークポイントとなってきます。

自信が溢れ過ぎて、時には思い上がりと受け取られる事もあるでしょう。


「良い星に恵まれた人っていうのは、な〜んかいつまで経っても子供っぽいんだよな。

その年齢にふさわしい言動が見られないんだ。」

と、授業で師匠がよくつぶやいています。

しかし「それでも、修行させられる運が来て、

そこで苦労して人生を学んで行くと、人として成長できるんだよ。」と続きます。


堀江さんもまさにそういう流れになっていますね。

会社を設立し大きく成長させて行った、1995〜2005年の時期というのは、

良い運に乗れた時期でした。

2005年は人生の舵取りを大きく変えるタイミングで、

今後の生き方が大きく変化する時でした。

2005〜2015年は、地位や名誉とは疎遠となってしまう時期で、

目先の状況は思わしくなく、心理的に逆境感が強い時期でした。

それでも財運は強いので、獄中からの発信で、金銭的な利益には恵まれてきました。

2015年後半からは再び吉運が到来し、社会的に復活しますし、

人間的にも成長した堀江さんとなり、

以前活躍していた頃とは全く違う手法で取り組んで行く事になると思います。

いろいろありましたが、今後の堀江船には乗った方がいいでしょうね。


余談ですが、粗食中の粗食を味わった事で、

温かい1膳のご飯でさえ美味しいと感じられるようになったのではないでしょうか。

美食も、より一層美味しく感じられる事でしょう。

人生における飢餓の時間もまた、今後にとって良い調味料となるのかもしれません。

2013/03/27

演奏会終了

今年の桜は、まるでマジックの早着替えのように、一夜にして満開に咲きました。

そして満開後の気温が低いので、しばらく持ちそうです。

今年の桜は気配り上手ですね。

都内に向かう途中、桃の花もGOサインを今か今かと待っているようで、

どの枝もピンク色に染まっていました。今年は開花が早そうです。

演奏会は、、トラウマ克服とは行きませんでした。

騒音域から抜け出したいですが、まだまだ。。

脳の扁桃体という所の機能がよろしくないようで。

本番の事はこの辺にして、おばかな話でも。


演奏会で知り合ったメンバーとは、何だか知らないけれど、話が弾みます。

(多分会局しているんだろうなぁと思ってます)

2〜30年後も活動が続いていたら、

アクセサリーよりも湿布とかピップエレキバンを沢山付けて演奏してそうだとか、

プログラムの字が大きくなって、用紙もデカくなってそうだなどとゲラゲラ。

イベリコ豚を焼いた料理が出て来た時には、

昔「イベリ子豚」だと思っていた人が2人もいてゲラゲラ。(宴会ネタ?)

葬儀BGMの仕事をしている友人が、ご婦人の棺に、

大きなヨン様の写真が入れられているのを演奏中思いがけず見た時に、

笑いを堪えるのが辛かった話でゲラゲラ。(失礼しました)

僻地に異動させられそうになった友人が、架空の結婚話で何とか難を逃れた話でゲラゲラ。

(もう時効?)

演奏会の緊張と疲れを、十分に吹っ飛ばしてから帰路に付いたのでした。

ピアノ弾きは真面目なタイプが多いので、他の楽器の人が加わると楽しいのです。

2013/03/22

堺雅人さんと菅野美穂さん

予期せぬお二人の結婚のニュースに、朝からびっくりでしたね。

堺雅人さん自身は、派手派手しくない印象の方ですが、

やはり世間から注目を集める星に生まれていますね。

11〜13時か21〜23時にお生まれでは?と思いますが、どうでしょう。


堺雅人さんのひとめぼれで、菅野美穂さんをかなり好きだと思います。

一方、菅野さんは堺さんを好みやすいものの、それほど強くはない心境だと思います。

どちらかが、夜中か早朝、夕方に生まれていれば、さらにお互いが惹かれ合いますし、

運の節目が巡ってきても一緒に乗り越えられる相性となります。

以上のような運命的な相性が良い場合は、価値観の違いが大きな壁とはならないのですが、

お二人の場合は価値観の違いが争いの原因になりやすく、

別れる事になれば、あっさりと別れてしまう関係ではあります。



菅野さんは自分がやりたいと思った事は、

どんなに反対があろうとも実行して行く人で、出る杭タイプです。

時に、周囲からみると突拍子も無い結論を出す事があり、

周囲と争う事になっても、白黒はっきりと主張する傾向です。

理論的で分析能力が高く、男性的な思考の持ち主です。

とはいえ、無理をしなくても人気運のある人です。


堺さんも自身のスタイルを貫き通す、意志が強い人ですので、

衝突すると激しいものになると思われます。

特に堺さんは、ある程度の不満は自分の中に溜めて、我慢しやすいので、

耐えかねて爆発する時には大きなものとなるでしょう。

菅野さんのペースになりやすく、惚れた弱みで、しばらくは堺さんが折れる形になると思います。

 

菅野さんの2013年は運の切り替わりの年で、

これまでとは少し生活が変わってくるタイミングです。

強かったエネルギーは落ち着き、これからの10年は菅野さんの魅力や才能が、

発揮されやすい時期となっています。

心理的には4月以降から結婚の実感を持ちやすいと思います。


堺さんは現在良い運にいて、2012年は逆境感を抱えるものの、結果は吉と出る年でした。

2013年ははっきりと結婚が決まるという年ではありませんでしたが、

出生時刻によっては去年、今年と決まる流れでした。

2016年から運の切り替わりになり、生活が変化します。

その前年の2015年は良くも悪くも動きが激しくなります。



個性的で実力のある俳優さん同士のご結婚、おめでとうございます。

高スペックカップルのさらなる発展を応援したいと思います。

2013/03/20

花束

結婚したての頃、私の誕生日には、大きな花束を買って帰ってきてくれていた夫です。

花屋へ入り、購入した花束を、闇道とはいえ抱えて帰ってくる気恥ずかしさを思うと、

素直に嬉しかったように思います。

世間では、すっかり忘れてるとか、覚えていても何もしないという夫が多いみたいなので、

有り難いばかりです。


そしてある時、ネット注文という手を学ばれたようで、

帰宅途中にお店に寄る煩わしさや、持ち帰る気恥ずかしさから解放されたみたいでした。

その頃から、注文者は夫、しかし実際に手渡してくれるのは、

知らない配達のおじさんという、よく考えたら妙なシチュエーションになっています。


さらにもらう方も、やれ花束は花瓶に整えるのが面倒だとか、

すぐに枯れてしまって長く楽しめない、とか言い出す始末だから、

花束ではなく、そのまますぐに飾れるフラワーアレンジメントに移行し、

そして今回はとうとう、小ぶりの花束と小さなブリザーブドフラワーになりました。


花束には、お店の人の手書きによるひと言が添えてあり、

その筆跡が妙に男性っぽいものだったので、

印字にはない生々しさを覚え、少し物思いにふけりました。

そう、独身の頃の記憶がフッと出て来たのです。

まぁすぐに消えましたが、手書きの思わぬ効力ってありますね。

こんな事なら、主人が自分で書いてくれたらよかったのに、

とまた、不満ばかりを並べ立ててしまうのでした。


選んだブリザーブドフラワーはセールになっていて、

どれだけ得したかを、隣りで力説している主人がいましたが、

なんだか、私自身が処分価格の身であるという風に次第に聞こえ始め、

さらに、生々しい手書きのカードを手に、

細かな話しが耳に入ってこなかった誕生日の一幕でした。


2013/03/18

味噌作り4年目

うららかな春の気候となってしまいましたが、

お味噌の仕込みを完了しました。

寒仕込みとは行きませんでした
sad

詳しい味噌作りについては、去年のブログでどうぞ。

大豆を柔らかく煮込み、フードプロセッサーにかけようとした時、

直前に納豆を食べてしまった事を思い出しました。

そうです、納豆菌は強いので、お味噌の発酵を妨げるかもしれないのです。

うっかりしてました。しかし毎年食べている気がします。

主人には「風味が悪くなるぞ」と脅かされました。

もしかして、トルコアイスみたいに、ねばねば味噌ができるかも?!

それはそれで面白いからいいかもしれません。

万が一オモシロお味噌が出来上がった時には、販売する事も検討しています(笑)

「んな訳ないやろー」と隣りから喝が。

今年も無難に味噌になってもらいましょう。

2013/03/17

色々と作成

黄金のチーズケーキ

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チーズケーキは皆さん研究熱心で。

どうしたら中心を凹まずに焼ける?とか、

子供向けに酸味を減らすとちゃんと焼ける?とか、

シークワーサーを入れるアレンジもするよ!とか、色んな意見が交換されていました。


次はいちごパフェ、というパン。

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パン生地の仕込み水は、ミキサーにかけた苺だけ使用しています。

プチプチと種の存在を確認しながら頂けます。

生クリームの下にカスタードクリームも隠れてます。

生クリームの絞りがグダグダになってしまいました。


最後に自宅で蒸しパンです。

冷蔵庫で眠っていたフルーツミックスを混ぜて、春っぽく。

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ホームメイドクッキングの粉は、もっちもちで美味しいです。


色々作りました

2013/03/16

"イマ"ジャナイデショ

某予備校教師の「いつやるのかsign02 今でしょっsign01

あのセリフが聞こえる度、イラーっと来るのは何でしょうかね。

「イマ ジャナイデショッ」と毎回、心の中で叫びます。

確かに受験生は、すぐさま勉強に取りかかった方がいいに決まってますが、

社会人がこの言葉に惑わされて、すべて「今でしょ」と、

取りかかってしまうのはよした方がいいでしょうね。

なぜなら、取りかかるにふさわしい「時」があるから。

勝負師、経営者などは、仕掛ける「時」に関して、並々ならぬ感覚を研ぎ澄ませるものです。

ふさわしい「時」が来たら、今でしょを発令しても良いのです。

感覚が平凡な場合は、陰陽五行学でその時を知り、仕掛けて行く事ができます。

2013/03/15

腸内環境は大事

医療説明会に出る機会があり、その中で免疫の話が出て来ました。

ここ30年ほど、アレルギー体質や免疫異常の人が急激に増えてきているのは、

体から寄生虫が居なくなったからかもしれない、らしいなのです。

日本人の体内から寄生虫が居なくなったのは、ここ30年くらいの事で、

アレルギー体質や免疫系統などの病気が増えてきたのと、

どうやらシンクロするとの事。

寄生虫がいなくなって、暇をもてあました免疫系の暴走が、

アレルギーやらリュウマチやらの免疫系統の病気を引き起こしているそうなのです。


とある寄生虫研究者は、"ペット"としてサナダムシを1匹、体内に飼っているそうで。。eyesign03

少々食べ過ぎた時でも、そのサナダムシ君が食べてくれるので、メタボにならないとか。

花粉症も軽減して、すこぶる調子が良いそうです。


そういえば、オペラ歌手のマリアカラスも体内に飼っていたという有名な伝説があります。

(プロってとことんやりますね)



(以下、気持ち悪い表現が出ますので、ご注意ください)


また、食材に気を使い、無農薬野菜だけを摂っていた人が、

自己抗体作用が減ってきた話も出ました。

無農薬なので、寄生虫が多く含まれていたらしく、

自然と、昔ながらの正しい腸内環境に整った事で体質改善し、

免疫系の活動も正常に戻ったらしいのです。

でも夜になると、おしりからモゾモゾと寄生虫が出て来る
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みたいなので、試したいけれど勇気がありません。


無農薬は、農薬をできるだけ体に入れたくないから、と認識していましたが、

寄生虫によって、ヒトに相応しい腸内環境を手に入れる事ができるかもしれない、

という思わぬ効果もあるようで、ここが一番びっくりしました。


主人が解説するには、寄生虫自体が良いというよりも、

寄生虫が住む事によって変化した、腸内環境が体に良いのだそうです。

昔はギョウ虫検査をしましたが、実はあれに引っかかってた方が、

アレルギーとは無縁に過ごせたのかもしれない、という事でしょうか。

なんとも、モゾモゾした話でした。

2013/03/13

宮﨑あおいさん 二階堂ふみさん

宮﨑あおいさんと二階堂ふみさんが、とても良く似ているというのは周知のようですが、

個性や運勢はどのくらい似ているのでしょうか、調べてみました。

染谷将太さんの事も少し。


 

〜共通点〜

良くも悪くも世間を騒がせる事ができる強さを持ち、

社会活動を第一にした生活をするタイプです。

独立して自力で道を切り開いて行く強さがあるので、

家庭に収まり平凡な主婦をする生活は合いません。

30歳までの結婚は落ち着きにくいです。

見た目以上に自尊心が強く、自身の欲に忠実で、信念を通します。

特に宮﨑あおいさんは、それが表面には現れず、庶民的で馴染みやすい雰囲気を持つ人です。

 

〜二人の相性について〜

宮﨑あおいさんは、二階堂ふみさんをとても気に入りやすいですが、

二階堂さんのペースで進む関係です。

二階堂さんは、宮﨑さんと仕事で一緒になると、良さが発揮されやすいです。

 

〜宮﨑あおいさんについて〜

宮﨑あおいさんは、飾り気が少なくサッパリしていて、面倒見のよい姉御肌タイプの人です。

勘が鋭く思い切りがいいですし、芸術的なセンスも光らせる人です。

人気商売、流行や演出、企画分野に縁を持って発展します。

仕事場では自信たっぷりで、前向きに取り組む姿勢を持っていますが、

内面はデリケートで、どろどろした人間関係ではストレスを溜めやすく、

内心をすべてさらけ出す事は少ないです。


2007年の出来事をきっかけに2008年から大きく人生環境が変化していて、

それ以前はなかなか思い通りには進まない状況でした。

2008年以降は、迷いがちで悩みやすく、すっきりとは集中できない心境ですが、

目上や上司とのコミュニケーションを計り、周囲に合わせる姿勢を持つ事で、

人気や評価は保てる状況です。

離婚した2011年は人生上のひと区切りがつく年でした。

前夫とは相性が悪かったので、時に沿った流れだと思います。

2013年は、目先は思わしくないですが、粘り強く対応する事で、結果は好転する時です。

2014年は成果が出て来る時ですので、受賞や達成の可能性があります。

 

〜二階堂ふみさんについて〜

二階堂ふみさんは、特殊な専門分野で技術を発揮して行く人です。

平凡で穏和な人生とは無縁で、独特の生き方をして行くタイプです。

普通とは違う異質で強烈なエネルギーを持っていますので、

それを表現活動へうまく変換して行かないと、暴力的な事に縁を持ってしまいがちです。

また、人と組んで活動する形ではなく、

一匹狼的に独立して取り組んで行く形で進んで行かなければ難しいです。

若いうちは自分本位で物事を考えやすいですが、年を重ねると面倒見の良い人になる傾向です。


2009年から大きく人生環境が変化しています。

この10年は、共同作業は失敗しやすく、身近な人とのトラブルを抱えがちな時期です。

我を抑え気味にしないと、大事なものを失いやすいです。

2010、11年と、受賞や達成の暗示が強い時で、生活が変わるタイミングでした。

映画「脳男」のロケにおいて、首を絞められるシーンで失神する事態が起きたそうですが、

2012年の事だとしたら、なかなか危なかったと思います。

2013年は、二階堂さんの良さが十分に発揮されて飛躍する年です。

 

〜染谷さんとの相性〜

二階堂さんは染谷さんをとても気に入っていて、一緒に仕事をすると上昇できる相手です。

染谷さんにとっては、話しやすく気楽につき合う事ができる友人といった感じです。

〜染谷将太さんについて〜

自身の世界観が強く、特殊な分野でセンスを発揮して行く人です。

アイディア豊富で改革心が強いので、伝統的で保守的な環境では芽が出にくいです。

2014年を境に大きく人生環境が変わります。

良い配偶者に恵まれる人ですので、早い結婚もあり得ると思います。

2014年以降は、今までよりも気持ちがブレやすく、

周囲の協力を受け入れずに失敗しやすい状況です。

それでも、自力で開拓して行ける強さを持っています。

2013、14年と思わしくない状況で、

2015年に今後の方向性が決まる決定事項があるでしょう。

2024年以降からは、染谷さんの才能が一気に開花する流れになっています

〜追記〜

二階堂さんと新井浩文さんは、かなり縁が強いです。こちらでしたかcoldsweats01

2013/03/12

微小粒子状物質

このところ話題にのぼるPM2.5という物質。

日経新聞によると、意外にも身近に存在するものだとか。

それは、たばこの煙だそうです。

自由に喫煙できる居酒屋のPM2.5の濃度は、北京の大気(568μg/㎥)とほぼ同じらしい。

な〜んだ、身近に同じ環境があったんだ、と少し安心しました。

日々の報道では、相当な毒が降って来るような心境にさせられてしまいますが、

たばここそPM2.5の塊であり、受動喫煙の影響の方が深刻だ、と記事には書かれています。

車の中での喫煙はそれ以上の濃度で、1000μg/㎥にもなるそうです。

完全には分離されていない居酒屋の禁煙席でも300μg/㎥だそう。

呼吸器系が弱くない人にも、重い症状が現れる恐れがある、という基準値を越えています。

ベランダ等でホタルをしても、呼気に含まれたり、服に付着したりするので、

子供がいる環境では避けるべきとの事。

マスコミは喫煙者が多いでしょうから、こういった注意喚起はしないでしょうね。

市民がPM2.5に興味を持っているうちに、ガツンとお知らせしたら効果的だろうにと

思いました。

喫煙者でPM2.5を恐れている人がおられましたら、

心配無用だという事をお伝えしてもいいかもしれません。

2013/03/10

パン教室

今回はデニッシュ生地と、ロシアンブレッドというパンとケーキの間みたいなケーキを作りました。


breadデニッシュ
bread

2013

巻きの関係で、盛り上がり方がさまざまです。

異様にふくらんだものを頂きました。

夏よりは扱いやすいデニッシュ生地でしたが、久々の折り込み作業にシクハク。


cakeロシアンブレッドcake

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卵白の泡立てから粉合わせまで、ぜ〜んぶミキサーがしてくれる、楽なケーキでした。

紅茶の葉入りで、三温糖の柔らかい甘みのあるケーキパンです。


教室には遠くから通っている人がいて、ピザの宅配はエリア外という衝撃的な話を聞きました。

スーパーは1軒しかないし、親族の集まりでは仕出料理を頼む所が無いから、

すべて手作りになって大変だとか。

さすが、お嫁に行きたい県ランキング、堂々の最下位だけあります
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2013/03/09

ボリショイバレエ団の事件(2)

アンジェリーナ・ヴォロンツォーワさんにとって2012年は、

ある時刻の生まれの場合は、物事に決着が付く年でした。

2018年までは才能を磨く時期、あるいは才能開花の時期です。

周囲との摩擦やピンチを感じる場面が多いですが、

目先の状況にまどわされず取り組む姿勢が必要な時期です。


もともと欲深く、今さえ良ければという思いも強く、個人主義に走りやすい傾向があります。

また、周囲と差別されるのが非常に苦手で、競争意識も強いので、

思う様な役をさせてもらえない状況には、かなりストレスを感じていたでしょう。

一定の責任を与えられないとやる気も出ない人です。

それでも、孤独を厭わない人ですし、交渉能力が高いので、

悪質な手段を使わずとも、才能を磨いて行ける人なのですが。


ドミトリチェンコさんとは運命の赤い糸の関係で、縁がとても深く、

特にアンジェリーナさんが強く惹かれています。

なかなか別れられない二人ですが、今回は別れられる数少ないタイミングではあります。


ドミトリチェンコさんは、独特の嗜好を持ち、自分の世界観が強く、考え方は偏りがちです。

また、マイナス思考で感情的になりやすい人です。


フィーリン氏に対しては強く惹かれやすく、

フィーリン氏の元で活動する事で上昇して来たと思います。

またフィーリン氏もドミトリチェンコさんを好みやすく、

相乗効果もあり、なかなかいい関係を築いていたと思われます。

アンジェリーナさんの冷遇を訴えたという理由も一つでしょうが、

ドミトリチェンコさんの意見が聞き入れられなかった事、

個人的な想いを受け取ってもらえなかった事も隠れているのではないか、

と深読みしたくなる関係です。


フィーリン氏もまた、自分の世界観が強く、思い込みが激しい傾向です。

人間関係を上手にこなせるタイプではないので、

組織をまとめて行くにあたり、そこをフォローする人材が必須だったと言えます。

その分野の第一人者となるような素質を背負わされた人ですので、

専門分野ひと筋で、独自のセンスやアイディアを発揮して生きて行く人です。


バレエは視覚が必須な芸術であるだけに、

フィーリン氏のダメージがどの程度回復できるかは心配な所です。


iPS
細胞で何とかできないものでしょうか。


ニコライ・ツィスカリーゼさんについて簡単に。

もともと強運に恵まれた人なので、幼さを持ったまま大人になっている傾向があります。

2012年から少し生活が変わる状況にあり、強気で進めて行ける時期ではあります。

2022年以降は今のポジションには居られない状況となるでしょう。

ボリショイバレエ団の事件(1)

2011年より、ボリショイバレエ団の芸術監督であるセルゲイ・フィーリン氏、

事件を起こしたとして逮捕されたパーヴェル・ドミトリチェンコ元団員、

そして事実上の妻とされるアンジェリーナ・ヴォロンツォワさんについて見てみました。



「こんなにおおごとになるとは思わなかった」と、

憔悴しきった表情で発したドミトリチェンコさんの言葉が印象的でした。

フィーリン氏を襲うよう実行犯に依頼はしたが、

硫酸を使う事までは想定していなかったとの事。

事件が起こった2013年1月は、運勢上ではまだ2012年であり、

この年はドミトリチェンコさん、フィーリン氏ともにシンギュラーポイントの年となっていました。

これまでの事に答えが出る時、物事が決定して新しい変化をして行く時。

つまり、何か事が起きれば決定的になる年でした。

ちょっとした事では済まされない、起きた事が今後に響いてくるタイミングとなるのが、

シンギュラーポイントの年です。

 

フィーリン氏にとって、辰年は身辺の動きがとても激しくなる年であり、

師匠によると、この日生まれの場合は凶悪事件に巻き込まれやすい

(あるいは実行しやすい)との事です。

もし4月8月に起きていれば、最悪の状況になっていたと思います。


フィーリン氏の心境としても、何か答えを出したい、状況を変えなければ、

という思いが高まっていた1年だったと思いますが、

残念ながら大胆な変化を行えず、年がもうすぐ終わろうとしていた1月に、

とうとう変化せざるを得ない出来事が降り掛かってしまった、

という流れだと思います。


少し遡りますと、2008年に現役ダンサーを引退し、

指導者の立場として活動するようになったそうですが、

もう少し早い2004年前後の段階で、大きく生き方を変えるきっかけがあったと思います。

もともと大胆な変化を好む人ではないので、馴染みの環境に長居してしまったのかもしれません。


2014年までの10年は、途中から状況が変わりやすい状況で、

始めは良くても次第に下降する場合と、

始めは悪くても次第に上昇する場合があります。


2014年に再び物事に決着がつき、方向性が決まり、次の10年が始まります。

次の10年は、努力の割には報われにくい状況が多いです。

タイミングを見計らい、事を起こして行くのが望ましい時期です。

この10年の後、2024年から上昇する運が来ます。

真の芸術家としてどう変化して行くのか期待したい所です。

 

ドミトリチェンコさんも、2012年に起きる出来事がきっかけとなり、生活が変化して行きます。

2013年までの10年は不遇の時期でした。

物事が裏目に出やすく、トラブルも常に抱えやすく、心身共にストレスの多い時期だったと思います。

自力で対処して行くエネルギーは不足ぎみで、今後も組織の保護や身近な人の助力が必要ですが、

運勢は2013年以降から一転し、良い雰囲気で進む事ができるので、

意外にも、新しい出会いによって上昇して行ける状況です。

ボリショイバレエ団では期待の若手だったそうで、昇格もしたばかり、

追い風がすぐ側まで来ていたという所に、

このような手段を取ってしまったのは残念でなりません。

 

2013/03/08

The acid attack

ロシアのボリショイバレエ団の事件の容疑者が捕まり、役者が揃った所で、

お三方、セルゲイ・フィーリン氏、パーヴェル・ドミトリチェンコ元団員、

そして、まだ団員?アンジェリーナ・ボロンツォワさんの命式とにらめっこしています。

恋人とか事実上の妻とか噂される、アンジェリーナさんが受けている悪待遇を、

訴えるために起こした事件だという方向で収まりそうですが、真相は?


日本語の情報が少ないので、英語の記事を検索するのですが、

いかんせん英語ワスレタ状態なので、翻訳機能に頼ってみたりしますが、

これがまた不可解な翻訳をしてくれるので、余計にややこしく、本筋を逸れてしまいます。

「acid attack」は、そのまま「酸性の攻撃」に変換され、

パーヴェル・ドミトリチェンコ元団員が「酸性の攻撃を認めます」という文章が現れます。


「酸性の攻撃」という、なんだか新鮮な単語がグルグルと頭の中を駆け巡り、

教科書の陽と陰の例が書かれたページを開かせました。

陽ー酸性、陰ーアルカリ性

フィーリン氏とドミトリチェンコさんは、非常に陽へ偏った命式の方々であり、

酸度が強い気質。

酸性の攻撃という変換が、妙にシンクロする形となりました。

「あのさ、攻撃っていうのは酸性なんだよ」と師匠の声が聞こえてきそうです。

さて、本筋に戻ってまとめなくては。

2013/03/07

打ち砕かれたミーハー心

先日、山田洋次監督の次回作のロケがあり、大学の授業場面を撮ったらしいのですが、

私は用事があり、野次馬する事ができませんでした。

教員役で出た、ある教員は「映画とは無縁の仕事をしているのに、

山田洋次監督の映画に出れたなんて光栄だ」

と感激していたそうです。


さて、再びロケがあるという事で、張り切って野次馬しに行ったのです。

吉岡秀隆さんや松たか子さんが出演するらしく、もしや?!

と、思いっきりミーハー心を温めながら出かけました。


冬休みの校内は思いの外、静まり返っていて、スターが居る気配はありません。

その嫌な予感は当たってしまい、、

なんだか、学生エキストラが中庭を歩く、という地味〜なシーンだけでしたcrying

わかりやすく白衣を着て(主人によると実験でさえ白衣を着ないとか)、

話しながら歩く男女の組と、後ろ姿の男子学生と、チャリで通り抜ける学生と。。

しかも監督が、山田洋次監督ではありませんでした
crying(当たり前か)


Photo

有名人の発するオーラとやらを見てみたいっと意気込んでいたのが見事に撃沈されたのでした。


むしろ、手前にいらっしゃる杖をついた男性の方が俳優さんっぽかったデス。

2013/03/05

啓蟄

本日より3月の空気が漂い始めます。

年度末という事で公私共に慌ただしくなる時期ですね。

慣れ親しんだ場所や人との別れ、新天地への期待と不安など、

日本の春は、気候の変化と共に、様々な移り変わりが起きる時です。

個人的には、中島みゆき作詞作曲の「春なのに」が何だかしっくり来る心持ちになってしまいましたcatface

自身の卒業式で流れていた時には、あてがわれている感が強かったのに。

付いて出る溜め息は残念ながら生活臭の強い、全く色気のない溜め息となっておりますcoldsweats01


さて、9月生まれの方、とりの日生まれの方は身辺の動きが強まります。

また、とり年生まれの方、17〜19時生まれの方も多少動きがあるかもしれません。

季節の移り変わりの波に、心身共にうまく乗って行きたいものですね。

2013/03/04

自然から学ぶ事

師匠の所で話題になっているYouTubeです。

厳しい自然に生きる鷹から学ぶべき事とは。

2013/03/03

ひな祭りに祝ってもらえる男

ひな祭りは、生粋の女の子が祝ってもらう日ですが、

世の中には誕生以来、ひな祭りに祝ってもらってきた男というのが沢山存在します。

私の傍らにもいまして。。


居住地域では4月4日がひな祭り。

だんだん3月3日に集約されつつあるようですが。

幼稚園などでは4月にひな祭りの行事をするらしいです。

それってオカマの日じゃないか?と、自身の事は棚に置き、

隣りの1名が言っています。


さて、祝いの席といえばお赤飯を頂く事が多いですが、

居住地域のお赤飯は、、甘いのです。

あずきの甘納豆だったか、あずきを甘〜く煮たものをもち米と一緒に炊くので、

全体が甘く、もはやスイーツのようです。


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だからごま塩を振る効果があるのよ、と友人に力説されましたが、

試食だけで十分ごちそうさま
coldsweats01でした。

先日20歳前後の学生さんが、コンビニおにぎりの赤飯を食べた事がないという話が出たようで。

もしや、コンビニのも甘いと思ってる?と思わず確認。

幼少時から甘〜いお赤飯を食べさせられてきたので、お赤飯が嫌いとの事。

是非コンビニの赤飯おにぎりを食べてみよ、と諭したそうです。



話は戻り、桃の節句は本来、3月に入って最初の巳の日だったとか。

という事は?今年だと16日になりますね。

本日は巻いてみました。

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2013/03/02

ファミリーヒストリー

気持ちが揺さぶられるというドラマが少なくなった中で、

このNHKのファミリーヒストリーという番組には、いつもジーンとさせられます。

去年からレギュラー化していたのですが、大半を見逃してしまい、

今年に入ってから見ています。

どの回も懸命に生きた祖先の物語があり、血筋でない私でさえも、

自分が今存在するのは脈々と続いてきた先代のお陰なんだ、

という事を改めて感じさせられる時間です。

さて、ふと、現代人が後の子孫に語れる、重みのある歴史ってあるだろうかと思いました。

時代の状況が、その時代を生きる人に課す試練は、どの時代にも必ずありますが、

戦火をくぐり、国を立て直して来た世代の試練に相当するものは無いのではないかと思います。

亡くなった祖母が言っていた「今の人たちは幸せの星の下に生まれているんだよ」

という言葉がさらなる重みを持って響いて来ます。

番組は次回でひとまず最終回のようですが、

タイムスクープハンターと共に、細々とでも長く続けてもらいたい番組のひとつです。

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