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2013/03/12

微小粒子状物質

このところ話題にのぼるPM2.5という物質。

日経新聞によると、意外にも身近に存在するものだとか。

それは、たばこの煙だそうです。

自由に喫煙できる居酒屋のPM2.5の濃度は、北京の大気(568μg/㎥)とほぼ同じらしい。

な〜んだ、身近に同じ環境があったんだ、と少し安心しました。

日々の報道では、相当な毒が降って来るような心境にさせられてしまいますが、

たばここそPM2.5の塊であり、受動喫煙の影響の方が深刻だ、と記事には書かれています。

車の中での喫煙はそれ以上の濃度で、1000μg/㎥にもなるそうです。

完全には分離されていない居酒屋の禁煙席でも300μg/㎥だそう。

呼吸器系が弱くない人にも、重い症状が現れる恐れがある、という基準値を越えています。

ベランダ等でホタルをしても、呼気に含まれたり、服に付着したりするので、

子供がいる環境では避けるべきとの事。

マスコミは喫煙者が多いでしょうから、こういった注意喚起はしないでしょうね。

市民がPM2.5に興味を持っているうちに、ガツンとお知らせしたら効果的だろうにと

思いました。

喫煙者でPM2.5を恐れている人がおられましたら、

心配無用だという事をお伝えしてもいいかもしれません。

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