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2013/03/15

腸内環境は大事

医療説明会に出る機会があり、その中で免疫の話が出て来ました。

ここ30年ほど、アレルギー体質や免疫異常の人が急激に増えてきているのは、

体から寄生虫が居なくなったからかもしれない、らしいなのです。

日本人の体内から寄生虫が居なくなったのは、ここ30年くらいの事で、

アレルギー体質や免疫系統などの病気が増えてきたのと、

どうやらシンクロするとの事。

寄生虫がいなくなって、暇をもてあました免疫系の暴走が、

アレルギーやらリュウマチやらの免疫系統の病気を引き起こしているそうなのです。


とある寄生虫研究者は、"ペット"としてサナダムシを1匹、体内に飼っているそうで。。eyesign03

少々食べ過ぎた時でも、そのサナダムシ君が食べてくれるので、メタボにならないとか。

花粉症も軽減して、すこぶる調子が良いそうです。


そういえば、オペラ歌手のマリアカラスも体内に飼っていたという有名な伝説があります。

(プロってとことんやりますね)



(以下、気持ち悪い表現が出ますので、ご注意ください)


また、食材に気を使い、無農薬野菜だけを摂っていた人が、

自己抗体作用が減ってきた話も出ました。

無農薬なので、寄生虫が多く含まれていたらしく、

自然と、昔ながらの正しい腸内環境に整った事で体質改善し、

免疫系の活動も正常に戻ったらしいのです。

でも夜になると、おしりからモゾモゾと寄生虫が出て来る
sign03sign03

みたいなので、試したいけれど勇気がありません。


無農薬は、農薬をできるだけ体に入れたくないから、と認識していましたが、

寄生虫によって、ヒトに相応しい腸内環境を手に入れる事ができるかもしれない、

という思わぬ効果もあるようで、ここが一番びっくりしました。


主人が解説するには、寄生虫自体が良いというよりも、

寄生虫が住む事によって変化した、腸内環境が体に良いのだそうです。

昔はギョウ虫検査をしましたが、実はあれに引っかかってた方が、

アレルギーとは無縁に過ごせたのかもしれない、という事でしょうか。

なんとも、モゾモゾした話でした。

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