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2013/03/08

The acid attack

ロシアのボリショイバレエ団の事件の容疑者が捕まり、役者が揃った所で、

お三方、セルゲイ・フィーリン氏、パーヴェル・ドミトリチェンコ元団員、

そして、まだ団員?アンジェリーナ・ボロンツォワさんの命式とにらめっこしています。

恋人とか事実上の妻とか噂される、アンジェリーナさんが受けている悪待遇を、

訴えるために起こした事件だという方向で収まりそうですが、真相は?


日本語の情報が少ないので、英語の記事を検索するのですが、

いかんせん英語ワスレタ状態なので、翻訳機能に頼ってみたりしますが、

これがまた不可解な翻訳をしてくれるので、余計にややこしく、本筋を逸れてしまいます。

「acid attack」は、そのまま「酸性の攻撃」に変換され、

パーヴェル・ドミトリチェンコ元団員が「酸性の攻撃を認めます」という文章が現れます。


「酸性の攻撃」という、なんだか新鮮な単語がグルグルと頭の中を駆け巡り、

教科書の陽と陰の例が書かれたページを開かせました。

陽ー酸性、陰ーアルカリ性

フィーリン氏とドミトリチェンコさんは、非常に陽へ偏った命式の方々であり、

酸度が強い気質。

酸性の攻撃という変換が、妙にシンクロする形となりました。

「あのさ、攻撃っていうのは酸性なんだよ」と師匠の声が聞こえてきそうです。

さて、本筋に戻ってまとめなくては。

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