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2013年4月

2013/04/29

昭和の人

昭和の日にちなんで、昭和の人という単語について考えてみました。

なにやら平成生まれの世代は「昭和の人」という単語を使うらしいのです。

"あれってまるで昭和の人みたいだよね"とか、

"俺、昭和の人みたいなタイプが好み"とかいう使い方をするそうです。

主人の周りの平成っ子たちも、たま〜に使うらしく、その事実を知った私は、

軽くショックを覚えました。あまりにもひとくくりにされちゃっているし、

分厚い隔たりを同意無しに作られちゃった感があるからです。

昭和は平成とは比べものにならないくらい長かったんだぞ〜、

初期と中期と後期では、全く違う性質なんだぞ〜、

後期世代は平成の空気で成長したんだぞ〜と叫びたいくらいです。


さて、彼らの昭和の人のイメージは、一歩下がって奥ゆかしいとか、

おしとやかとか、それでいて芯は強いとか、

表現豊かな泥臭い人間性などだそうです。

合っているようないないような。

ドライであっけらかんとした平成っ子には物珍しく写るようですね。


しかし残念ながら、多くの物事が昭和の人、

それも特に団塊世代や団塊ジュニア世代を中心に動いていて、

これからも、その圧倒的な人数を誇る世代を取り込めるか否かが、

今後を左右して行くと思いますので、

平成の人たちは、彼らの習性や嗜好を学ぶ必要があると思います。

主人などはまずガンダムを学べ、と若い衆に教えているようです。

社会に出てから役に立つ(?)らしいです。


平成の子と言っても、育てたのは昭和の人。

各世代が妙案を持ち合って、世の中を盛り上げていければ安泰だと思われます。

2013/04/28

富士山5合目

昨日の風速11mの風も止み、雲ひとつない晴天の朝に、

そうだ、富士山の5合目まで行ってみない?という軽快なノリで出かけました。

初めてのスバルラインです。

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5合目は4℃くらいの気温で風が少々強く、ダウンコート日和でした。

駐車場まで少し渋滞でしたが、あまり長居できない気候のせいか、

車の出入りは割と順調だったと思います。

層になった雪のかたまりがそこら中に残っていて、散策道はまだ入れませんでした。

神社の絵馬は、日本語で書かれたものよりも、アラビア語?ロシア語?

そんな多国籍な絵馬が多くておもしろかったです。

富士山の反対側は河口湖やアルプスが見えます。
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富士山5合目は標高が2300mくらいで、地上とは違う空気の薄さに、

なよなよ人間には少々キツい環境でした。

また、巨大物恐怖症というものがあるみたいですが、

少しそういう感じにもなりました。磁場の関係かしら。

山頂までの1000mを登りきるには、相当気合いを入れないと無理そうです。

1合目からの眺め。
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コンビニ弁当で昼食、お店に期待は禁物です。(鹿カレーとか出て来ますcoldsweats01


連休という事で、河口湖や西湖周辺の道路はかなり渋滞していました。

皆、ペンションなどに泊まるのでしょうか?

そんなに遊び所があるのだろうか?皆がどこへ向かっているのかが"謎"でした。


また、道中気になったのは、カーブを曲がりきれずにガードレールにぶつかって行った車と、

後輪部分から煙を出したまま走行していた車です。

こちらのクラクションには気付かず、快調に進んで行かれましたが、

どうかご無事でという感じです。

2013/04/26

作曲家 佐村河内守さん

NHKスペシャルの特集で、より多くの人々に知られる事になった作曲家、佐村河内守さん。

作品が生み出されるまでの壮絶な戦いについてや、

最近再び注目を浴びている作品「交響曲HIROSIMA」について、

様々な所で発信されていますね。

私などはNHKの再放送で知ったくちで、勉強不足ではありますが、

鑑定方面からわかる事を、厚かましくも少しだけ書いてみたいと思います。


運勢については、生まれ時刻の影響がありそうだ(Prof.Ise)という事なので、

今わかる範囲での内容になります。

2008年を軸に大きく人生が変化して、今の運勢に入っています。

目の前は思わしくない状況が多いですが、そこから活路を探りながら進んで行く時期です。

2013年は(1)これまでの事に一区切りがつき、新規着手して行く状況と、

(2)自身の主張が通らず、周囲(特に目上の人)と対立しやすい状況が考えられます。

その途中には、何かを手放すとか失うという事がありそうな年です。

2018年後半からは、少し変化して次の生活へ入って行きます。

その前年の2017年は身辺の動きが激しいです。

2018年以降は、2つ以上の事に関わって行く状況で、

自身の技術やノウハウに加え、庶民感覚がより求められる時期になります。


クラシックの形式を取りつつも、時代感覚を取り入れ、

大衆にアピールする形を取る事で発展して行く人です。

同情票ではなく、純粋に作品で評価されたいという思いが強いようですが、

やはり大衆的なメディアには縁があります。

とても神経が細やかな人ですので、人々の反応をより過敏に感じやすく、

ストレスを軽減する環境作りが大切になるでしょう。

アイディアが豊富で、自在にあやつる技術を持ち、

そのようなセンスや創造力でもって、独自の世界を作って行く人です。

本来はじっとしている人ではないので、身動きが自由にならない状況は相当なストレスだと思います。



「交響曲第一番HIROSHIMA」は、

4/27日15:00〜NHK Eテレで全楽章の放送があります。

私もじっくり聴いて勉強したいと思います。
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2013/04/23

頂戴しました

授業を少し早く退出して、病院に駆けつけました。

今年は私にとって締めくくりの年、そして今月は物事の決定が見込める時という事で、

淡い期待はしていましたが、こうも流れ通りに運ぶとは、

自然のリズムって、ホント法則通り刻んでいるんだな〜と思いました。

1月に予約を取った時は4ヶ月待ちと言われて、途方無く感じていましたが、

ひょっとして4月に早まったりして、、と思っていたら、本当にキャンセルが出て、

4月にはきちんと方向が見えているんだろうなと思っていたら、本当に答えがもらえました。

ガリレオ(ドラマ)で有名なセリフ、

「再現性が高い事象は、必ず科学的に立証できるはず」を思い出しながらこの日を待ちました。


「この項目が引っかかりました。これが原因ですねぇ。」と医師に言われた時、

妄想上のくす玉がパッカーンと割れて紙吹雪が舞い、心の中でガッツポーズでした。

思わず「しっかり引っかかって良かったですheart01」なんて言ってしまいました。

中には全く問題が無い事が判明して、しばらく呆然としてしまう人もいるそうで、

原因が分かる事の幸せを感じました。

原因が分からないというのは、再び闇に放り込まれるような心境だと思います。

自分の受験番号を見つけた時の喜びに似たものを、何十年かぶりに味わいました。

おもしろい事に、4月の方角の病院でもありました。う〜ん自然の法則に乾杯!!

2013/04/22

わくわくの時

いい大人が朝からそわそわ。

まるでクリスマスプレゼントを心待ちにしている子供のようです。

納車の日、主人の抑えられない高揚は、見ている方が軽く嫉妬する程でした。

少し前にオークションの洗礼を受けて、イライラしていたのも何処へやら。


業者間のオークションだったのですが、情報欄に"記録簿アリ"となっていたのに、

記録簿が待てど暮らせど届かず、結局わずかな違約金の支払いのみで解決したのでした。

記録簿があると無いとでは落札額に影響してくるようで、

有りとしておいた方が高く売れると見込んでの策だろう、

というのが我が家の見解。やられたねぇと少し落胆していました。

関西人の血が騒ぎ、何とか罰金を高くしてもらおうとか、

文句を言って罰則を受けてもらおうとか言っていたのですが、

ディーラーさんは「いつもの調子で有りに◯しちゃったんでしょう」

なんて性善説を唱え、いい人過ぎると思いました。

また記録簿とはいえ、それ自体が偽りありの場合もあって、

ディーラーさんは、車の状態が良ければ問題無しというスタンス、

一致団結とまでは行きませんでした。

一時、そんな不穏な状況だったのですが、実際の車は特に問題なく、

むしろ良好な状態で、あまりの綺麗さに疑念もふっとびました。

メーカーで偽造品では無い事を確認してもらい、しっかり修繕もしてもらい、

お墨付きを頂いて納車の日を迎えたという訳です。


プレゼントを得た大人さんは、もう殆ど子供のような調子で、

楽しげにマットを設置したり、うっとり眺めたり、あてもなくドライブしたりしていました。

ご機嫌良く過ごして頂ければ何よりです。

大人になると、そうそう気持ちが沸き立つ事って無いですよね。

何かを新調しても、わくわくが持続する時間はわずか。

気付くと、ダークな話題にばかり高揚してしまっている事もしばしばです。

若さを保つには、できるだけわくわくしている事が大事なんだろうなぁ。

さてと私は、わくわくアンテナのメンテから始めましょうか。

2013/04/20

パン作り

教室では定期的にレシピが見直されていて、今までの復習を兼ねての研修がありました。

フランスパン(手前)デニッシュ(奥)分け前はきっかり半分にcoldsweats01
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デニッシュはバターを折り込む作業が大変で、そこら中が打ち粉だらけに。

フランスパンは前日から仕込みが必要で、成型もちょっと難しく、作る決心がいつも付かない。

でも粉の素朴な味わいは病み付きになります。

復習してないので、クープ(表面の切れ目)が上手に行きませんでしたwobbly

ぽっこりとレモン状になるのがいいそうです。

皆で、それぞれが飼っているペットの話題で盛り上がりましたが、

どこのワン子たちも、焼きたてのパンを食している様です。

なんと贅沢なっdash

そういえば私の義妹というか小姑?になるエリちゃんも、フランスパンが好物でした。

そわそわしながらオーブンの前で焼き上がるのを待ち、

与えられた一片のフランスパンを、口中血だらけになりながら頬張っていました。(固いので)

過去形なのは、残念ながら小麦アレルギーで皮膚炎になって以来、口にできないからです。

ある種かわいそうな事をしたと思いました。


健康パン(さつまいも入りの生地、コーンミール入りの生地など)

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素朴な生地で食事パンとして頂きます。

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こちらは他の講座のパンで、カレーの定番"ナン"とスティック状のカリカリパン(伊)
そして卵たっぷりの甘いパン(仏)です。
ナンの生地はと〜っても粘性があってベトベトで、
インド人のあの素早い手さばきが、どれ程大変なものかと思いました。

2013/04/17

山崎弘也さん バービーさん

見た目が似ているシリーズです。

似ていると言えば、このお二人の事も見てみなくてはと思った次第です。

〜二人の相性〜

意外にも(?)スムーズに意気投合しやすく、価値観も理解しやすい関係です。

山崎さんが主導権を握る間柄ですが、仲の良い友人関係となるでしょう。

恋愛関係になる可能性も有りですが、

山崎さんは自身の好み意外は受け付けない人ですし、浮いた話を聞かないので、

どうでしょうね。



〜ぞれぞれの個性と運勢〜

山崎さんは自身の経験を通して物事を判断して行く人で、

経験や技術を身につけようと、色々な世界を見て吸収し、地位を築いて行こうとするタイプです。

そのため、流動的な環境になりやすいです。

決心が付くと大胆に行動して行く場面も見られますが、

基本的には保守的な判断が多く、先の読めない冒険的な選択はしない人です。


今は、主体性が強い時期で、何事も自分の判断で進めて行こうとする傾向です。

仕事はコンビを組むよりも、個人で取り組む方が進みやすいでしょう。

過去にコンビ内で何かトラブルがあったのであれば、いつまでもそれを引き合いに出しますし、

自分のやり方以外は頑として受け付けない傾向です。

2013年は2つ以上の縁に関わって行く年で、なかなか活気がある時だと思います。

2015年に身辺が大きく動き、これまでの事に区切りが付いて、新規着手して行くでしょう。

 

バービーさんは、立ち向かうべき試練やテーマが常に与えられて、

意欲的に挑んで行くという生き方をして行く人です。

試練と向き合うためのエネルギーにも恵まれていて、

2017年以降はさらに意欲的に立ち向かって行く事になります。


もともと意欲的で自尊心も強い人ですが、適度にセーブがかかっており、

嫌味にならないところは長所と言えるでしょう。

また、周囲から好感を持ってもらう事を第一としていますので、

苦労をそのまま見せるのではなく、笑いに変えて、皆の気分を害さない手法を取る人です。


今の運気は、コンビで取り組むよりも単独で仕事をした方が進みやすい時期です。

身近な人間関係や金銭面のトラブルで苦心しやすく、常に現状を立て直しながら進む時です。

2013年は動きのある時で、ふさわしいものに出会うとか、

心機一転新しい事を始めるという暗示があります。

又、物事を思うように進めたくなり、抑制が効きにくい状況です。

2015年には大きな動きが出て身辺に変化が始まり、

2017年に人生上の大変化をして、次の人生ステージに進む事になります。

結婚もあると思いますが、仕事は必ず続けた方がいいですね。

2013/04/16

このクール

今回のクールのTVは、面白そうなものが多く、ほんと忙しいcoldsweats01

タイムスクープハンターはいつの間にかシーズン5が始まっていたし、

(録画するとドラマではなくドキュメンタリーのカテゴリに入るんですよね〜粋だわ)

ご縁ハンターというのも、実際に起きていそうなドラマ
catfaceで勉強になります。

(独身証明書なるものがあるなんて初耳!戸籍上はという意なんでしょうね)


仕事ハッケン伝もなかなかGOODhappy01

冨永愛の泣きには幻滅してしまったけれど、左官の芸術作品にうっとり。

次は品川庄司の庄司さんがギターセールスをさせられるそうです。

そして、日々のあまちゃん、八重の桜ももれなく。

あまりに忙しいから、プロフェッショナルとか猿飛佐助などはチャンスがあればにしました。(むしろ暇人?!)

ガリレオは捨てられないし、リーガルハイもチェック、

ああ、なんで初回や特番は延長なんてしてくれるの、

生活リズムが狂うじゃないの、と溜め息をついたりして。

空飛ぶ広報室も、意外に面白そうだし。

深夜番組は、地方は流してくれないものもありますが、

今回はそれで助かっているかもしれません。

その他、看板ドラマも一応録りましたが、録り溜めして倍速見が増えてしまいそう。

つまらないクールは暇なのに、今回は力を入れている局が多いですね。

全体的にレベルが高いから、より厳しい競争になるんでしょうね。

しょぼいものは見向きもされなくなりそうです。

2013/04/15

ケーキ

パリ北西部のノルマンディー地方で発祥のタルト菓子”ミルリトン”。

フランスの伝統的なお菓子です。

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カスタードをパイ生地で包んだもので、教室では手のひらサイズを作りました。

大雑把に言うと甘いキッシュですが、

中のフィリングが、カスタード状でもない、蒸しパンよりしっとりした、

何とも言えない柔らかさにうっとりしました。

その食感はカヌレに近い感じです。

発祥となった地域ではもう作られていないそうで、

日本の方がよく作られているとか。さすが日本人と思いました。


もうひとつケーク・オ・シトロン(柑橘系のケーキ)も。

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これも手のひらサイズの型で焼きます。

このミニパウンド型はパンにも使えて、とってもミニな2つ山の食パンが焼けます。

スポンジと表面の砂糖のコーティングに、レモン果汁と果皮が入っていて、

ケーキながらもさっぱりと頂けます。

2013/04/14

期待の人材

主人の担当しているクラスは、入学するとすぐに1泊旅行へ連行されます。

仲良しグループが出来上がる前に、皆で交流しようという狙いのようです。

いつも富士山付近の民宿に泊まり、レクレーションや周辺散策をするみたいです。

民宿なのでそれなりの所、「おとな」にとっては贅沢なお泊まりとは行かないようで、

ぶつぶつと文句を言いながら出かけました。

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樹海も少し歩いたようです。

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なかなか良い写真が撮れています。

雪解けが始まり、鷲の形がお目見えしたとニュースで言ってました。

そろそろ田植えシーズンです。

これを見ると、どっちが表でどっちが裏なのか、なんて議論は不毛だと感じます。

そう言えばこの所、体に感じる地震が頻発していて少々心配です。

住んで7年目ですが、'11まではあまり揺れなかったので。


さて、新入生で早くも面白い人材が登場したようです。

"私は研究者になりたいと思っていますので、院に進む予定です。

そして、立派な研究者になって「ほんまでっかTV」のコメンテーターの席に座るのが夢です。"

という宣言があったそうで、主人は喜んでいました。

私も日常の潤いを求め、オモシロ伝を更新してくれる人材を渇望していますので、

今年も何やら期待できそうで、わくわくしています。




2013/04/13

車を手放すにあたり〜つづき〜

さて、我が家の車選びは、主人の意向が100%反影されるようになっていまして、

日本車には魅力を感じない、エコより安全志向、ボディーが頑丈でなくちゃ嫌、

日本人デザイナーではダサイ(個人の判断です)、しかし新車を買える程の身分ではない、

と、こだわりの条件を出してきます。

私としては、燃費がわずか一桁というのが、納得行かないのですが。

予算の上限、ブランド、車種、製造年代、色、内装条件まで絞って、

ここまでどんぴしゃな条件の車は出て来るの?と思っていた所、

なんとスムーズにオークションに登場してくれて、ディーラーさんが予算内で落札してくれました。


何でも、ワンオーナーの車だそうです。

無知な私は、へぇ〜タバコ臭くなければいいやと思うくらいでしたが、

ワンオーナーの良さについて主人が力説してきました。


新車を買える人が、ずっと所有して来たという事は、

メンテナンスにもちゃんとお金をかけて来た、と予測できるそうです。

だから色々と所有者が入れ替わってきた車よりも、保存状態が信頼できるのだと。

また、色々な人が運転した車は、それぞれのクセが随所に付いてしまう、

でも一人の所有なら特定箇所だけだから、その点も良いそうで。


なるほどねぇと相づちを打ちながらも、

「中には車庫にずらーっと並べて眺めるだけって人もいるよね」と突っ込むのが私。

「確かに、走行距離は少ない方だな」との主人。ちょい乗り使用だったみたいです。


どのくらい今後の修理にかかるかは不明ですが、今までもそうして乗ってきましたし、

かかると言っても、二台目の車を所有する程の経費にも満たなかったので、

新車神話は、私の中ではだいぶ消えています。

十数年経っても色あせず、満足して乗っていられる、というのが主人の言い分。


条件を満たす車をすぐに見つける事ができ、また他にもスムーズに決まってくれた案件があり、

「最近、なんか、くじ運いいよなぁ」と喜ぶ主人は、

職場から風邪をもらってきて、ぐすぐすやってますけどね。

車を手放すにあたり

主人の実家の車は、20年くらい乗り続けてきたもので、

動くクラシックカーになりつつある状況でした。

しかし、信頼してメンテナンスを任せてきたYディーラーから、

実は都合良くぼったくられてきていたのかも?

という疑惑が決定的となり、とうとう廃車にする決心をしたようです。


最近の帰省で、主人がボンネットを開けてみてみたら、

言われる通りにメンテナンスをしてきたのに、ボロボロな箇所が多かったそうなのです。

あんなに払って来たのに、この有様かよ?!という具合だったようで。

とはいえエアバッグ無しの老車なので、安全を考えた方が、

という話は何度も出ていました。

「衰の人」である義父は、新しいものになかなか変えたがらなかったのです。

慣れたものじゃないと、、最近の車はどう操作するかわからん、などと言って。


そして、廃車にするのはいいけれど、今後の足はやはり不便だという事で、

新車購入を検討すると思いきや、

「お前んとこの車なら、運転できるやろと思う」という事になりcoldsweats02(運転履歴ないですけど
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この度、我が家が新しく求める事となりました。


まぁ、そうそうできるものではない親孝行のひとつとして、いいんじゃないの?

と気持ち良く(ホントですよ!)私は了承しました。

という事で、今まで乗ってきた我が家の車は、めでたくナンバーと同じ街を走る事になります。

2013/04/11

どうなる日本?

先日の授業で、サッチャー元英国首相の分析を少しして、

(鉄だ!と思いついた旧ソ連はさすが勘が鋭い!)

イギリス経済の低迷を救ったのは文化芸能なんだよ、という師匠の言葉がありました。

ビートルズやツイッギーの活躍が、経済の盛り上げ役となったそうです。

今回、異次元と評される金融緩和政策が取られた事で、

世界から注目を浴び始めた日本ですが、もっと身近に盛り上げるには、

やはりエンターテイメントがいいのでしょうね。

ポケモン、PUFFY、と来て、ぱみゅぱみゅでしょうか(笑)

仕掛け人となる方々には、そろそろ頑張ってもらいたい所です。

世界から評価されるのが、どう間違っても、日本に配置されたPAC3でない事を祈ります。

2013/04/08

高遠城址の桜

昨年初めて出かけて、今度は上からの写真を撮ってみたいなという欲望が湧き、

1年待ちました。

今年は早い開花のようですが、園内はまだ満開とは行かず、

南ゲートの、日当りがいい部分が一番にぎやかに咲いていました。

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夕方になると、これまたものすごい人数が入場して来ます。

昨年は、お祭り騒ぎのような夜桜見物でした。

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園内はまだツボミの木がちらほら。

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伊那市のゆる?キャラ、イーナちゃんは水のしずくをイメージしたとか。

腰に桜の花びらをまとっています。

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前日の強風で空気が澄み、八ヶ岳がくっきりとお目見えしました。

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白山観音へ登って、桜のブロッコリーを撮影するという目標は、

残念ながら徒労に終わってしまいました。

なぜなら、どなたかのブログで紹介していた白山は「止め山」となっていたからです。

しかもそれに気付かず、その奥の五郎山に向かう道をひた歩いてしまい、

明らかに城址が見えないよねぇという地点になって、

ようやく引き返す勇気を奮ったのでした。

その間ずっと夫は「ガセネタじゃないの?」を繰り返していたのですが。。

どうやら閉山は最近のようです。残念。

調べてみたら、今は観光ヘリで上空から撮影するみたいですね。

バカと煙は、、なんて言われそうですが、やっぱり見てみたかったです。

登山が大嫌いな主人を強行登山させてしまったので、

来年のお花見の事はしばらく封印させておこうと思います。

2013/04/05

花見

週末は大荒れのお天気だそうですね。

嵐で花がどうにかなってしまわないうちにと、慌てて出かけました。

気温がなんと24℃。どうりで暑いわけです。

ドライブ中、エアコンを入れずに外の風を感じていたら、

体が燃えそうになったので、途中でアイスを投入しました。

構図がよろしくないですが、雰囲気だけでもどうぞ。

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ピンクの絨毯が敷き詰められた大地。

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平日なので、作業中の農家の人が多かったです。

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近くに寄ると意外に撮れないのです
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人間は花しか見えてないけれど、写真に撮るとけっこう人工物が多い。

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この先は、軽トラしか行けない様子。

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くねくねと曲がった高低差のある道を通って行きますが、

すれ違う対向車は皆、前見て運転してないぞ〜
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中央ライン超えまくりsign01

花に気が取られてしまってますcoldsweats01

豊かさを感じる桃の花畑もまたいいものです。

4月スタート

今日から4月の空気が始まります。

新しい環境へ飛び込んだ人、自分は変わらないけれど、周囲の状況が変わった人、

心機一転してスタートできるなんて羨ましい、と指をくわえて眺めている人(私。)

いろいろなスタートが見られるこの頃ですね。

私個人としては、変化までまだあと1年、その時が来るまでじっくり待つ所存でございます。

すっかり、指もホゾ(臍)も擦り切れちゃってます
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さて、4月は、10月生まれの人、いぬの日生まれの人には動きがあります。

さらに、いぬ年生まれや19〜21時に生まれの場合は、

その動きは大きくなりやすいです。

年度始めで慌ただしい時期ですが、頑張り過ぎずに頑張って行きましょう。

2013/04/02

ももも

桃も満開です。

例年なら4月中旬なのに、今年は何もかも早いようです。

あいにくお天気が悪いので、今年の写真ではありませんが、

例年、こんな感じで咲いています。

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写真では分かりづらいですが、土地全体がピンク色に染まるひと時です。

桃は、花の後に大きくて甘い果実を付けますので、

同じ様にピンクの花を付ける桜とは、全く違う趣きがあります。

人々の期待を背負い、華やかに咲く花、これもまたいいものです。

花が散り始めると、農家の人たちは、残った花びらをせっせと取り始めます。

釘抜きみたいに二股に分かれた道具を使い、枝を滑らせて行きます。

花じゃ食えねぇ〜、花より果実よ。なんて鼻歌が聞こえそうです。


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