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2013/04/13

車を手放すにあたり〜つづき〜

さて、我が家の車選びは、主人の意向が100%反影されるようになっていまして、

日本車には魅力を感じない、エコより安全志向、ボディーが頑丈でなくちゃ嫌、

日本人デザイナーではダサイ(個人の判断です)、しかし新車を買える程の身分ではない、

と、こだわりの条件を出してきます。

私としては、燃費がわずか一桁というのが、納得行かないのですが。

予算の上限、ブランド、車種、製造年代、色、内装条件まで絞って、

ここまでどんぴしゃな条件の車は出て来るの?と思っていた所、

なんとスムーズにオークションに登場してくれて、ディーラーさんが予算内で落札してくれました。


何でも、ワンオーナーの車だそうです。

無知な私は、へぇ〜タバコ臭くなければいいやと思うくらいでしたが、

ワンオーナーの良さについて主人が力説してきました。


新車を買える人が、ずっと所有して来たという事は、

メンテナンスにもちゃんとお金をかけて来た、と予測できるそうです。

だから色々と所有者が入れ替わってきた車よりも、保存状態が信頼できるのだと。

また、色々な人が運転した車は、それぞれのクセが随所に付いてしまう、

でも一人の所有なら特定箇所だけだから、その点も良いそうで。


なるほどねぇと相づちを打ちながらも、

「中には車庫にずらーっと並べて眺めるだけって人もいるよね」と突っ込むのが私。

「確かに、走行距離は少ない方だな」との主人。ちょい乗り使用だったみたいです。


どのくらい今後の修理にかかるかは不明ですが、今までもそうして乗ってきましたし、

かかると言っても、二台目の車を所有する程の経費にも満たなかったので、

新車神話は、私の中ではだいぶ消えています。

十数年経っても色あせず、満足して乗っていられる、というのが主人の言い分。


条件を満たす車をすぐに見つける事ができ、また他にもスムーズに決まってくれた案件があり、

「最近、なんか、くじ運いいよなぁ」と喜ぶ主人は、

職場から風邪をもらってきて、ぐすぐすやってますけどね。

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