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2013/07/01

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今年度から、子宮頸がんの早期発見にふさわしい検査方法を調べる、臨床実験が始まりました。

従来通りの細胞診だけでいいのか、HPV検査も併用した方がいいのか、という事らしいです。

居住地区がその実験の対象となったので、登録する事にしました。

2年毎に検査を受けて、6年間の追跡調査をされるようです。

通常の検査方法よりも丁寧な方法らしく、より正確なデータが出るみたいです。


毎年、特に問題がなかったので気楽に結果を聞きにいった所、

「再検査になりますね」と、やや張りつめた空気が診察室に漂いました。

看護師さん達も押し黙って、こちらの反応を確認するかのよう。

私は多少ビビったものの、運のタイミング的には間を外しているはずだし、

単に「疑われる」というだけだろうと、できるだけプラス思考を心掛けました。


それでも、やはり伊勢先生にメールして、大丈夫だと念を押してもらったという事は、

まだ五行陰陽学を信じきれていないのかもしれません。

いや、自分の分析を信じきれていないのでしょう。

運の流れが大丈夫でも、残りの3割を占めるDNAを無視する事はできない、

というのも以前に体験していて、不安が解消されない内は大げさに不安がる性質である私は、

こういった状況にも動じない強さをそろそろ持たないと、と思いました。


多分、良くないタイミングでは、こういう検査で見逃されてしまい、

気付いた時には悪化していただろうと思います。

陰陽五行学を勉強したお陰で、変に不安がらずに済み、適切な判断ができるので、

つくづく有り難い学問だと再確認しました。


こうなったら、実験を錯乱させるようなデータを提供したくなりますね。



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