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2013年8月

2013/08/30

スターを蘇らせる?!

つまらないTVを流しながら、横たわってうだうだ過ごすしかないこの頃。

久々に、ん?と思う情報が流れてきました。


「ジョンレノンの歯からDNAを採取してジョンレノンのクローンを作る」

という計画を進行させているカナダ人歯科医がいるという内容。

まず、その時間がかなり経過した歯から、完全なDNAが採取できるかが最初の関門。

主人に聞くと、だいたいはDNAが壊れてしまっているから、歯1個からは不可能に近いとの事。

本人確認くらいはできるだろうけど、と言っていました。

そして万が一クローン人間ができたとしても、微妙に違う部分が出て来るだろうとの事。

家畜で言えば毛並みとか毛色が微妙に違うみたいに。双子みたいな近さらしい。

かつてのクローン羊が早く年を取ってしまった点(老化スピード)については、

もう今では解決しているんでしょうか?

そして、性格。

そのカナダ人歯科医は「ジョンレノンが育った通りに育てる」と言っているらしいですが、

もし本気で言っているならば、その思考回路は恐ろし過ぎます。


でもこのクローン作成の話は、ペット業界では当たり前になるかもしれないと放送では言っていました。

すでにどこかの国では行われていると聞いた事もあります。

でももしかしたら、残酷な結末が待っているかもしれませんね。

見た目はあのかわいかった◯◯ちゃんなのに、全然懐いてくれないとか、

凶暴だとかで、逆にショックが大きくなる可能性はあると思います。

いつ生まれたかで個性が違ってきますからね。


暇はあるけど何もできないどうしようもない私は、

もし将来クローン人間が当たり前になったら?

というテーマであれこれと妄想しては、暇をやり過ごすのでした。

2013/08/26

糖負荷検査

糖負荷検査というものを初めて受けました。

若い女医さんが、検査結果の100という数値を見ながら、

この数値は境界なので検査が必要、と言うので仕方なく受けたのですが、

結果は異常なしでした。

糖尿の家系でもないし、尿に糖が出ている訳でもないし、

血糖値の測定はおにぎりを食べた1時間後だったし、HbA1cだって正常値だし、

どうして受けなきゃいけないのか疑問でした。

しかも軽い気持ちで受けられない、少々過酷な検査でもあるのです。


この猛暑と消化器不良で食欲が激減し、

1日1食取れているかいないかという生活をしている者にとって、

前夜からの絶食に耐えた翌朝、

空腹に75gの糖を溶かした甘ったるいソーダを230mlも飲む検査は苦痛でした。


1回目の採血をした後、炭酸水と紙コップを渡されると、

採血カウンターが、バーカウンターに変わります。

1杯目はすぐに飲めましたが、2杯目がなかなか入りませんでした。

炭酸で一気にふくれあがる胃に、普通のサイダーの何倍もの甘みが襲い、

もうちょっとでリバースする所でした。


(ったく、早く飲んでしまいなさいよ〜他に大勢採血する人が待ってるんだから〜)

とでも言いたげな看護師さんの無言の圧力を感じつつも、なかなか飲めない。

採血を待つ大勢の人の前で粗相をする事は避けたいし、

検査がオジャンになってしまうのも避けたい。

涙目で飲み干して次の採血を待ちました。


有り難い事に主人が付き添ってくれましたが、案の定、半沢直樹の原作本

「オレたち花のバブル組」に集中して自分の世界に入り込んでいました。

とはいえ私も、めいっぱい我がまま言わせてもらいました。

異常なしと言われた解放感からか、

病院内のレストランには似つかわしくない、

ギトギトのラーメンがとても美味しく感じられました。


最近の?医者は、何か少しでも疑わしい事を見つけると、すぐに患者に告げて来るのですが、

疑いをかけられた患者は、

もうすでにその病気になってしまったかのような気分になるものです。

だから、まだ判断しかねない事については、

軽々しく言ってこないで欲しいと個人的には思いますが、

クレーマーの多い昨今、

何でもっと早くに言わないんだよっという人の方が多いのかもしれませんね。

一難去ってまた一難、また次の疑いがかけられた状況で、次の受診を待つこの頃です。

2013/08/19

2013年の味噌

少し遅めの3月に仕込んだ味噌が出来上がりました。

今年は梅雨が短かったからか、カビに侵略されず乗り切れたようです。

タッパーのフタを開けるのが怖くて、見て見ぬ振りをしていたものの、

さすがにどうにかしなきゃと決心し、けじめの日に開けてみました。

2013_2

そしたら、何と言う事でしょう。

いい具合に発酵が進んで、味噌だけど、殆ど醤油の塊のような、

今までで最高の発酵食品が出来上がっていました。

発酵が進み過ぎると、うまみ成分が消えてしまいます。

部屋中に充満する和の香りは、日本人の本能を瞬時に呼び覚ましてくれます。

ちょっと味見のつもりが、ちびちびといつまでも舐めていたくなる程。

ああ、飲ん兵衛ならきっと一升瓶のフタを軽快に開けてるな、と思いました。

Pap_0243_2

さらに、このきゅうりがタイミング良く収穫できていれば、言う事無しでした。

手すりに熱せられている姿はかわいそうで見ていられず、

早々に収穫して冷蔵庫へ避難させてあげたので、

きゅうりと味噌の出会いは実現していません。

早く次のが実らないかな。

2013/08/14

上々の出来

もう少しで見逃す所だったと思いながら、慌てて甲子園の試合をチェック。

優勝候補の大阪桐蔭にボロ負けか、と思っていたら意外に点差は少なく、

7回から観戦しました。


双方ともにツッコミたくなるエラーを出しながらも、一方でそのエラーに救われるなど、

単調な試合ではなかった所がおもしろかったです。

結果1点差で桐蔭が勝ち進みましたが、

全国から集まった強い選手の中から、さらに優れた者が選別され、

桁違いの予選を経てきた強豪校がコマを進めるのが妥当だと思いました。

そうでないと可哀想。

経済的バッックアップの違いなのでしょうか、体つきも違いました。


主人などは、今年の桐蔭は弱過ぎだ、などとぼやいていましたが、

確かに優勝は厳しいかな、と思わせるような動きをしていましたね。

監督のあの堂々たるメタボも心配です。


とにかく1点差だけで道を譲れた事は上出来なんじゃないかと思います。

故郷では、相当な祝福で迎えられるでしょう。

いい試合でした。






2013/08/12

脳の違い

この所、主人に家事を任せる事が多くなりました。

主人はだいたいの家事はできる人なので、とても助かっているのですが、

時折、脳の使い方の違いを見せつけられる場面に遭遇します。

女性は少しでも自分の時間を作り出そうと、また節約も考えて手抜き技を磨くものですが、

男性はそういう事には無頓着で、自分のやり方に疑問すら持たないようですね。


ある夕飯の後、かれこれ1時間も皿洗いをしている主人を見て、

どう頑張ったらそんなに時間をかけられるのか、不思議でしょうがなかったのですが、

最近その謎が解けました。

まず水で簡単なよごれを洗い流し、それから洗剤で1皿だけ洗い、

スポンジを置いて、その1皿だけをすすいで、シンクに置く。

そして次の1皿だけを洗剤で洗い、水ですすいでシンクに置く、、

という、気の遠くなる作業を繰り返していたのです。


なぜそのやり方なのか?私には計り知れません。

遠く遡れば、水を出しっ放しで同じ作業をしていた頃もありまして、

節水の為、さすがに止めて欲しいと言ったのは受け入れてもらえました。

1時間も出しっ放しは、どう考えてもアウトですよね。

それでも、家事を肩代わりしてやっているのだから、やり方まで口を挟まないで欲しい、

と言うので、なるべく広い心で見守って来たのです。


レストランのバイト時代を思い出した私からすれば、1時間もあれば、

どれだけの食器が片付くと思ってんだよっと叫びたい所なんですが、

数々の不毛な衝突を経てようやく「お疲れさま〜助かった〜」と言えるようにまでなりました。


他の家事でも効率の悪いやり方が、私のストレス源となっていますが、

最近、思わぬ技を使っている事がわかりました。

冷やご飯からおにぎりを作る時、ご飯を温める前にラップで握っておいて、

おにぎりにしてからレンジで温めるという技です。

私は長年、温め直したご飯を握っていたのですが、これは盲点でした。

何かを生み出すには、逆転の発想が必要なんだな、とぼんやり考えるこの頃です。



2013/08/09

おばけの仕業

お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼さんがバイク事故を起こした件について調べてみました。

スピードを出さず安全運転をしていたにも関わらず、

なぜかハンドルを取られてしまったそうで、

オバケのせいとしか考えられない、というコメントに笑ってしまいましたが、

命式を出してみたら、あながち間違ってもいないと思いました。

虫の知らせと言いますか、神のお告げ的な事象に近いと思います。


矢作さんにとって今年は身辺に何かしらの動きが出る年で、

8/7は特に動きが激しくなる日でした。

8月は矢作さんにとって物事に結論が出る時、答えが出て覚悟せざるを得ない時で、

暦が8月に変わったその日に、これまでの状況が一変する事態となりました。


今年は動きがあるものの、ひどく悪化する年ではないので、

今回のようなケガで済んだと思われます。

来年は人生の方向転換の年、今までとは全く違う人に生まれ変わるタイミングですので、

今回の事を真摯に受け止め、これまでの生き方を見直して行く時期に入っていると言えるでしょう。


それにしても、こんなにもはっきりとわかりやすい形で現れるものかと、

またひとつ学ばせてもらいました。

2013/08/08

初勝利おめでとう

本日から甲子園が始まりました。

初日は日川高校が出るという事で、あまり期待せず試合状況を確認してみたら、

意外に見入ってしまい、結局最後まで観戦してしまいました。

後半はあまり試合が動かなかったですが、前半は少々競り合いがありました。

私の観戦ポイントはやはりズレていて、

どうか田舎丸出しな事がバレませんように、という心配が先立ちました。

でも期待通りやってくれました。

応援団が、学ランで、頭には原型をとどめていないボロッボロの帽子をかぶっていました。

それはもはや帽子ではなく、黒い布でした。

そこまで願を掛ける気持ち、わからなくもないけれど、古風過ぎる。。


日川高校は地元でも有名なくらい、古き良き伝統を守る校風のようです。

世代を越えた団結力があり「えっ?あなたも日川出身?」となれば、

商談がすぐにまとまるという不思議な法則を持っています。

OBの干渉も強いようで、校風から外れる改革などは難しい一面もあるのでしょう。


甲子園で優勝争いをするのが当たり前という学校からしたら、

足元にも及ばない実力とは思いますが、憧れの場所で1勝できて本当良かったと思います。

2013/08/06

違うと思った事

またまた暑さがぶり返してきました。

全国的には突然の雷雨被害に見舞われている地域が多いようですが、

私の居住地区では殆ど雨が降らない毎日で、ちょっとでいいので分けてもらいたい、この頃です。

そんな気候と自分の体調不良がかけ合わさり、連日ぐだぐだと暮らしているのですが、

ぐだぐだ中に、おやっと思う事がありました。

桃井かおり62歳でバージンロード?!というニュースです。

私が注目したのは彼女の生まれ年です。

51年ではないはずです。

なぜなら、ごく身近な身内と同じ日になってしまうから。

彼女とは性格や個性が大きく違うと思うのです。

だから52年だと思います。

なんて言ってたら、師匠に「おいおいもっと論理的に説明できるだろ〜」と言われそうですが。

どちらにしても、今年は変化するタイミングですね。

身内の方は、、ごく平凡な主婦を続けてます
coldsweats01

2013/08/01

ひと安心

「あとは君の肝臓次第なんだけど」と医者に言われて、通院が長引いていましたが、

マハロのお水が効いたのか、ようやく肝数値が下がってくれました。

マハロさまさまです。

まだ上限の2倍はありますが、ひとまずいいそうです。


それにしても、横浜までの通院が週1→月1に減ったので助かります。

あの延々と乗っていなければならない横浜線が正直キツいのです。

しかし、ひどく暑い日でさえも、横浜は涼しいと思いました。

浜の風がいつも吹いているし、家を出た朝より涼しい、なんて事もありました。

地面からの容赦ない照り返しに日々鍛えられたようです。

蝉でさえ、夕方からしか活動しない位ですから。


さて、こちらの駅前広場では、期間限定でビアガーデンが開設されて、

ドイツビールと地ビール(清里などの)が味わえるようになっています。

避けては通れないその誘惑につられ、後輩を連れて会場に乗り込んだ主人の同僚は、

ジョッキが空く度に、お札が飛んで行くので、相当な災難だったと語ったそうです。

まずは、いつもの缶ビールでそこそこ潤してから行くのがいいでしょうね。

飲まない私でさえ、ふらっと入りたくなる危険な空間です。

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