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2013/08/26

糖負荷検査

糖負荷検査というものを初めて受けました。

若い女医さんが、検査結果の100という数値を見ながら、

この数値は境界なので検査が必要、と言うので仕方なく受けたのですが、

結果は異常なしでした。

糖尿の家系でもないし、尿に糖が出ている訳でもないし、

血糖値の測定はおにぎりを食べた1時間後だったし、HbA1cだって正常値だし、

どうして受けなきゃいけないのか疑問でした。

しかも軽い気持ちで受けられない、少々過酷な検査でもあるのです。


この猛暑と消化器不良で食欲が激減し、

1日1食取れているかいないかという生活をしている者にとって、

前夜からの絶食に耐えた翌朝、

空腹に75gの糖を溶かした甘ったるいソーダを230mlも飲む検査は苦痛でした。


1回目の採血をした後、炭酸水と紙コップを渡されると、

採血カウンターが、バーカウンターに変わります。

1杯目はすぐに飲めましたが、2杯目がなかなか入りませんでした。

炭酸で一気にふくれあがる胃に、普通のサイダーの何倍もの甘みが襲い、

もうちょっとでリバースする所でした。


(ったく、早く飲んでしまいなさいよ〜他に大勢採血する人が待ってるんだから〜)

とでも言いたげな看護師さんの無言の圧力を感じつつも、なかなか飲めない。

採血を待つ大勢の人の前で粗相をする事は避けたいし、

検査がオジャンになってしまうのも避けたい。

涙目で飲み干して次の採血を待ちました。


有り難い事に主人が付き添ってくれましたが、案の定、半沢直樹の原作本

「オレたち花のバブル組」に集中して自分の世界に入り込んでいました。

とはいえ私も、めいっぱい我がまま言わせてもらいました。

異常なしと言われた解放感からか、

病院内のレストランには似つかわしくない、

ギトギトのラーメンがとても美味しく感じられました。


最近の?医者は、何か少しでも疑わしい事を見つけると、すぐに患者に告げて来るのですが、

疑いをかけられた患者は、

もうすでにその病気になってしまったかのような気分になるものです。

だから、まだ判断しかねない事については、

軽々しく言ってこないで欲しいと個人的には思いますが、

クレーマーの多い昨今、

何でもっと早くに言わないんだよっという人の方が多いのかもしれませんね。

一難去ってまた一難、また次の疑いがかけられた状況で、次の受診を待つこの頃です。

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