« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013/09/30

夫婦木神社

昇仙峡の近くの夫婦木神社(みょうとぎ)に行ってみました。

Photo

家内安全、交通安全など一般的なご利益に加えて、

男女の縁結びや子宝祈願の神社として、全国から密かに足を運ぶ人が多いとか。


樹齢1000年以上の栃の木は、内部が空洞になるまで長らえて、

ついに空洞の中にも枝が伸びて来たそうです。

光を求めて伸びたその枝は、ちょっとした木の幹くらいの太さがあり、

男性の象徴を司っている事から、拝むと出世のご利益もあるとか。

撮影は禁止で、巨木の空洞を覗き込まないとその雄姿は見られません。(とてもリアルです)

木の表面は女性を司っていて、夫婦にふさわしい霊木という事らしいです。

Photo_2

少し離れた所に姫の宮という神社もあります。

この土地の人らしい、飾らない自然のまま、ありのままの姿で受け継がれている神社。

なかなかご利益があるみたいです。

2013/09/29

食欲の秋なのに

朝晩の寒暖差が大きくなりました。

暑い昼間は冷たいジュースやアイスを口にしたり、涼しくなる夜には鍋もどきを食べてみたり、

1日の中でも大きく季節をまたぎます。

猛暑でダメージを受けた消化器系も、ようやく目覚めてくれて、

食欲の秋に準備万端と思っていたら、相方が胸やけを訴えてきました。

何でも、ビールを飲むと食道辺りがしみるとか。

逆流性食道炎のHPのチェック項目で確認したら、

病院へ行きましょうのレベルだったようです。

色々と症状を聞いていたら、驚くべき体質をカミングアウトされました。

小さい頃から、食べた物が喉に戻って来る事が多くて、

また噛んで飲み込んでいたと。

えぇ?!反芻してた?牛みたいじゃないの、と思わず言ってしまいました。

別に自分ではよくある事だったし、と特別何とも思っていない相方。


すぐに病院で胃カメラをしてもらえる運びになり、十二指腸まで診てもらいました。

そうしたら、褒められる程キレイな粘膜だったそうで、

胃酸を弱めるような薬をもらって帰ってきました。

胃と食道の境が割と大きめのようですね。

牛の名残みたいな(失礼
bleah性質を持っている人も、中にはいるようです。

でも症状が治まるまではビールはおあずけのようで、食欲の秋なのに残念。

せっかく本命のサッポロクラシックをゲットできたと言うのに
coldsweats01



一足お先にもみじ狩り
Photo

2013/09/23

ぶどう三昧

シャインマスカット(マスカットの印象が変わります)
2013_2

シナノスマイル(やさしい甘み)
Pap_0242_2

各地にも郵送
シナノスマイル ピオーネ 翠峰
Photo

巨峰、甲斐路(これが出て来ると秋も終盤)
Photo_2

ロザリオロッソ(砂糖水のよう)、てんこ盛りのピオーネ
Photo_4

今年もあっと言う間にぶどうの季節が通り過ぎて行きますsad


2013/09/18

滝藤賢一さん

役柄の印象から、人から頼まれたら断れない気弱で神経質そうな人、

というイメージを持ってしまいがちな俳優 滝藤賢一さん。

堺雅人さんとも共演が多く、今回のドラマ「半沢直樹」で一気に知名度が上がりました。

早速どんな方なのか調べてみました。

表面上はもの分かりが良く、周囲との和を保っている風でも、

基本的には自分の信念を貫き通して行くワンマン体質の人です。

自身の思いが全面に表れるので、周囲の人に伝わりやすく、

強い存在感でリーダーシップを取って行く傾向です。

自分の世界観が強く、煙たがられる一面もあるでしょう。

物事に楽観的で自分に自信があり、誰に対してもオープンな姿勢でいる懐の深い持ち主なので、

周囲に対して威張ってみせる必要がないという人です。




劇団に所属していた時期と重なる1989〜2008年は、

実力を発揮しつつも、目上や身内の事で苦心を抱えやすく、

思い通りに運べない不満を抱えながら進んだ時期だったと思います。


2008年に大きく人生環境が変わり、2008〜18年の大吉運に入っています。

この時期は引き立て運が強く、周囲の評価も高まり出世する時期で、

トラブルも大きくならず隠れる時期です。

2013年は周囲に対して不満やストレスを抱えやすい状況ですが、結果は吉と出る年です。

2014年は何に関しても良い結果が出て来る大吉運ですが、

セーブが効かずに行き過ぎやり過ぎてしまうと、凶に転じる可能性も秘めています。

体力の限界まで全力投球しやすいので、体調には注意が必要でしょう。


2018〜28年はこれまで以上に抑制力が必要になる時期で、

思いのままに突っ走ってしまうと大事なものを失いやすいです。

新しい有力者との縁によって新たな分野に縁を持つ可能性もあり、

夢中にならざるを得ない事柄が目の前に現れるので、

どうしても強引に取り組んでしまいがちです。


2028〜38年は再起をかけるとか、再び過去の縁を持つとかして、

やり直しながら物事に取り組んで成果を出して行く事になるでしょう。


堺雅人さんとは、非常に縁の強い関係で、何かと縁を持ってしまう関係です。

価値観を理解しやすく、スムーズに仕事が運びやすい関係ですが、

一緒に組む事で、何倍にも効果が現れるという程ではありません。

あ、またあいつと一緒の仕事だ、という事が多い関係です。

2013/09/16

来てます18号

台風の目は通過しないものの、そのすぐ周辺なので、暴風雨が本格化してきました。

冬の山おろしの強風に慣れているせいか、窓を押さえつけて来る風には慣れていますが、

雨と一緒というのは滅多にない事なので少々不安ですね。

ダムの放出量をチェックしつつ、窓から地面を見て、水路があふれていないか確認します。


こんな時に主人は出張。

まぁこの時期はいつもの事なんですが、車を水没させたら機嫌が悪くなりそうなので(情けない‥)

避難すべき時を見逃さないように待機しているのです。


そういえば少々昔、結婚式を終えた直後にも台風が来て、せっかくいい部屋に泊まったのに、

夜通し暴風に見舞われて眠れなかったのを思い出しました。

目の前が海という、台風を体感するのにこれ以上ないロケーションでした。

隣りには我関せず高いびきをかいて寝ている主人がいて、

今後の暗雲を予感させるかのような状況に、怯えていた覚えがあります。


そんなこんなだったからか、記念日に対する過剰な思い入れを持ち合わせておらず、

ついついこの日を忘れてしまいます。

花束が届いてやっと「あっcoldsweats01」というのを毎年。

今では、男っぽいを通り越して、おやじと暮らしているみたいだ、

なんて散々な事を言われています。

でもしょうがないんです。

陽干だけでできている女。

人差し指よりも、薬指の方がうんと長い、男性脳の人間ですから。

2013/09/12

ほのぼの空気

玄関を出たら車に乗り込む生活から抜け出して、少し歩いてみることを始めました。

殆ど歩かない生活を続けたツケは、至る所に出て来ます。

なぜこの筋肉が?という場所が痛み、筋違いのようにジンジンする事も。

高齢者が入院でしばらく歩かなくなると、そのまま寝たきり生活に入る恐れがある、

というのを身をもって実感しました。


筋肉をフル動員して歩いていると、サッカー部員の声が飛び込んできました。

「そこ空けたってしょうがねーずらっ!」

ポジションの事でしょうか。

出た〜、ズラ族!!心の中でつっこみ。

この地域の、特に年配者が使う語尾です。

青少年でも、ついポロっと言っちゃうものみたいです。


「しょうがねーだろっ」と言われたらムカっと来ますが、

「しょうがねーずらっ」なんて言われると、ちょっとしたガス抜き効果があるような気がしますね。

似たようなものに、「◯◯だに」というのも聞きます。ダニ族も大半が年配者。

男女問わず使います。


また、ツコン族というのもいて「◯◯という事」と意味の、多くは疑問形で使っています。

「つまり私の手料理がまずいっつこん?」のように使います。

さらに、いつも理由ばかり述べてしまう族もみかけます。

「昨日暑くて眠れなかったって訳、それで朝早くから畑をしてたって訳、

そしたらうちの人まで早く起きてきて、朝食をくれって言う訳‥」

という風な感じで、理由が延々と語られて行きます。


久々に聞いたほのぼの言葉に癒されると同時に、

自分が置かれた現在地を再認識する出来事でした。

2013/09/07

9月スタート

まだまだ暑い日中でも、朝晩のカラっとした風に当たると、

もう秋がしっかり始まっている事を感じさせますね。

今日から9月スタートです。秋の気配がさらに深まります。

3月生まれの人や卯の日生まれの人は、身辺に動きがあるでしょう。

さらにうさぎ年生まれであったり、日の出くらいの時刻に生まれたりという方は、

よりはっきりと動きが出て来るでしょう。

夏の疲れを解消しながら、実りの季節を存分に味わいたいものです。

2013/09/05

恵みの雨

昨夜は久々の、というかこの夏初めてに近い雷雨でした。

ダムの貯水量が減り続けていて、30%切れば家庭でも制限が必要になると、

連日のように報道していた所だったので、今回のまとまった雨はまさに恵みの雨でした。

夜中の凄まじい"ドッカーン"という雷音には、安眠を邪魔されましたが、

あの、どんな打楽器でも表現しきれない自然が生み出す爆音は、ほんと気分がいいですね。

淑女になるには、可愛げに怖がった方がいいんでしょうけど。


各地の洪水被害の報道を見ていると、自分の地域が安全だとはちっとも思えず、

川の氾濫は大丈夫そうだけど、

自宅周辺に張り巡らされている田んぼの水路は大丈夫なんだろうかとびくびくしました。

狭い水路の排水がもし限界に達したら、いとも簡単に道路が川となるでしょう。

避難に遅れてしまって屋根で救助を待つなんて荒技も、

今の体調では無理だなぁとぼんやり考えながら。

ちょっと夜中に目が覚めてしまったので、ネットでダムが放水を始めたのを確認したり、

市の浸水ハザードマップを見ては、やっぱこの辺危ないんだ、と確認したりしてから、

再び寝ました。

ダムの貯水量を載せているHPは、前日の倍の訪問者数を記録していました。

こういう時はダムの水量、気になりますよね。。

2013/09/04

ディズニーランドの方が楽しめたと思う

主人が職場の旅行から帰宅し、上記の感想を述べました。

日程表を見せてもらった時から、今年は楽しくなさそうな旅行だこと、

と思っていましたが、予想通りだったようです。

毎年、学生さんが企画をする旅行で、その手腕が問われる所なのですが。。


1日目)上高地で散策〜飛騨の里で散策〜ホテル(テニスコート有り)

2日目)飛騨高山で散策&サルボボ作り体験〜帰路

おじさん達がサルボボ作り、、微妙。。


まず大雨に見舞われた事で、各所の散策は不可能になったものの、

その代替え案が全く用意されていなかったそうです。

降りしきる雨を目の前にしても「散策行きますか?」「テニスやりますか?」

と尋ねられ、おじさん方は絶句。

「こんな雨でうろつける訳ないだろっ」とホテルへ直行し、ラウンジで飲み会を始めたそうな。

しかしとてもプラス思考な若者達は、テニスコートに向かったそうで。


そして夕餉の乾杯となった時、学生さん達(20代前半)は揃いも揃ってウーロン茶。

「お前ら宴会舐めてるのか?」と盛り下がったらしいです。

「二次会はトランプをしましょう!!」と中学生並みのノリで大富豪が始まったらしく、

その計り知れないジェネレーションギャップに、谷底へと突き落とされたおじさん方は、

この旅行はもう今回限りにした方がいいかもしれないな、と潮時を感じたそうです。


少なくとも、若者だけに企画を任せてはいけないのだ、という事は悟ったとのこと。

旅行に限らず、打ち上げの幹事なんかも、全くできないそうで、

誰のスケジュールを聞いて日程を決めるのかとか、

集まる人にふさわしいお店選びとか、ある程度の人数を集めるための努力とか、

そんな事から教えて行かなきゃダメなんだと、かつての宴会部員は落胆しています。

すべては想像力の問題。

遊び事でも発想力のない人は、仕事もその程度なんだろうなと思わずにはいられないこの頃です。


サルボボ(何十年ぶりかに発音しました)
こんな宙づり設置で良いものかどうか。。

Photo


飛騨の里(日本むかしばなしを思わせる風情)
メンテをしながら住むのは大変そうですが、
人気があるみたいですね。
Photo_2





« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »