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2013/11/05

病院のBGM

先月、地元の総合病院にかかった時、一斉アンケートをとっていました。

特に不満はなかったのですが、何でも書いて良いのであれば、

待ち合いのBGM(オルゴール)が耳障りだなと常々思っていたので、

その事を書きました。すると次の受診から、ギターのBGMに変更されていて、

一個人の好みを取り入れてもらえるなんて、と恐縮してしまいました。


現在多くの病院でオルゴールが採用されていますが、あれ、以外に耳にキンキン来るんですよね。

本来一般的なオルゴールは、聞き耳を立てる位の小さな音色なのに、BGMになった途端、

何倍にもボリュームがUPされてしまい、気付かない内にストレスを受けています。

それに気付いたのは、治療で病院に半日滞在した経験からでした。

自宅に帰ってからも、何だか耳の奥がキンキンし、頭の中でオルゴールの高音が鳴り続け、

体調不良も加わって、長時間うなされたのを覚えています。

でも大抵の人にとっては癒される音の代表格として受け入れられているので、

多くの場所で採用されているのでしょう。

聴力の鋭い幼児期なんかは、イライラするんじゃないかと思うのですが。


ある病院では、おいしいコーヒーや軽食が出て来るかも?と期待したくなるような、

軽快なJAZZがかかっていました。これはこれで面白かったです。

本気のclassicを流している所はお気の毒さまで、強弱が激しい曲なんかは、

聞こえない時間とかあったりして、BGMって難しいですね。

ピアノ曲が、重厚感の劣るスピーカーから流れると、どうしても楽屋裏の雰囲気と似てきて、

受診の不安も相まって、本番前の妙な緊張感を味わうハメになりますね。

とても個人的な感覚ですが。


河口湖オルゴールの森 より
Barrel

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