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2013年11月

2013/11/27

有働由美子アナウンサー

今年の紅白総合司会に抜擢された有働アナウンサー。

いくつかの境地を経て朝の番組も好調、仕事に生きるキャリアウーマンという印象ですが、

私生活でも浮いた話が定期的に出ていて順調そう、

彼女が今どういう流れにいるのかと思い、調べてみました。


活発で明るく、勝ち気に取り組む姿は、

さっぱりとした人間関係を築いていそうな印象の方ですが、

内面は情緒豊かで涙もろく、情熱的な激しさを持ち合わせています。

対人的な勘が良く、相手にとって居心地のいい接遇が、

インタビューなどの仕事に活かされていると思います。

文才があり、独自の表現力や技術力で仕事をする人です。

また、男まさりにキャリアを積んで仕事をこなすイメージから一転して、

母性的な物腰の柔らかさを持ち合わせている所が、

男性からの人気も集めている一因だと思います。

人知れず強い野心を秘めていて、チャンスの時をじっと待ち、

今だと思ったら一気に狙いに行く勘の鋭さも持ち合わせています。

目上との関係は苦心を抱えやすく、トップに立つとワンマンになりやすいでしょう。


もともとのエネルギーが強めな上に、

これまでの30年はさらに自身が強くなる時期でしたので、

家庭を持つ事よりも仕事優先で邁進してきたとか、なかなか縁が進まなかったと思われます。

2013年は大きなターニングポイントの年で、大変化をとげる巡りが来ています。

エネルギーは落ち着いて、誰かに頼りたい気持ちが大きくなってきそうです。

同じ職場に居続けるのであれば、配属の大きな変化があるか、

結婚して身分が変わるなど、これまでとは違った立場で進んで行かなければいけません。

フリーへの転身も可能性が高いと思います。

早ければ今年中にそういった話がまとまっていると思いますし、

今後変化していくのであれば2017年までには次の道へ進んでいると思います。


2014年以降からは、日常的に苦心を抱えやすい状況で、

悩ましい問題をひとつひとつ解決しながら、

最終的に結果を出して行くという運気になっています。

直近の10年(悪い事象は影を潜め、良い雰囲気の中で良い結果を出して行ける時期)

と比べると目先の状況は思わしくない事が多くなりますが、

不安や迷いを抱えるとどうしても負のスパイラルにはまりやすいので、

どれだけプラス思考で取り組めるかがポイントとなってくるでしょう。

同時に守りの星も出ていますので、見方によっては、

苦心した後に成就するという、取り組み甲斐のある時期でもありますね。


今後、彼女がどのような人生選択をするのか見守りたいと思います。

2013/11/23

鼻うがいにハマる

風邪を少しこじらせてしまいました。

そろそろ治ると思っていた所に、再び猛烈な喉の痛みが始まり、

鼻からは今まで出した事もないような物体が出始め、

寝ていても熱っぽくて、ヤバいかなと思いつつも、

悪寒が無いから休めば落ち着くだろうと、2、3日休養しておりました。

病院に行っても今は大した薬を出してもらえないだろうと思い、二の足を踏んでいたのですが、

耐えきれず耳鼻科にかかったら、喉と鼻の吸入はしてもらえて、一瞬だけ楽になりました。

気休めのトローチと鼻腔に塗る軟膏、そして鼻うがい用のチューブと塩を出されました。

このタコみたいなチューブです。

Pap_0247

片方は塩水を入れたペットボトルに突っ込み、もう片方を鼻にあてがいポンプを押すと、

鼻うがいができるという、とてもシンプルな仕組み。

やってみると少々きつい作業で、主人には「森三中と一緒だ」と鼻で笑われましたが、

(いや、今の私にとっては藁にもすがるアクティビティーなのです
annoy

某ヨーグルトのCMのインド人のようにスマートに鼻うがいをするには、

熟練の腕が必要だと思いました。


以前から鼻うがいは良いと知っていましたが、このようなチューブが無いと、

なかなか実際には取り組めませんね。

ポンプを押して塩水を鼻に流す時には「あー」と言いながら(つまり息を吐きながら)

するのですが、慣れないうちは濁点付きの「あ」になります。

適切な濃度の塩水なので、鼻がツンと来る事は無いのですが、

それでも脳内は海水に溺れているような錯覚に陥ります。


とてもM気たっぷりな作業ではありますが、

鼻をかんでも出て来なかった物が出て来てくれますし、

鼻腔内を一掃しているという爽快感は、けっこうハマります。

花粉の時期にもいいんじゃないかと思います。

本来は風邪予防の作業らしいですが、この鼻うがいを1日何回かしていたら、

割とすぐに回復してきました。

少なくともあの緑色の物体は(あ、失礼coldsweats02)退治できたようです。

ケガの功名か?いいものに出会えました。

2013/11/18

身支度の時

8ヶ月ぶりの実家への帰省をしてきました。

実家では上げ膳据え膳で極楽生活、古くからの友人宅へもお邪魔して、

積もる話に花を咲かせ、かなり遅い夏休みを終えた気分です。

皆それぞれ未就学児を抱えて、慌ただしいみたいですが、その奮闘ぶりも板に付いた様子。

逞しくなった友人達に圧倒されるばかりです。

母親業の先輩から色々と経験談を聞きながら、近未来の生活を想像してみては、

体力が持つだろうか?とか、

ほぼオヤジ化した自分に果たして母性の元が残っているだろうか?とか、

いろいろな懸案も出て来たのですが、

来年迎えるシンギュラーポイント(変革の年)が楽しみになってきました。

大抵は10年に1度訪れる節目ですが、私の場合、

アドバースポイント〜フロウイングポイントを往復させられて12年ぶり、

久々にくぐる門の姿がようやく遠方に見えてきた、という感じです。

冗談ですが、あとはお陀仏してしまわないよう、地に足を付けて進もうと思います。

伊勢先生によると、こういうタイミングで死ぬ場合は天命で、

周囲も受け入れやすいようです。

それはできる限り避けて、上手に脱皮したい所です。

2013/11/09

おめで鯛

内祝いで鯛の塩竈がででーんと届きました。

かなりの過包装で、いろんな包みをほどきまくった後にお目見え。

割れないようにかな?

Photo

笑いネタに選んだのか?ごく真剣に選んだのか?

弟たちの真意はわかりかねますが、とにかく目出たい気分は伝わってきます。

意外に賞味期限が短くて、届いた日の夕飯はあいにく鯛の塩焼きだった事もあり、

少し冷蔵庫で寝かせてから、トンカチさせて頂きました。


鯛の居た寝床
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出て来た鯛。少々脱水ぎみ。
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薄味人間には少々塩が効いた鯛でしたが、おいしく頂きました。

鯛飯としてご飯と一緒に炊飯したら丁度いいかもと思いました。

沢山のお塩と貴重な鯛を使った料理は、

その昔は本当に贅沢なお祝いの品だったんだろうなと思いました。

2013/11/07

11月スタート

今日から本格的に11月が始まります。

5月や11月生まれの方、巳の日や亥の日生まれの方は身辺に動きがあります。

また、ヘビ年生まれやいのしし年生まれ、9〜11時や21〜23時生まれが重なると、

その動きが顕著になるでしょう。

どんどん寒くなるので、体調管理には気をつけたいですね。

我が家では焼き芋器が活躍し始めるこの頃です。これが結構いい仕事しますよ。


2013/11/05

病院のBGM

先月、地元の総合病院にかかった時、一斉アンケートをとっていました。

特に不満はなかったのですが、何でも書いて良いのであれば、

待ち合いのBGM(オルゴール)が耳障りだなと常々思っていたので、

その事を書きました。すると次の受診から、ギターのBGMに変更されていて、

一個人の好みを取り入れてもらえるなんて、と恐縮してしまいました。


現在多くの病院でオルゴールが採用されていますが、あれ、以外に耳にキンキン来るんですよね。

本来一般的なオルゴールは、聞き耳を立てる位の小さな音色なのに、BGMになった途端、

何倍にもボリュームがUPされてしまい、気付かない内にストレスを受けています。

それに気付いたのは、治療で病院に半日滞在した経験からでした。

自宅に帰ってからも、何だか耳の奥がキンキンし、頭の中でオルゴールの高音が鳴り続け、

体調不良も加わって、長時間うなされたのを覚えています。

でも大抵の人にとっては癒される音の代表格として受け入れられているので、

多くの場所で採用されているのでしょう。

聴力の鋭い幼児期なんかは、イライラするんじゃないかと思うのですが。


ある病院では、おいしいコーヒーや軽食が出て来るかも?と期待したくなるような、

軽快なJAZZがかかっていました。これはこれで面白かったです。

本気のclassicを流している所はお気の毒さまで、強弱が激しい曲なんかは、

聞こえない時間とかあったりして、BGMって難しいですね。

ピアノ曲が、重厚感の劣るスピーカーから流れると、どうしても楽屋裏の雰囲気と似てきて、

受診の不安も相まって、本番前の妙な緊張感を味わうハメになりますね。

とても個人的な感覚ですが。


河口湖オルゴールの森 より
Barrel

2013/11/02

産地直送

身内の祝い事が続きました。

いとこの結婚やら姪が生まれたやらで、各地にぶどうと諭吉を送りました。

ペラペラの諭吉だけを送るのはしのびないので、果物がある時期で助かりました。

しかしもう販売所ではぶどうも姿を消し、柿だらけです。

ゴルビー&巨峰(自宅用には合理的なものを)
2013

ロザリオ(甘過ぎる〜)
2013_2

黒バラ(砂糖水かってくらい甘い)
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赤嶺&甲州美嶺(あっさりした甘み)
Photo

これは白なす
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こういう変な物が置かれていると、つい買って試したくなります。

見た目によらず、何の主張もしない素直な茄子でした。


県立美術館の広場では、期間限定で3Dアートが展示されていました。

Photo_3

大きなレンズから覗くと、立体感が増して見えます。

外国のアーティストが富士山を讃えて描いたそうです。

紅葉が終わると、どんどん殺風景になっていくこの辺りの生活、

狩る果物もないし、他にこれといった産物もなし、

寒さをしばし忘れられるような活動を見い出したいと思います。

味噌活とパン活かな。

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