« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2014/01/29

小春日和

このところ暖かい日が続き過ごしやすくなりました。

今日は3月下旬並みだとか。

そういえば2月には3月並みの気温と言われて、

3月になると1月並みの厳しい寒さと言われる事が多い気がします。

気温が緩むと発生してくるのが花粉。

なんとなく目頭にかゆみを感じ始めました。


先日は入院を免れたものの、できるだけ動かない方がいいようで、

常に動いていないと気が済まない性分の私が、なるべく動かない生活を送っています。

でもこっそり車で出かけてしまいます。

家事も最低限という事で、初めて宅食というものを頼んでみました。

食事の支度をしなくてもいいというのは、こんなにも楽なものかと、

さらに暇をもて余していますが、宅食も次第に飽きてきますね。

総菜だけで400kcal前後というのも少なめで、私には物足りないのですが、

引き続き食道らへんの調子が悪い主人には、程よい量とのこと。

今まで品数を揃える努力をしてきた私に、これまで食べ過ぎだったのかもね、

などと血も涙もないコメントをさらっと言ってのけました。

そういうヤツです。


そんな時、IHがストライキを起こしました。

コンピュータエラーなのか、押したボタンとは全く違う箇所が反応する誤作動を始めました。

まだ3年しか経っていないのに。借り物だからいいけど。

丁度、宅食にしたばかりだったので、こんな絶妙なタイミングで壊れるなんて、

ラッキーだと思いました。すぐに修理も来てくれましたし。

このまま立春を迎えても、タイミング良く物事が運んでくれるといいな、

と淡い期待を続けるこの頃です。

2014/01/20

ストレスと共存

まずはこのシーズン最初の関門であるセンター試験が終わりました。

お天気もまずまずで、積もった雪の中をとぼとぼ歩いて通勤した年に比べたら、

良かったと思います。

それでも受験生を送迎する車で1本道が大渋滞するこの日は、

どんなに寒くても自転車で行く、と主人は試験監督に出かけて行きました。


監督をする教員の中でも、マニュアル通りにちゃんと対応する人と、

そうでもない人がいて、前日は注意されなかったから、と反発する受験生もいたようで、

多少の煩わしさはあったようです。


今回は必ずトラブルが出るリスニング担当を免れましたし、

インフルエンザ室も免れたので、本当にひと安心です。

それでなくてもこの時期は卒論準備や年度末の雑用なんかで、

ストレスが溜まる一方の季節です。

逆流性なのか、ストレス性なのか、胃と食道の辺りの不快感が治らないようで、

毎日溜め息ばかり聞かされています。


就職は決まったものの単位があやういという状況の学生さんや、

どちらも見込み薄の学生さんなどは、毎年1人はいるのですが、

共通しているのは、この期に及んで無断欠席を続け、連絡しても音信不通という、

何がしたいのか全く理解不能な生活を送っているという事です。


その上今年は、主人の私物のパソコンの前に座り、違法行為をする輩まで現れて、

怒り心頭だったようです。説教をする気さえ失せると。

本来なら通報ものですが、社会に出る前の人間はある程度までは守られるんですね。

また軽いものでは、宛名と差し出し人が記されていないメールが来たので、

それを指摘したところ、敬称無しの呼び捨てでよこして来たそうで、呆れ返っていました。

オレを下僕か何かと勘違いしているんじゃないかと。

昔は電話か直接会うしかなかったので、それなりに礼儀を学べたものです。

そんな生活を送ってきた人が、社会人として機能するとはとても思えず、

離職率に貢献する事になるのでしょう。

そんな人材を拾われた企業に対しては、本当にお気の毒さまだと思います。


これからしばらくは、嫌〜な胃酸が出続ける日々となりそうです。

2014/01/17

19年

昨日は慌ただしく入院準備をして、長期入院の覚悟をしました。

いざ病院で検査をしたらあっけなく基準値に戻っていて、

「では又来週ですね〜」という予期せぬ言葉に、どっと力が抜けてしまいました。

そして今日のニュースもきちんと頭に入って来るようになり、

あぁ今日は17日かぁと思い出したのでした。

祖母の命日です。

実際に現地で体験された方々からすると申し訳ないばかりですが、

間接的な人間からすると、もう随分昔の事という感覚になってしまいました。

新聞の関連記事も随分小さくなりました。

そうやって次第に忘れ去られて行ってしまうのだなとも思いますし、

記載事項が減る程にまで復興が完了してきているのかもしれないとも思います。


最近、祖母の事をありありと思い出したのは、歌手の島倉千代子さんが亡くなった頃でした。

島倉さんの命式を出した時、あれ?祖母とそっくりの命式だと気付きました。

祖母は混じりではなかったですが、ほぼ島倉さんと同じで、

芯がありしっかり者のようでいながら、はかなげで、愛嬌のある女性でした。

今の感覚からすると随分若い頃から、孫8人に囲まれて、

満面の笑みを浮かべている写真が、家族一番のお気に入りです。


祖母にとって最後となるお正月の前夜、

新年を迎えるという事が、現代よりもずっと有り難みのある時代だった、

子供の頃の事を話してくれました。

大晦日には早く家事を済ませて、皆で紅白を見る(聞くだったか?)のが楽しみだったという、

当時の標準的な家庭風景の話だったと思います。

大晦日のお風呂上がりには、下着から何まで全部新しい物に着替えて、

(最大の娯楽であった)紅白が始まると、夢見心地でとてもわくわくしたのよ。

そう言った後、島倉千代子さんが歌う「人生いろいろ」を一緒に口ずさみ、

はしゃいでいた姿を鮮明に思い出しました。

祖母も当時の気分を思い起こしたのでしょう、歌詞とは似つかわぬはしゃぎっぷりでした。


そんな普通の主婦と、スター歌手の間に思わぬ共通があった事に、

今になって判明するとは面白いものだなと思いました。

そんな訳で、スキャンダル等であまりいいイメージを持てなかった島倉千代子さんを、

ぐっと身近に感じられて、最後に収録されたという歌は涙なくしては聴けません。

というか、すぐに泣いてしまうので聴けません。


ちょっとしんみりした所で、

「これで僕はとうとうミナシゴになってしまったよ」と、

当時40代だった父が母に言ったひと言を思い出し、現実に戻りたいと思います。

こんな19年目を迎えています。

2014/01/16

最弱の年

今日は全国的に冷え込みがキツかったようですね。

わずかに氷点下になっただけで、TVのコメンテーターはワーギャー騒いで面白いです。

毎日がっつりマイナスからのスタートをしている地域のTVでは、

今日は−2℃程しか下がらず暖かい朝となりました、と告げています。


それはさておき、恐れていた事態に陥ってしまいました。

やはりエネルギーが弱まる年は、体調をコントロールしきれないようです。

気力は十分なのでつい動きがちでいたら、体だけはしっかり悪化していました。

明日から管理入院です。

でももしかしたら覆るかもしれない、そんな淡い期待を持ちながら安静にしています。

立春が来て動き出すと思っていたので、少々早い動きにびびっています。

さ〜て、自分で予測した時の流れと実際に身に降り掛かる事態がどのように一致してくるか、

リアルに体感しながら、その時を待ちたいと構えている所です。

シダックスの食事で耐える事が、ひとまず気がかりです。








2014/01/15

東出昌大さん 杏さん

朝ドラ「ごちそうさん」で共演中の東出昌大さんと杏さん。

ういういしい夫婦を演じていますが、プライベートでも仲が良さそうな様子ですね。

やっぱりといった感じですが、どんなお二人なのか見てみました。



お二人はすぐに親近感が持てる相性で、お互いが気を使わず自然体でいられる関係です。

双方が相手を気に入りやすく、一緒に組むと良い効果をもたらしてくれる関係なので、

仕事はスムーズに運びやすいですし、プライベートでも仲良くなりやすいです。

価値観は違いますが相手を理解しやすいです。

守りの姿勢が強く腰の重い東出さんに対して、

常に先の事を考えてさばさばと社交的に行動して行く杏さん、

といった具合です。

又、もし夫婦になれば、杏さんは束縛を嫌い、ダメだと思ったらさっさと見切りを付けるのに対して、

東出さんは家庭では甘えたい人、常に一緒に居る事を望み、放っておかれたくないタイプです。


東出さんは2013年に新規着手して新たにスタートを切る年でした。

結婚の可能性も有りという時ですがまだ若いですし、

仕事面でそういう雰囲気が強まったと思います。

3月頃までに決まらなければ、次の婚期は2016年で、

一身上の大変化があり次の人生ステージに入って行くという流れになっています。

この頃には活躍の場が変わる可能性大です。


杏さんは、次の立春後の2014年に新規着手して新しくスタートを切る流れで、

結婚も決まりやすいです。

お二人の結婚のタイミングは少しずれていますが、

2014年はお二人共に身辺の動きが激しい年で、子供ができてという可能性もあり、

年の上旬までは結婚が決まる可能性がありそうです。

仕事柄、ドラマが終わる頃がポイントになりそうですね。

ただ、お二人共、土壇場で迷いが出やすい性質を持っているのでどうなるでしょうか。

相性はなかなか良いのでいい夫婦になれると思います。


今後のドラマの展開と共に、お二人の関係も気になる所です。

2014/01/09

寒いです

雨が降り、久々に氷点下を免れた朝でした。

明日からまたマイナス6℃くらいの厳しさが続くようです。

もっと寒い地域に比べれば、全然マシな方だと思いますが、

なんせ南風が吹く平野育ちの人間にとっては身にしみる環境なのです。

車のフロントの氷を流した際に、アスファルトに落ちた水が毎日凍ったままです。

そんなお寒い環境の中ですが、この地域でよく当たると有名な売り場で、

宝くじ1等7億の当選者が出たそうです。

やっぱり噂は本当だったんだと感心しました。

皆がよく買うお店だから、当選確率も上がるのでしょうか。

一体どういう命式の人が当たっているのかが気になる所です。


いやいや私は今それどころではなく、色々と計画を立てたり、

片っ端から身支度をしなくてはならなくて、

世の中のニュースに気を取られている場合ではないのです。

でも計画を立てるのは苦手。準備は気分が乗らないとしない。

一度決めてもまた迷ってしまう。

気持ちばかりがはやり、何も片付かないまま1日が過ぎて行ってしまう今日この頃です。


2014/01/01

おめでとうございます

暦の上ではディセンバーでもハートはNEW YEAR!

という事で、節分まではまだまだ昨年の気配が続きます。

新年を迎えたと言っても、そう気分が変わるもんじゃない、

とお思いの方こそ、正しい感覚かもしれませんね。

さて、年末のあまちゃん総集編と紅白の特別演出に触れて、

そこまでのめり込んでいた訳でもない私でも、

再びドラマ中の3曲が頭の中でグルグルと回り続け、

やっぱりあのドラマの雰囲気って良かったなぁとしみじみ感じている元旦です。

総集編の大胆なカットとナレーションには幻滅でしたが。


少し前に教室で作成した和菓子

Pap_0253_2
上部の牛みたいなのが、甲午なんですが、牛にしか見えませんね。

さらに見えませんが、実は口に、にんじんペーストの餡を加えているのです。

真ん中の段は金箔を纏ったうぐいすです。

下段はオーブンで焼いたサクサク胡麻団子です。


素朴な自家製お節も間に合いました。

2014

お見せする程のものではありませんが。

主役は伊達巻きです。

ホタテの風味が人気で、今年は農場直売所の卵を使ってみました。

栗きんとんは、サツマイモを焼き芋器でふかして、自然の甘みを活かしました。

焼き芋器の実力には感心しますよ。


今年の元旦は風もなく寒さが少し緩み、日中はポカポカ陽気で過ごしやすいです。

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »