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2014/01/20

ストレスと共存

まずはこのシーズン最初の関門であるセンター試験が終わりました。

お天気もまずまずで、積もった雪の中をとぼとぼ歩いて通勤した年に比べたら、

良かったと思います。

それでも受験生を送迎する車で1本道が大渋滞するこの日は、

どんなに寒くても自転車で行く、と主人は試験監督に出かけて行きました。


監督をする教員の中でも、マニュアル通りにちゃんと対応する人と、

そうでもない人がいて、前日は注意されなかったから、と反発する受験生もいたようで、

多少の煩わしさはあったようです。


今回は必ずトラブルが出るリスニング担当を免れましたし、

インフルエンザ室も免れたので、本当にひと安心です。

それでなくてもこの時期は卒論準備や年度末の雑用なんかで、

ストレスが溜まる一方の季節です。

逆流性なのか、ストレス性なのか、胃と食道の辺りの不快感が治らないようで、

毎日溜め息ばかり聞かされています。


就職は決まったものの単位があやういという状況の学生さんや、

どちらも見込み薄の学生さんなどは、毎年1人はいるのですが、

共通しているのは、この期に及んで無断欠席を続け、連絡しても音信不通という、

何がしたいのか全く理解不能な生活を送っているという事です。


その上今年は、主人の私物のパソコンの前に座り、違法行為をする輩まで現れて、

怒り心頭だったようです。説教をする気さえ失せると。

本来なら通報ものですが、社会に出る前の人間はある程度までは守られるんですね。

また軽いものでは、宛名と差し出し人が記されていないメールが来たので、

それを指摘したところ、敬称無しの呼び捨てでよこして来たそうで、呆れ返っていました。

オレを下僕か何かと勘違いしているんじゃないかと。

昔は電話か直接会うしかなかったので、それなりに礼儀を学べたものです。

そんな生活を送ってきた人が、社会人として機能するとはとても思えず、

離職率に貢献する事になるのでしょう。

そんな人材を拾われた企業に対しては、本当にお気の毒さまだと思います。


これからしばらくは、嫌〜な胃酸が出続ける日々となりそうです。

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