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2015年10月

2015/10/25

ショパンコンクールが終わり

第17回ショパンコンクールが終わり、挑戦者たちの運勢を考察しています。

芳しくない運勢でもファイナルまで残れたケースや、いい運にあってもファイナルまで残れないケースはあり、

個々の実力の差は歴然としていましたが、ファイナルに残った挑戦者たちの運勢をまとめてみたいと思います。

まずは見事優勝したSeong-Jin Choさんから。

この方は生まれ時刻が絡んでいて、生年月日だけでは今年の結果を推理する事はできませんでした。

0時台か23時台の生まれだと思います。

今年はスムーズに物事が運ぶ年、引き立てや推薦にも恵まれ飛躍する時です。

さほど「優勝」に縁が強い年ではありませんでしたが、追い風でサポート体制も良かったのでいい結果へと繋がりました。

2017年を境に大きく人生が変わって行きます。これまでの生き方が大きく変わる節目です。

これからの10年は、大衆に向けてアピールする活動が吉となる時期で、

世界的なピアニストとしてますます活躍される事でしょう。

2017年は新規着手をし、次の進路へ踏み出して行く重要な年となっています。

今後は、少しエネルギーも満ちてきますが、独立して自力で道を切り開くには弱いので、

仕事のパートナーや家庭など、諸々のサポート体制は必須です。

もともと強運の持ち主であり、自分が好きな事、自分がのめり込める事を仕事とするタイプです。

勉強熱心で頑張り屋さん、自身の理想を追求する姿勢が演奏にも表れていますね。

余談ですが、Choさんにあり得ない点を付けた審査員Fhilippe Entremontさんは、利己的で自己中心的な人ですが、

今年は良い事だけが表に出て、悪い事は表沙汰にならない時ですので、

万が一何らかの疑惑があったとしても、追求される事なく済む気配です。

2014年に大きな節目を迎えていて、公私共に順風な時期ですが、体には注意が必要で、

2016年に不調が出れば深刻になりやすいです。

それから、Choさんの件で騒がれてしまった青柳先生ですが、

FBではコンクールの模様を、プロの視点からとてもわかりやすく説明されていて良かったです。

5〜7時生まれでなければ、今回の事は今後に響かない状況です。

言わなくてもいい事をつい言ってしまう、例の十二運の悪いクセが出てしまったんですね。

Choさんは、ただただ好きでのめり込んで取り組むタイプで、

強い目的を持ってそれに向かって突き進むというタイプではないですからね。

こんな感じで脱線しながら、あと何人か考察して行きたいと思います。

2015/10/10

秋の夜長は

命式表を片手にショパンコンクールのライブ動画を見ています。

皆、差を付けられないくらいに仕上がった演奏で惚れ惚れしてしまいますね。

他の人よりも抜き出るには、個性をいかに光らせるかという所だと思いますが、最終的には運が大きく関わってくる。

そこを推理しつつ、ライブ動画で個性を聞き取り、、夕方からの忙しい時間帯、

子供と湯船に浸かりながら、夕飯を食べさせながら、そして寝かし付けながら、、忙しいです。coldsweats01

というか、育児放棄ぎみですね。

本当は深夜もライブで見たい所ですが、それをすると翌日は本当に育児放棄になってしまうので、ちゃんと寝ます。

動画UPが遅いのが不満です。

それはさておき、いい運にいるのは、ざっと見た所では、Krzysztof Książekさん(ポーランド)Łukasz Piotr Byrdyさん(ポーランド)Ivett Gyongyosiさん(ハンガリー)Łukasz Mikołajczykさん(ポーランド)中川真耶加さん Jinhyung Parkさん(韓国)有島京さんです。

日本人のお二方含め、上記の人は良い流れの中にいる上、今年も良い結果が出せる時という事で、いつも通り〜いつも以上の力が発揮できると思います。

 Krzysztof Książekさんは、全体運もいいし今年もいいのですが、今月だけは逆境の時。

今年は世間を大きく騒がせる年ですし、すんなり去って行くとは思えません。上位争いに入ってくるのではないでしょうか。

次に、全体的は良くないけれど、今年は「苦しい中で結果を残せる状況」にいる人で、Dinara Klintonさん(ウクライナ)Kate Liuさん(アメリカ)Arseny Tarasevichi-Nikolaevさん(ロシア)Chao Wangさん(中国)Zi Xuさん(中国)Qi Kongさん(中国)Łukasz Krupiński さん(ポーランド)Alexia Mouzaさん(ギリシャ)です。

私が個人的にかっこいいなと思ったGalina Chistiakovaさん(ロシア)は、運が良くないので残念です。苦労人ですね。

あと、超人的なセンスの持ち主のPiotr Nowakさん(ポーランド)も運の後押しが今ひとつなのですが、こういう天才型の芸術家をアシストしてもらいたいものです。音色が他の人とは違います。

2015/10/03

郵送トラブル

さくらんぼ、桃が過ぎて、今はぶどうが最盛期、もうすぐフルーツの季節が終盤を迎えるこの頃です。

まだ名前が付いていない新種のぶどう、甲斐路に似た味で、種なし皮ごとOKのものにも出会えました。

お味から甲斐路かと思いましたが、皆挑戦したけど、種無しの甲斐路は難しいんだよと農園主。

さて、今年も各地へ郵送しましたが、郵送トラブルが相次ぎ、ムッとさせられる事が重なりました。

そのうち、ゆうパックトラブルについては2日くらい怒ってしまいました。

他の郵送会社では、転送手続きを電話1つでしてくれるのに、

ゆうパックでは、局をたらい回しにされ、手続きをするまで半日もかかりました。

この辺では、転送手続きは中央局でしか受け付けていないようですが、

他の支局はそれを知らないし、教えてくれないのです。

送る側の局と届け先の局、双方の噛み合ない指示に振り回されるばかり。

転送手続き?はっ?みたいな対応で、一応、取り扱い無しという規約みたいな紙をわざわざ提示してくれましたが、

自分達の仕事以外の事は関知いたしません、というような姿勢には腹が立ってしまいましたね。

まるでこちらがゴネているかのように捉える姿勢にも。

「ゆうパックって使えないんだなという事がよくわかりました」と精一杯の文句を言って出て来ました。

こんな事になるなら1サイズ大きいものにして、他の宅急便で送ってもらえばよかったと反省しました。

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