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2017年1月

2017/01/29

頭がフリーズ

最近も小さくやらかしました。

その1、麻婆豆腐と高野豆腐の夕飯を出してしまった。

そこまで体がイソフラボンを欲していたとは、、気付かなかったbearing  ちがうちがう


その2、そういえばおとといの焼き芋の残りってどこへ行ったんだろ?

半分以上残っていたはずなのに、、冷蔵庫にない。

シンク下に収納した焼き芋陶器の中で、しなびれて待っていましたgawk

冬だし大丈夫かと思い、食べてしまいましたsweat01  娘を毒味係にさせただろー


その3、暗証番号を3回間違え、窓口でロック解除してもらった後、

再び3回間違えてロックされた。。   暗証番号のバリエーション作り過ぎ。。


子供が遊び食べをする心配よりも、芋の鮮度の心配よりも、金銭管理の心配よりも、

自分の頭の心配をせよpunchと喝を入れたいと思います。

水上ゆり詠です。


そろそろ子供の入園グッズを作らなきゃいけないのですが、

ミシンがない。。

実家で作ろうと決めたものの、帰省するタイミングが難しい。

他にも、すぐに取りかかれないけれど、頭の中で練っておかなきゃいけない事が多くて、

まず取り組んでみるタイプの私には、きつい状況です。

夫なんかは、練りに練った計画を立てるのが得意なんですがねー。


話は戻り、娘の行く園は、揃えるグッズが結構やっかいなレベルだという事が最近わかりました。

大きさ&素材指定、個数多しwobbly

他園の人に言うと必ず「えー!」と言われます。スモッグがないだけラッキーだと思っていました。

そんな中、適度な手芸屋さんが身近にあるかといえば無く、もっぱらネット検索です。

ネットは色々売ってるけれど、あり過ぎて迷います。


だいたい、外れたボタンを付け直すだけで、必ず1度は針で指を刺し悲鳴を上げている人間にとって、

材料を選ぶだけでも一苦労、その後には裁断、縫製と気の遠くなる山場ばかり。

そのくせ、それなりの物を作ってあげたいという欲だけは充分なのでタチが悪いですね。

次回の帰省は、スパルタ特訓が待っていそうです。


引っ越しの荷造りも、ぼちぼち始めていて、

普段使い以外は段ボールへ入れてますが、又、両親が遊びに来る事になりました。

げー

嬉しいけど、お構いなくって言うけど、グラスとか取り皿とか、また出さなきゃだよ。。

しまい込んでは掘り出して、、あると思ってた物がない、、わずらわしい作業がしばらく続きそうです。


↓早くも豆ならぬ新聞玉を投げました。
2017127_2


2017/01/21

怪ルール

今年はよりによって繁盛期に引越しです。

いや、前回も混む時期でした。

自己都合なのに世間と重なるなんて。

水上ゆり詠です。

最近あまり気にせず暮らしていましたが、

引越しに伴う雑務の中で「山梨の特殊事情」に触れる事が出てきました。

ひとつは、テレビを見たいなら利権を10万で購入し、

月々3000円払わなくてはならないという怪規則です。

借家の場合は月々のお支払いだけでいいのですが、(いや全然良くないけど)

県民は盲目的に何十年払い続けているのです。

強制搾取がまかり通っています。

支払い先は、ほぼ独占状態であるケーブルテレビ1社。

政治家ファミリーが元締めだとか。

大きな力が働いて、他のケーブルテレビの参入は不可能なのです。

又、スカイツリーからの電波が届かないようにと、ご丁寧に電波の向きを外しているとかいないとか。

地形的に困難かもしれないけれど。

地元2局も政治家ファミリーが元締め。

県民は、他県も同じ様に地上波TVを見る為にお金を払っていると思ってます。(9割方)

そのうちネット配信が主流になるでしょうが、私腹のために、、うんざりです。


ふたつめは、引越し業社が事実上1社しかない怪現象。

全国区のA社はいるけれど、実際動くのは下請けの地元運送会社。

引越し専門では全国区のS社だけです。

それを強みに(いや、踏まえてと言ってたかな)数字を見るように言われましたcoldsweats01

なので激混みシーズンは、引越ししなきゃいけなくてもできないかもしれないですね。

地元運送会社もやってるみたいですが、どこまで遠くに運んでくれるかは未知数です。

そんな怪奇現象に出くわす度、驚きと憤りに苛まれますが、

都会は都会のストレスがあるので、比べられないですね。

コツコツ荷造りを始めてます。

2017/01/17

陰を見つめる

「もうすぐ家族から電話が行くと思うから」

「寒い時期だし、皆が困らないようにひとつお願いしますわ」

と自ら葬儀屋に電話した3日後、祖母の弟は旅立った。

昨夏に体調を崩してから療養を続けていて、暮れも押し迫った頃だった。

何てカッコいい去り方。

田舎暮らしだから、葬儀屋との関係も都会に比べれば密だと思うが、

まるで出前でも取るようなラフさが粋である。

もちろんおじさんの言い方と性格を踏まえての想像だが。

祖母も「まぁーホントあの人らしいわ」と言っていた。

人材に乏しい田舎で生活を切り盛りしてきたおじさんだから、なせる技だったのか。

祖母と同じ陽気な人だったが、数々の陰を乗り越えてきたタフな基礎を感じさせた。

最近色々あって、死とどう向き合うのか考える事が増えた。

陰について考えなきゃいけないのは、時代の流れもあるのだろう。

2017/01/09

初雪から現れる

新年が明けました。

今年も細々書いて行きます。

よろしくお願いしますm(_ _)m

暖かくてホッとできたお正月の後に、とっても冷えて雪が来ましたね。

ちょうど帰省から戻る時だったので、ヒヤヒヤしましたが電車は大丈夫でした。

電光表示は 「大雪の為、遅れが、、」とされてましたが。

少なくともこの辺では大げさだったかな。

電車を降りても降り続いていたので、傘を肩にかけながら自転車を押し、

雪の歩道を歩く、私なりの「クロスカントリー」を終え、(坂道あるしね)

自宅に着いたら駐車場の雪かき1時間。(21時ごろwobbly)

湿った重い雪だったので「重量挙げ」に近いかな。(+アイスホッケーかな)

日中は、小さい子供達と戯れたから、

結構ハードなトライアスロンでした。

だから翌日は、ぐでーっとなまけて休みましたよ。

外で夫と娘がキャッキャ言ってるので見に行くと、

何やら誕生しておりました。
Img_1424

「オ・ア・フsign02」(なぜか、言いにくい発音をする娘)

「オアフ〜あっちだよ〜カメラ見てね」と並んで写真におさまりました。

そしてしばらくは、湿布くさい母ちゃんになりそうです。

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