グルメ・クッキング

2013/12/23

なんちゃってノエル

ロールケーキにクリームを塗って、ブッシュドノエル風にしてみました。

市販ケーキもいいのだけれど、糖分脂肪分を極力抑えたいお年頃。

油分はオリーブオイル、糖分はパルスイート、粉にはおからを混ぜて低脂肪生クリーム。

と、思いっきりカロリーダウンを企てました。

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たまたま実家から送られてきた苺に助けられました。

外面はホワイトクリスマス、中身はココア生地の地黒なロールです。

断面はあまりにも不細工なので、ご想像にお任せという事にさせて下さい
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見た目以上に軽く仕上がったので、実際の後味も非常に軽く、、

ついつい手が伸びてしまいます。

これで我が家のX'masは終了です。

お店も25日を過ぎると一気に年末の雰囲気になり、慌ただしさが倍増しますね。

あの切り替わりの早さがどうも慣れません。




2013/12/16

味噌作りスタート

昨日は一晩中、窓を押しつける強風のメリメリ音がしていました。

かれこれ8回目の冬ですが、四方からの山おろしにはまだ慣れません。

メリッメリッと窓が押さえつけられる度、

また、家が持ち上げられてしまうのではという程の強風がある度、

気持ちもざわついてしまいます。

水も冷たくなって、味噌作りの環境が整いました。


今期は早めに仕込んでおきたいので、早速第一弾に着手しました。

北海道産の青大豆と麦こうじを1セット。

こうじを混ぜていると手がしっとりすべすべになります。

久しぶりに手伝ってくれた主人も、すべすべしていく手に感動していました。


豆が柔らかくなるのに少々時間がかかり、どうしようかと思案していたら、

「奴らのエサとなるたんぱく質は、できるだけ多い方がアミノ酸が沢山生成されるから、

極力柔らかくしておいた方が云々‥」とレクチャーされました。

わかっているけど、何時間もの豆の番は、飽きるのです
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何だかんだと言いながら、今回は喧嘩せずに共同作業ができました。

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さて来年の気候どう出るでしょうか。

梅雨前には、かもしが進んでいるといいのだけれど。

最近は、いい仕事をしてくれる菌が住み着く、

自前の「蔵」があったらなぁなんて夢想しています。


あと2セット(青大豆×米こうじ)(大袖舞×米こうじ)作る予定です。ふぅ。

2013/10/22

食欲の秋

食いしん坊の友人から教えてもらっていたのに、

なかなか行かなかったお店「たまご村」に行ってみました。

黒富士農場という所で放牧されている鶏の卵を売っているお店です。

大寒の頃に産み落とされた卵は、「黄身の部分が濃厚で、爪楊枝が30本立ちます」とお店の人。

本当にやってみたのなら、なんだか魔女チックだなと思いながらも、

その放牧卵と厳選された材料のみで作ったシフォンケーキを頂くと、

とっても柔らかくてふわふわでした。

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プリンも、卵の濃厚さが直に伝わる美味しさで、

トッピングされたホイップクリームが無ければ最高なのにと思いました。

さっそく、リーズナブルな方の放牧卵を購入し、クックパッドでお手軽レシピを検索して、

紙コップで作る、なんちゃってシフォンケーキを作ってみました。

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なんか、焦げてるcoldsweats02

パンの要領で、ガンガン加熱してしまいました。

BPを使わなくてもここまで膨らみます。


それからやっと復習したライ麦パンです。

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2〜3日、ライ麦を発酵させた種を混ぜ込むと、独特の酸味が加わり、

食事パンとして充実した味わいになります。

独特の酸味は好みが分かれる所ですが。慣れるとクセになりますね。


あとは、紅玉が出たので皮ごと煮たら、いい色合いのアップルパイができました。

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パイ生地は失敗したので、アップする程の出来でもないのですが。

なんだかアップルパイの可愛げがゼロですよね。

性格出ちゃってる感じで、、頑張りますconfident

2013/10/13

試してみた

たまに「試してガッテン」を見ると、時々おぉ!!という秘策が出て来ます。

今回もそのひとつ、パスタの茹で時間を短縮する技でした。

私はいつも圧力鍋を使い、2分の茹で時間でやってますが、

それよりも早い1分というので魅力的!さっそく試してみました。


事前にパスタを水に浸しておいて、乾麺→生麺にしておく、というのがポイントらしいです。

このひと手間が必要ですが、冷蔵でも冷凍でも保存が効くそうなので、

サッとパスタを準備したい時には重宝しますね。

<水に浸したあとのパスタ状態>

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見た目は美味しそうに見えませんが、この後復活します。

<熱湯で1分茹でた後のパスタ>

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規定の時間茹でたパスタと何も変わらない茹で上がりになりました。

この時短技、なかなか感動です。

詳しい作り方は番組HPをご覧ください。

アウトドアなんかにも持って行けるみたいなので便利ですね。


2013/10/06

フォカッチャ

日中はまだ日差しの強さを感じるものの、パンの発酵にふわさしい涼しい気候になりました。

夏の間はオーブンを避けていたので久しぶりの作業です。

季節はずれではありますが、オリーブ油で作るあっさり風味のフォカッチャにしました。

オリーブの実で、宇宙人顔に見えます。全部で8宇宙人が焼き上がりました。

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本当は切れ目がもう少し切れているのが正解です。

どうしても発酵でくっついてしまいます。

軽い食感なので夏に合う食事パンですね。

2013/06/01

パンや料理あれこれ

昔のメニューが改正されて、見直し会がありました。

ピンクの蒸しパンは、フランボワーズジャムを中心に落とすだけで、

花が咲いたようにパカッと開いてくれます。

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コーヒータイムに合う甘〜いパン。

ドイツ語で"そぼろ"というストロイゼルをふって焼成します。

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ライ麦パンも久しぶり。

サワー種を前もって作るのが面倒で、自宅では手をつけてないパンです。やらねばcatface

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そしてクッキングの見直し会もありました。

1日中クッキングするのは、正直疲れました
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和洋中と盛りだくさん。その日の夕飯はアラカルトになりました。

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今までは6人分のメニューだったものが2人分の表記になり、

メニューも大幅に変わって今風に追いついた感じがしました。

今までオールド感があったので良かったのではと思います。

担当者の世代交代があった事でしょう。

2013/05/19

パンとケーキ

教室オリジナルのパンとベーグルです。

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生地にカレー粉が入り、具はカシューナッツや鶏肉、ピーマンなどでカレー風味、

と〜ってもオリジナルなパン
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ベーグルは胚芽入りの生地やエダムチーズ入りの生地など、

市販のものよりも食感が柔らかくてGOOD
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なぜか、クリームチーズとレーズンを配給されました。

でも意外においしかったです。


それから自宅でも復習しました。

チーズケーキとミルリトン
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今のところ、混ぜて焼くだけの簡単なお菓子にトドメています。

本格的にお菓子の世界の扉を開くのは後の楽しみに取っておこう、

まだ禁断の扉を開いてはいけない
confidentと思っています。

(でも実は半開き、、)

2013/04/20

パン作り

教室では定期的にレシピが見直されていて、今までの復習を兼ねての研修がありました。

フランスパン(手前)デニッシュ(奥)分け前はきっかり半分にcoldsweats01
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デニッシュはバターを折り込む作業が大変で、そこら中が打ち粉だらけに。

フランスパンは前日から仕込みが必要で、成型もちょっと難しく、作る決心がいつも付かない。

でも粉の素朴な味わいは病み付きになります。

復習してないので、クープ(表面の切れ目)が上手に行きませんでしたwobbly

ぽっこりとレモン状になるのがいいそうです。

皆で、それぞれが飼っているペットの話題で盛り上がりましたが、

どこのワン子たちも、焼きたてのパンを食している様です。

なんと贅沢なっdash

そういえば私の義妹というか小姑?になるエリちゃんも、フランスパンが好物でした。

そわそわしながらオーブンの前で焼き上がるのを待ち、

与えられた一片のフランスパンを、口中血だらけになりながら頬張っていました。(固いので)

過去形なのは、残念ながら小麦アレルギーで皮膚炎になって以来、口にできないからです。

ある種かわいそうな事をしたと思いました。


健康パン(さつまいも入りの生地、コーンミール入りの生地など)

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素朴な生地で食事パンとして頂きます。

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こちらは他の講座のパンで、カレーの定番"ナン"とスティック状のカリカリパン(伊)
そして卵たっぷりの甘いパン(仏)です。
ナンの生地はと〜っても粘性があってベトベトで、
インド人のあの素早い手さばきが、どれ程大変なものかと思いました。

2013/04/15

ケーキ

パリ北西部のノルマンディー地方で発祥のタルト菓子”ミルリトン”。

フランスの伝統的なお菓子です。

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カスタードをパイ生地で包んだもので、教室では手のひらサイズを作りました。

大雑把に言うと甘いキッシュですが、

中のフィリングが、カスタード状でもない、蒸しパンよりしっとりした、

何とも言えない柔らかさにうっとりしました。

その食感はカヌレに近い感じです。

発祥となった地域ではもう作られていないそうで、

日本の方がよく作られているとか。さすが日本人と思いました。


もうひとつケーク・オ・シトロン(柑橘系のケーキ)も。

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これも手のひらサイズの型で焼きます。

このミニパウンド型はパンにも使えて、とってもミニな2つ山の食パンが焼けます。

スポンジと表面の砂糖のコーティングに、レモン果汁と果皮が入っていて、

ケーキながらもさっぱりと頂けます。

2013/03/29

ケーキ

ケーキ単発講座に参加しました。

最近の運営は、ある程度の人数がいないと開講しないとかで、

断固として断る程の理由が見つからず、なんとな〜く頭数に入れられてしまいましたcoldsweats01


ケーキは、型とか道具を揃えるのが必須だし、食べると美味しいから多分ハマる、

だから十分に気合いを入れてからじゃないと始めないぞっ、と思っていたのです。

しかし誘惑につられ、いつの間にかちょこちょこと参加してしまっています。

今回はフロランタンとダコワーズ。

フロランタンはイタリアからフランスに入ってきたお菓子のようです。

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トップに飴状のアーモンドがのった、よく見かける硬めのお菓子です。

あ〜こうやって作るのねぇ、と組み立て方法を学びました。

ダコワースはフランス ダコス地方のお菓子。

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バタークリームをサンドした、メレンゲのお菓子です。

時間が経つとしっとりしてきますが、個人的には焼きたてのパリっとしたのが好きですね。

バタークリームは今回はコーヒー粉を混ぜましたが、何でもいいそうです。

バターが大量ですが意外にさっぱりと頂けました。

これは型なしで作れるので、復習しなきゃです。

現在の小判型にして広めたのは日本人で、フランスに逆輸入されたようです。

日本人やっぱりすごいっ。


受講したメンバーは子育て世代、子育て終了世代が混じっていますが、

先輩から格言を頂きました。

「子育ては、待つ事が大事」だそうです。

いろいろと詰め込んでも、親の期待通りになんてなりっこないそうで。

でもそれに気付いた頃、そうしようと思う頃には子育てが終わっているらしいです。

へぇ〜と思いながら、まぁまずは自分の成長を気長に待ってみようかなと思いました。

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